- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事務系総合職の中でもクリエイティブな業界に興味を持ち、テレビが好きだったため興味を持った。また、地元のテレビ局と言うことでなじみ深く、番組にも慣れ親しんでいたため。ただ業界の知識が浅かったため、業界・企業理解が深まる内容かどうかを基準とした。続きを読む(全121文字)
【次世代テレビ革命】【20卒】日本テレビ放送網の夏インターン体験記(文系/スタートアップ事業コース)No.8303(早稲田大学/男性)(2020/1/23公開)
日本テレビ放送網株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 日本テレビ放送網のレポート
公開日:2020年1月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年9月
- コース
-
- スタートアップ事業コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
売り上げが頭打ちと言われているテレビ業界が、どのような方法で次のビジネスを生み出そうとしているのかを見てみたかったからです。その中でも、具体的に新規事業を行う部署のインターンを行なっている会社が日本テレビであり、ぜひ参加したいと考えたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
私の場合は特別なルートからの参加であったため、面接などはなかった。しかし、インターンに参加する前にテレビ業界の現状の研究や、日本テレビがこのような内容のインターンシップを行う意味を考えるなどは最低限行なった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2018年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 日本テレビ汐留本社
- 参加人数
- 36人
- 参加学生の大学
- テレビ局というと東大早慶などが大多数を占めるイメージであったが、そのようなことはなく幅広い大学から参加している印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- 参加学生の個性は強く、テレビ業界に対して何らかの課題感を持っていたり、テレビが好きというのは共通して感じることができた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
日本テレビの新たな収益の軸となる事業を考えよ。
1日目にやったこと
午前中は日本テレビの会社説明会のような内容と、インターンシップの説明やスタートアップ事業部門についての説明。そして午後いっぱいを使って、テーマについてのディスカッションを行い最後に全グループ発表を行なった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
スタートアップ事業部の現場社員
優勝特典
日本テレビのオフィシャルグッズの景品
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
私たちのグループの発表内容は他のグループに比べて具体的であり、早期に完成に近づいていたため、その分行き詰まってしまう部分があった。その中で、スタートアップ事業部門の現場社員の方からビジネスモデルについてのアドバイスをいただき、収益を得る方法からは必ずしも一つではないということを学べた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップは1日という短い時間であったため、短い時間の中で社員の前で発表できるレベルのプレゼン内容を作らなくてはいけないことが大変であった。
個性の強い周りの意見をまとめ、短い時間で意見をまとめあげることは大変ながらも成長につながる経験だったと思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
やはりテレビ業界の現状を学べたことが大きな収穫であった。
テレビ業界の売り上げが頭打ちになっていることは事前の業界研究でわかっていたことではあったが、現場の社員の方から「テレビ業界は岐路である」という発言などからも本気で新規事業に取り組んでいるということを学べた。
参加前に準備しておくべきだったこと
テレビ業界だけでなく、テレビ局が行なっているテレビ放送以外のビジネスにも目を向けることができていたら、レベルの高い議論を展開できたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像以上にテレビではなく、新規事業という側面が強く、まるでベンチャー企業のインターンシップであった。新規事業の創造にはあまり興味がなかったため、働くイメージはつかなかった。しかし、日本テレビの新規事業部門で働いたら、というイメージはついた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分がやりたいことと日本テレビのスタートアップ事業部門でできることに差を感じたため。もし面接を受けたとして、自分のビジョンを話すことがあっても、それで内定をいただけるとは思わなかった。テレビが好きであり、かつ新規事業の創造というベンチャー精神あふれる人がいれば最適であると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
あまりにテレビ局感がなく、新規事業であれば他のベンチャー企業でもできると感じてしまったため。確かに資金力などの面で有利に働くと感じたが、もしベンチャースピリットあふれる方であれば、スタートアップなどの方がやりがいを感じることができると思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加優秀者にはその人たちだけのインターンがあるらしかったけれど、それに自分は呼ばれなかった。その特別なインターンに呼ばれることがあれば、就活に有利に働くと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にはない。本選考に直結するという印象はそこまでなく、よほど優秀ではない限り呼ばれることはないのでは、と感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加前はテレビ業界・広告代理店・ITベンチャーを志望していた。そしてテレビとITベンチャーのいいとこどりをしたような内容に惹かれてインターンシップに参加した訳であるが、自分の就活の軸にしている人の気持ちをワクワクさせるというものには合わないと感じた。この経験があり、志望先が広告代理店に絞られた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
テレビ業界への憧れはなくなり、広告代理店やメーカーのマーケティングに絞って就活をすることにした。テレビ局の中で新規事業を行なって、仮にその事業が大きくなった場合により満足感を得ることができるのはITベンチャーだなと感じましたし、自分はそのサービスを広める側の人間になりたいと強く感じたため、マーケティングに就職先を絞ろうと考えた。
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-
A.
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- A. 宇宙事業とメディア事業という、他に類を見ない二つの柱を持つ貴社の多角的なビジネスモデルに強く惹かれました。既存の枠組みに捉われず、未知の領域で新たな価値を創出するプロセスを学び、自身の状況を冷静に分析し、推進する力がどう活かせるか試すため参加しました。続きを読む(全126文字)
日本テレビ放送網の 会社情報
| 会社名 | 日本テレビ放送網株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンテレビホウソウモウ |
| 設立日 | 1952年10月 |
| 資本金 | 60億円 |
| 従業員数 | 1,347人 |
| 売上高 | 3138億400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 杉山 美邦 |
| 本社所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 0570-040-040 |
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