2017年卒 小田急電鉄株式会社の選考体験記 <No.1738>

業界:
鉄道業 不動産
本社:
東京都
従業員数:
2千人以上5千人未満
URL:
http://www.odakyu.jp/

2017卒小田急電鉄株式会社のレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 株式会社日産テクノ
大学
  • 東海大学大学院

選考フロー

説明会(5月) → ES(5月) → クレペリン検査+適正試験(5月) → 1次面接+適性検査+健康診断(6月) → 最終面接(6月)

企業研究

鉄道業界の保守管理の職種には、昔ながらのノウハウがある。なので、最新の技術にはあまり関心がないようなので、面接中に自分の研究がいかに最新で優れているかをア...

志望動機

志望動機は、私が慣れ親しんだ路線である小田急電鉄で仕事がしたいからです。御社は私にとって身近な路線です。私は、どこへ出かけるにも御社の路線を使っていました...

企業独自の選考

選考の形式

クレペリン検査や適性検査

選考の具体的な内容

クレペリン検査は、単純な足し算をして、その一桁目を書き込むという検査。適正検査は、色覚検査や反応速度をはかる検査を行った。

1次面接 通過

形式
学生3面接官1
肩書
人事
時間
30分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

「身近な路線だから」という志望理由は、一般の就職活動ではイマイチな評価を受けるが、小田急電鉄に関してはとてもウエルカムなようです。実際、面接官の方も同じ理...

1次面接を圧迫面接と感じましたか?

明るく、笑顔で面接を行っていたから。常に和やかで、一切圧迫感を感じなかった。面接は、ESに沿って質問された。

1次面接で聞かれた質問と回答

ESに、「学生時代に一生懸命取り組んだこと」を2つ挙げてもらいましたが、そのうち一つについて話してください。

私は、学業を一生懸命取り組みました。私は大学に進学する際、「大学を首席で卒業する」という目標を立てました。このような目標を立てた理由は、私が一度大学受験に...

あなたが働く上で大切にしたいことを一言で表して下さい。

働く上で大切にしたいことは、1人ひとりに気を配ることです。私はオーストラリアへ留学した際、32人の留学仲間をまとめるリーダーを務めました。ところが留学初日...

最終面接 落選

形式
学生3面接官5
肩書
人事2名/技術員2名/技術員の部長1名
時間
60分
通知
メール

評価されたと感じたポイント

最終面接で「どのような仕事がしたいか」という質問に対しては、明確に、より具体的に回答することが評価につながると思います。鉄道の技術職は、集団での仕事なので...

最終面接を圧迫面接と感じましたか?

人事の方が優しかった。面接官全員、私が話すたびにうなずいてくれたりして、真剣に話を聞いてくださった。面接は、各面接官がひとつずつ質問していく感じだった。

最終面接で聞かれた質問と回答

電気職種でどのような仕事をしたいかを教えて下さい。

「私は「信号通信業務」で仕事がしたいです。私は「安心安全」を軸に仕事を選択しています。鉄道は、軌道上を走る以上、軌道上に問題があってはなりません。例えば、...

今まで直面した困難は何ですか

「直面した困難は、カナダへ留学した際、自分の話す英語が通じなかったことでした。すると、人と接することが余計に億劫になりました。それでも自身を逃げ場のない環...