
23卒 インターンES
パーソナルケア
-
Q.
出身地を教えてください。
-
A.
自然豊かな〇〇県で育ちました。 続きを読む
-
Q.
特技を教えてください。
-
A.
農業害虫〇〇の雌雄を百発百中、裸眼で判別できます。 続きを読む
-
Q.
ご自身の研究内容(専攻)をわかりやすく説明してください。 研究での学びを入社後にどのように活かせるかをご記載ください。
-
A.
世界中の被害総額が年間〇〇億米ドルに及ぶ〇〇の農作物への食害を農薬に依存せずに防ぐことができる研究です。私は、植物が本来持つ食害応答性防御機構に着目し、〇〇の唾液から植物の防御機構を誘発するタンパク質の同定、機能解明を目指しています。昨年度、〇〇から新規タンパク質2種類の同定に成功しました。現在は、大腸菌を用いてタンパク質の人工合成を行い、詳細な機能解明を指標となる遺伝子の発現量解析等を用いて取り組んでいます。植物内での作用機序が明らかになれば、新規の害虫駆除システムを構築できます。研究を通じて、大腸菌で新たな物質を合成する術を学びました。この技術は、遺伝子組換え大腸菌を用いた生分解性プラスチックの合成に応用できると考えております。これはオムツの再利用化やバイオプラスチックに並ぶ貴社におけるESG経営の中の「地域の健康を守る・支える」に貢献できます。 続きを読む
-
Q.
ユニ・チャームで開発したい商品を具体的にご記載ください。 その理由もご記載ください。
-
A.
【香りからワンちゃん・ねこちゃんの不快を快に!新マナーウェア】の開発に取り組みたいです。実家でワンちゃんを飼っていた際に一緒に車で旅行する機会があり、貴社のマナーウェアをよく使用していました。その際、可動性や吸収性に感銘を受けた一方で、ワンちゃんは声を出すことができないため、用を足した際にすぐに気づいてあげられず、不快感を継続させてしまう課題があると考えていました。ここで、人間がいち早く不快を察知できるように香りの変化を用いた新マナーウェアの開発を提案します。方法としては、柑橘系やミントの香りを入れたマイクロカプセルをオムツに塗布します。使用前は無香料の状態ですが、用を足した際に生じるオムツ内の温度や湿度上昇からカプセルが割れ、香りが放出される仕組みです。その結果、ワンちゃんの不快が人間に伝わります。この開発を通じて、理念「NOLA&DOLA」に基づく共生社会の創出に貢献したいです。 続きを読む