
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
目標を達成するために、集団で取り組んだ経験を教えてください。(300文字程度)
-
A.
学園祭委員会で「来場者がワクワクできる」ウェブサイトを作るとの目標を立てて、制作した。私はリーダーとして、制作とマネジメントの両方に力を入れた。制作面では、例年と異なるウェブサイト上で開催される学園祭であったために、前述の目標を全員で立ててから、制作に移った。他サービスを50個以上チームで研究し、例年とは全く異なるデザインを採用し、学園祭開催前でも30万PVを記録した。マネジメント面では、16人のメンバー全員が活動に積極的に参画できるような体制を整えた。プログラミング未経験者にはチームでの教育をし、また彼ら独自の視点を生かしたプロジェクトを作った。経験者にも、自らの強みを生かせるように仕事を配分した。 続きを読む
-
Q.
最も難易度の高かった取り組みについて教えてください。(300文字程度)
-
A.
ウェブサイト・ウェブアプリケーション制作に必要なプログラミングの知識を習得して、委員会でシステムを構築したことである。私が学園祭委員会に入会して任されたのは、学園祭参加企画を決める際の投票システム・集計システムの構築であった。しかし、文系ということもあり、プログラミング経験が一切ない中での実装となった。周囲に経験者が多く、焦って勉強を開始したが、その際テキストをただ追って一人で抱え込むのではなく、意識的に経験者とコンタクトをとって直接教えてもらう機会を作ってもらった。周囲の助けを得て、結果的にシステムを完成させることができ、当日は3000人以上の方にシステムを通じて、投票してもらうことができた。 続きを読む
-
Q.
社会人として働く上で、ご自身が大切にしたい軸や考え方を教えてください。(300文字程度)
-
A.
2つある。1つ目は、妥協しないという考えである。ウェブサイト制作時、未経験者が制作したページの場合、「未経験者だし、まあいいか。」などと妥協してしまい、後々矛盾が生じたり、結局経験者が回収したりした。つくる人が、100%満足したものを提供できない限り、お客様に満足してもらうことは難しいと思うため、大切にしたい。2つ目は、チームで最大限の価値を生み出すという考えである。全体で決めるべきところを決めた後は個人ごとの作業になるが、個々人にあった強みを生かした仕事分配をするべきだと、ウェブサイトの制作を通して感じた。また、個人作業であってもお互いに連携して、人をうまく巻き込んでより高い成果を出せるような姿勢も大切にしたい。 続きを読む