- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界に興味があったため、証券会社のインターンに参加してみようと思った。その中でもみずほという大きな財閥系の会社ということもあり興味を持った。体感ワークも取り組みやすく参加しやすいインターンだと思う。続きを読む(全101文字)
【未知の業界で輝け】【24卒】野村證券の夏インターン体験記(文系/営業部門 夏インターンシップ)No.39424(一橋大学/男性)(2023/7/11公開)
野村證券株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 野村證券のレポート
公開日:2023年7月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 営業部門 夏インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活のアプリからスカウトを頂いたことがきっかけ。ES事実上の免除で面接に進めるルートで案内を頂いた。大学や学部の特性上、金融業界に就職したOBが多いため、自分にも適正があるのではないかと思い応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特別な対策は行わなかった。書籍やWebなどは参考にしなかった。夏のインターンシップへ沢山応募することで選考慣れした。自己紹介やガクチカ、志望動機などを面接できちんと話せるように経験を積んだことが生きた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
大学の縁があったことで特別選考ルートを頂けたため、学歴がある程度重視されているのではないかと思った。面接では、論理性や自信を見られていたように感じた。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
互いに簡単に自己紹介をした後、ガクチカ、強み、志望動機などを聞かれ、逆質問の時間が数分設けられた。
面接の雰囲気
冷たくは感じなかったが、淡々と行われていた。一日の中にかなりの回数の面接が設定されているようで、機械的に面接をこなしているように感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
主に論理性が評価されていると感じた。一貫性のある受け答えで、因果関係などが明確に伝わるように注意した。また、自信があるように映るように、堂々と答えることを心掛けた
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことは何ですか?
学生時代に力を入れたことは、塾講師のアルバイトで生徒一人ひとりのニーズに合わせた指導を行ったことだ。去年英語が得意な生徒も苦手な生徒も在籍する、中学2年生10人の英語の集団クラスを担当した。生徒全員が学校の定期試験で英語の順位の自己ベストを更新するという目標を定め挑戦した。達成のために個々の習熟度や苦手分野に合わせた指導が不可欠だった。しかし時間が限られた集団の授業では、クラスの平均に照準を合わせた指導をする他なかった。そこで難易度や所要時間の調節が可能な宿題に着目し、個別課題を出して成績向上を図った。そのために、授業内の小テストの点数や以前の宿題の正解率から各々の理解度を確認し、積極的に生徒とコミュニケーションをとって個性を理解した。そして難易度の異なる和文英訳課題を独自に作成し、授業前後に個別で添削と講評を実施した。生徒個人の学習の状況に合わせた宿題の改革が功を奏し、目標を達成できた。
本インターンの志望動機は何ですか? またそれを通じて修得したいことは何ですか?
志望理由は2つある。1つ目は私が就職活動の軸にしている「どの様に社会課題解決へ参画できるか」を、證券会社の立場から考えたいからだ。国家や企業の経済的な基盤を支えることは企業の活躍に欠かせないため、間接的に課題解決に重要な役割を果たしているのではないかと考えている。証券業界を長年リードしている貴社で現場の仕事に触れて社員の方と交流する中で答えを見つけ、今後のキャリア形成に役立てたい。2つ目は大学で専攻している労働経済学で学んだことを、貴社で実践に応用する力を習得したいからだ。現在ゼミで労働力の流動性について研究中で、市場に流動性をもたらすことを専門としている貴部門と共通点が多いと考える。しかし大学で学ぶ経済学は理論が多く、実際の市場に触れる機会は少ない。実務を通して経験を積むことで金融マーケットで経済学を活用する力を習得するほか、今後身に付けるべき能力を発見し自身の成長に繋げたい。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- GMARCH以上の学歴の学生がほとんどだった。学部生がほとんどで、院生は少数派だった。
- 参加学生の特徴
- やや経済や経営学部の学生が多かった。コンサルで長期インターンを経験している学生もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 15人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
営業部門の課題解決型のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
7人のグループが組まれ3日間で一つの課題に取り組んだ。2グループに対し1人のメンターが付いた。
このインターンで学べた業務内容
営業。家族経営の中小企業の戦略策定と、社長の交代による財産承継の節税戦略策定。
テーマ・課題
取引先である中小企業の戦略策定
前半にやったこと
自己紹介およびアイスブレーク。専門知識の理解と、課題設定の刷り込み、グループ内での認識の擦り合わせ、発表までの大まかなスケージュール策定や役割分担を行った。調べ作業が中心だった。
