
23卒 インターンES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
インターンシップにおいて、貴社のマーケティングについて詳しく学びたく、志望した。現在、数多くの緑茶飲料が市場に並んでいる。そんな中、貴社は長く愛される商品を販売されており、緑茶飲料市場シェアトップを守り続けている。その背景には、マーケティング戦略による、消費者のニーズを細かく分析した結果が反映されているに違いないと考えた。貴社の強みは、変わることのない安心安全な品質と、消費者のライフスタイルに合わせた飲料の提供が可能な点である。この1年で、コロナウイルスによって消費者の働き方や生活習慣が180℃変化したように、今後の日本では、少子高齢化の進行は勿論のこと、価値観の多様化や、環境問題への関心の高まり等、多くの状況変化が生じるに違いない。変化する世の中で、どのようなマーケティング戦略をもち、今後の緑茶飲料業界を引っ張っていくのか、インターンシップにて直接伺い、貴社への理解を深めたい。 続きを読む
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Q.
伊藤園で叶えたい夢
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A.
新たな食文化創造を通じて,健康社会実現の夢を叶えたい。私は“食品を通して心身ともに健康を享受できる社会の実現”という夢のもと,人生の大部分を食の探求に費やしてきた。大学では○○○○○を専攻し,食と健康の密接な関係を学んできた。現在,コロナウイルス蔓延による生活様式の変化に伴い,食の与える価値が拡大している。第一においしさ,そして身体的健康価値に加え,「食を楽しむ時間」の提供が重要視されている。外出自粛やリモートワークで代わり映えのない在宅時間が続く中で,日常に癒しと刺激を与える食の新規価値が急成長している。最近では,微アルコール飲料や,お菓子とおつまみのサブスクなど,新たな食文化を創出する製品・サービスが次々と世に現れている。そこで,私は緑茶の持つ嗜好性と健康価値に着目し,「茶葉で気分転換する緑茶文化」を世に浸透させたいと考えた。私は台湾旅行の際に台湾式のお茶文化を体験し,抽出を重ねるごとに味が変化するお茶を楽しみ,旅行中の最も印象深い時間となった。この経験から,「日本式の緑茶を楽しむ文化」は同様に人々に貴重な時間を提供することができると考えている。貴社は緑茶飲料市場シェアトップの実績を持ち,伊藤園=緑茶のイメージが消費者に根付いている。このため,貴社の培ったノウハウと消費者からの信頼性を活かし,日本伝統の作法で茶葉ごとに異なる風味や健康価値を楽しむ文化を世に浸透させたい。そうして,食を通じた心身ともに健康を享受できる社会の実現を叶えたい。 続きを読む