
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで経験した最も困難な状況を教えてください。※200文字程度
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A.
私は、自分が立ち上げた○○の初回公演の予約開始日の予約が1組だけだった、という状況で大きな困難を経験した。私は評判や収益のために一人でも多くの方に来場してもらいたかったため、初回公演の目標として各回満員の動員を掲げていた。一方で、立ち上げの時から宣伝は行っていたが、知名度の低さからあまり効果は得ていなかった。それらの背景が、予約開始日に予約が1組のみという結果として現れた時は私にとって大きな困難を感じた時だった。 続きを読む
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Q.
その困難をどのように乗り越えたかを教えてください。※300文字程度
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A.
私は参加者全員に目標を共有し、宣伝に力を入れるように働きかけた。具体的に行った施策は以下の2点だ。1つ目は、参加者の知り合いから認知を広めていくことだ。これまでの経験から「知り合いが参加している」ということが、公演を見に行く大きな理由になるということを知っていたので、参加者には知り合いに対して積極的に宣伝を行ってもらった。2つ目は、他の団体に宣伝訪問を行ったことだ。私がお手伝いをする代わりに、ツイッター等で情報を宣伝してもらうことで、以前から○○に興味がある方に向けて情報を効率よく拡散することが出来た。これらの施策を行うことで少しずつ認知度を上げていき、最終的に各回満員の動員を達成できた。 続きを読む
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Q.
4ユニットから1ユニットを選択し、各ユニットの課題と東急不動産だからこそできる新規事業を検討してください。※計800文字程度
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A.
住宅事業ユニットの課題は、「個客化」への対応だと考える。背景として、住宅が「過ごし方」で選ばれる時代になっている事と持続可能性が評価されるという事がある。前者は、DXの進展により職場や余暇を過ごす場としてリアルの場に足を運ぶ意味が再考されていることから、家で過ごす時間の価値も同様に見直されている。後者は、健康寿命の延伸やリソース制約の増大から、同じものを使い続けることが出来るという価値が評価されていることに起因する背景である。一方で、東急不動産の強みとして、グループ会社と連携した幅広い事業展開や専門性の高い人材がある。グループ事業は商業施設やフィットネスクラブなどを展開し、お客様との接点が非常に多いという強みがあり、他社とも差別化を図ることが出来る。また、建築資格を有する人材を多数有することは、設計や品質管理の面でこだわり抜いて商品を提供できるため大きな強みになる。 以上の背景や強みを活かした新規事業として、「異なるテーマに引っ越し自由の賃貸マンション事業」を提案する。具体的には、一度に複数の異なるテーマの賃貸マンションを開発し、顧客はライフステージの変化に合わせてそのマンション間で自由に移動が出来るというものである。例えば、40代のファミリーが最初に「家族向け」をテーマとしたマンションに入居したとする。「家族向け」は子供が安全に過ごすことが出来る内装で、周辺には東急不動産グループの商業施設や公園を誘致して、家族の過ごしやすさを実現している。また、このファミリーで子供が巣立ち夫婦で老後を過ごす時期には「老後向け」に引っ越すことが出来る。「老後向け」は内装には手すりなどを設け歩きやすく、周辺に病院等が近い場所に立地している。以上のように、この事業は東急不動産の豊富なアセットを活かして個客化に柔軟に対応することが出来る点で、時代に即し差別化を図ることが出来る事業である。 続きを読む