後半にやったこと
引き続き調べ作業を行い、googleスライドの発表資料の準備に着手した。メンターを含めて時間を測りつつ、発表の練習も何度か行った。発表資料に不備や誤植がないか最終確認を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
若手・中堅社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2グループにつき1人のメンターの社員が付いた。その他、座談会で様々な社員の方のお話を伺た。良く言えば活力にあふれていて必死に取り組んでいる印象を受け、悪く言えば馬車馬のように働いている印象を受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
あまり馴染みのない金融の専門知識を入れなくてはならない点が大変だった。情報のインプットに苦労し、他の学生と差がついてしまい序盤は大変だった。また、オンラインでの参加だっため、ネット環境の整備も大変だった。発表中に通信が途切れてしまった学生もいた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
一部の学生は途中で退出し、グループの人数が7人から5人に減った。インターン中は課題を協力して行ったが、その後は特に連絡を取ったりしなかった。
インターンシップで学んだこと
自己分析として、情報のインプット能力が低いことに気付くことができた。一方でアウトプットには時間がかからないため、一連の仕事の中での時間配分の目安を得ることができた。金融に関する断片的な知識も得ることができた。また、自身が営業職や証券業界に合わないことを知ることができたことも収穫だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前資料として大量の金融に関する知識の資料が配布されるので、もっと予習しておくと序盤から積極的に参加できたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
1日4時間×4日間のインターンだったが、一日あたり5時間以上の残業があり、ブラックな体質を感じたから。職場環境がホワイトであることは就職先選びの重要な軸だったため、インターンシップから人外な残業を強いられるのは論外だった。業務自体も興味を持てず面白みを感じなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
メンターの方がついてくださったから。電話で何度かやり取りをし、一度対面で話をした。その後も継続して興味を持っていれば早期選考に呼ばれる可能性もあると感じた。聞いた話では、人によっては早期選考に呼ばれ、10月頃に内定を得た人もいるとの情報もある。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
先述の通り、一日あたり5時間以上の残業があり、ブラックな体質を感じたから。職場環境がホワイトであることは就職先選びの重要な軸だったため、インターンシップから人外な残業を強いられるのは論外だった。業務自体も興味を持てず、面白みも感じなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先述の通り、メンターの方がついて就職活動の相談をしてくれたから。その後も継続して興味を持っていれば早期選考に呼ばれる可能性もあると感じた。聞いた話では、人によっては早期選考に呼ばれ、10月頃に内定を得た人もいるらしい。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
メンターの方がついてくださった。電話で何度かやり取りをし、一度対面で話をした。1月ごろを最後に連絡は来なくなった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
シンクタンク業界を志望していたが、幅広い業界を検討しようと思い銀行を含む金融業界も広く見ていた。シンクタンク業界の多くは、証券会社や銀行など金融会社のグループに属していることが多いため、各グループの特徴を掴めるのではないかという点でインターンへの志望度はある程度高った。しかし、就職を志望していたわけではなく、大学や学部の特性上金融業界に就職する人が多いため検討した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業へのイメージは下がった。ブラックな気質を感じたからだ。職場環境がホワイトであることは就職先選びの重要な軸だったため、インターンシップから人外な残業を強いられるのは論外だった。業務自体も興味を持てず、面白みも感じなかった。インターンで経験した業務は実際の業務と多少乖離があるように感じ、業務理解は得られなかった。
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野村證券の 会社情報
| 会社名 | 野村證券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラショウケン |
| 設立日 | 2001年5月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 14,771人 |
| 売上高 | 8824億2800万円 |
| 代表者 | 奥田健太郎 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 |
| 電話番号 | 03-3211-1811 |
| URL | https://www.nomura.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nomura-recruit.jp/graduate/ |
