
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望動機(志望に至った理由、きっかけなど具体的に記載ください)
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A.
貴社を志望する理由は「世界に感動を与えるモノづくり」に魅力を感じたからです。私は高校3年生の時に部活で企画という役職を担いました。企画としてExcelを用いた資料を作成する必要があったのですが、当時は使い方が全く分からず1から調べて試すことで作成していました。単なるシンプルな表ですら自分の思い通りに作成することができず、資料の内容を作成する前にその枠組みを作るだけでも一苦労でした。そのため地道に調べた上で自分の思い通りの表を作成できたときの感動は大きく、資料を最後まで完成できた時の達成感は今でも覚えています。 この経験から感じたことは2点あります。1点目は、自分の思い描くことやものを目に見える形で残すことにやりがいを感じる点です。多くの時間をかければかけるほど完成したモノには想いが募ります。想いがモノという形で残る ことに魅力を感じました。 2点目は便利な機能を通して人々に感動を与えたいという点です。私は、企画の資料作りで何時間もかけて作成した表を、実は一瞬で作成できる機能があるということを後日知るケースが多くありました。その機能を知ったとき、私は多くの時間を費やしたことへの後悔よりも利便性に対する感動の方が強く感じていたのです。また日常生活において無駄な作業をしてしまっていることがきっとたくさんあるのだろうと感じました。そのため私はモノや機能を通して人々に感動を与えたいです。 続きを読む
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Q.
IT業界であなたはどんなことがやりたいか?また、IT業界を目指すにあたりこれまで取り組んでいること、取り組もうとしていることはあるか?(具体的に記載ください)
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A.
IT業界で、人々や社会の課題を解決することで時間を有効活用できる世の中を実現したいです。IT化が進みペーパーレスなど業務の簡略化は進んでいますが、まだ無駄な業務に時間が割かれてしまっているという現状はあると考えます。1つ前の質問でお話した部活の企画の仕事では、後輩が私と同じ苦労をしないよう資料の枠組みであるテンプレートを作成しました。それを代々引き継ぐことで毎年同じ悩みで時間を費やしてしまう事態を防ごうと考えたからです。実際に後輩からは仕事を進めやすかったと言ってもらいました。このように仕組みを変化させて無駄を解消することで、本来時間を割くべき事柄に十分な時間を使うことができます。社会では限られた時間の中で物事をこなさなければならない場面が多くあると考えるため、その中で可能なかぎり質を上げるためには時間を有効活用することが大切であると考えます。またIT業界で活躍することは社会に対して大きな影響を与えることができると考えます。現在、スマートフォンなどは多くの人々にとって既に生活必需品であり、ITは生きていくうえで誰もが利用する存在です。そのためIT業界に携わるということは多くの人々や社会に貢献していると考えます。 そして私がIT業界を目指す上で取り組もうとしていることはITパスポートの取得です。取得獲得のためのテキストを購入しており、入社時には合格できるよう少し勉強を始めています。 続きを読む
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Q.
今までチャレンジしたこと(できるだけ沢山、具体的に記載ください)
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A.
特に大きなチャレンジを2点挙げます。 1点目は中学受験です。同じ小学校の同級生約100人のうち受験をする人は5人もいなかったことや塾自体が未知であったことから受験には抵抗がありました。しかし挑戦できる環境があることと志望校に行きたいという思いから挑戦することを決意しました。5年生のとき塾に入ると周りとの学力の差を痛感する場面が多くありましたが、勉強を始めたばかりの段階で差があることは当然だと考え、2年間努力することを決心しました。授業がない日も毎日塾に通い勉強しました。するとクラスで最下位だった私が6年生では1位を何度も取ることができました。合格を知った瞬間は大きな達成感により涙が出そうでした。また、私が頑張り続けることができたのは家族などの支えがあったからだと感じました。 2点目は高校三年生のときに部活で企画という役職にチャレンジしたことです。中高約100名の吹奏楽部は毎年約2000人キャパの会場で定期演奏会を開催していました。企画はその定期演奏会の運営を1から100まで担う役職で、仕事量では幹部よりも大変だと言われていましたが、経験は自分の成長になると考え挑戦しました。「本番に間に合うのか」という不安を解消するためにスケジュール管理と仲間同士の報連相を徹底しました。結果、定期演奏会は成功を収めました。先生方から「今年の運営は良かった」と言っていただけたのが嬉しかったです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは広い視野と観察力から自分の立ち位置を把握し最大限に行動できることです。 私はドローンスクールでアシスタントをしています。「組織に貢献したい」という思いがありましたが、私はドローンの知識が全くなかったため、専門的な面で役に立つことはできないと考えました。そのため初日は今の自分にもできる除菌や片付けなどを積極的に探し行動しました。また、それと同時に周りで働く人をよく観察し、休憩時間に動きを記録しておくことで、2回目以降は全体のスケジュールを先読みして行動することができました。そして回を重ねるごとにドローンの知識も蓄え、機体の準備やコース作りもできるようになりました。その結果、徐々に信頼関係を築くことができ、頼み事がある時など頻繫に名前を呼んでもらえるようになりました。 他にも約100人のダンスサークルでは役割に応じてチームとの関わり方を変化させました。リーダーの時は、トラブルを想定してスケジュールを立て、メンバーが困ることのないよう指示を出しました。一方リーダーでない時は、リーダーの指示をチーム全体に浸透させるなどのフォロワーシップを発揮しました。その結果、引退時には多くのメンバーから「○○のおかげでうまく成り立った」「あの仕事も手伝ってほしかった」と言ってもらえました。 今後もどのような立場からもチームにどう貢献できるかを常に考え、柔軟に対応することで貴社に貢献していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も重点的に取り組んだと自信をもっていえること (課外活動、学外の活動も含む。具体的に記載ください)
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A.
取り組んだことはゼミ活動でのディベート大会です。全国大会で結果を残しているゼミに勝つため、私はチーム14人の共通認識を深めることに注力しました。ディベートでは根拠のある強硬な主張を考え、矛盾の無い議論を展開する必要があります。同じチームには主張のロジックを考えることや図表の作成が得意な仲間がいたため、説明することが得意な私は全員の認識を統一させることでチームに貢献しようと3つの施策を立てました。 1つ目は仲間の会話を円滑に促すことです。毎日5時間以上の会議で議論が高度になる中、仲間同士の会話に微妙なズレが生じていました。その都度私は両者の発言内容を簡潔に説明し、会話を円滑にしました。 2つ目は本番で使う図表を全員が同じ表現で説明できるようにすることです。ディベート準備は役割分担をしていたため、理解度に差が生じていました。そのため私は誰に対しても同じ表現で説明を繰り返しました。 3つ目は常に進捗状況を共有することです。あまり会議に出席することができない仲間が肩身の狭い思いをしないよう積極的に声をかけました。 以上の施策によりチームの認識を擦り合わせました。論理的に説明することを意識すると、主張や図表の考案者よりも分かりやすいと言ってもらえました。結果、全員の共通認識のもと大会で勝利を収めました。この経験から学んだことは適材適所です。お互いの短所を長所で補うチームワークを学びました。 続きを読む