
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業,ゼミ,研究室などで取り組んだ内容についてあればお答えください.(~500)
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A.
工学部電気通信系学科知能エレクトロニクスコースに所属しています. まず電気の分野では,電気及び電子回路の基礎的な知識や計算,半導体デバイスの構成や特性,三相電動機/発電機や送電の仕組みについて取り組んでいます. 通信の分野では,移動および固定通信方式の種類や歴史,特徴や,変調方式の種類と特徴について学びました.特に移動通信方式ではセルラ方式や,MIMOチャネル信号伝送,ビームフォーミングについても取り組んでいます.加えて,オプトエレクトロニクスなどの光分野についても取り組みました. また,研究テーマは未定ですが,ナノデバイス・材料学研究室に所属していて,次世代パワーデバイスであるGa2O3中での水素・酸素の働きを解明する基礎研究に取り組み,電気特性制御に水素を用いたり,酸素関連欠陥の制御を成し遂げたいと考えています. 続きを読む
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Q.
あなたの自己PRについてお答え下さい.(~500)
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A.
私には変化への対応力があります. 大学一回生の夏に初めてのバイトとしてコールセンターのスタッフを始めました.その電話では主に,お客様自身では対応できない・分からない内容について伺いするので,様々な事象に対する正しい対処法を考える力が養われました.入社時に同期は15人ほどいましたが,時折受けるクレームや対応の難しさなどにより,2年半勤務し続けた今では3分の1の5人に減りました. それほど対応力が必要な職場で2年半勤務し続け,今では新人に電話対応を教える役割や,初期研修のインストラクターの役割などを社員に任されるようになりました.その仕事では新人が電話対応をしていて分からない時に助けに向かう仕事で,自分の電話対応の時よりもより早い判断が必要になるので,さらに対応力が身に付きました.また,長い期間の顧客対応経験により,顧客も気づいていない新たな問題を発見するスキルも身につきました. これらのスキルは実際に社会に出た際に,問題を解決するためにに大いに役に立つと考えられます. 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだ事についてお答え下さい.(~500)
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A.
私が学生生活に最も打ち込んだ事は音楽活動です. 13歳の頃にエレキギターを始め,高校で軽音楽部に入り,大学では軽音楽部に加え,オリジナルバンドを組み,音楽制作活動を始めました. 1つ目のバンド「hanada」では2021年3月に1st EP「縹渺」をリリースし,同月に開催された大学生バンドイベント「A college 2020」で,観客による投票でグランプリに輝きました.また,もう一つのバンド「the Hz」では今年2月に1st EPをリリースし,県外含む8ヶ所にてリリースツアーを予定しています. 思いついたものを形にし,バンドメンバーとアレンジを考え,実際に完成した音源は努力の結晶であり,ライブを見た人から褒めてもらった時には「音楽をやってきて本当によかった」と心から感じます.本格的なスタジオでレコーディングをしたり,業者にCDのプレスをしたりと,音源製作のための費用は決して安くありませんでしたが,学生時代に自分達のCDを作るということは貴重な経験となり,悔いがないものになりました. 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した「Think×Action=Growth(自ら考え,行動し,成長した事例)」について記入して下さい.(~1000) ※学生時代に打ち込んだこと」で記入した事以外
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A.
大学の軽音楽部の部長としての活動です. 大学2年生の秋に代替わりがあり,部員全員による投票で部長が決まるのですが,ほぼ満場一致で私が選出されました.当時は新型コロナウイルスの影響で,定期的に開催していた学内施設でのライブができていない状況でしたが,活動が制限されている中でも,オンラインでできることを考え,実際にzoomを用いたパート会やオンラインセッションソフトを用いた試みを実施しました.オンラインセッションは遅延や音質の問題で却下となったのですが,試みをしたことに意味があると考えています.また,どうにかして対面ライブを実施するために,十分な感染予防対策を部の幹部と共に熟考し,学内施設での対面ライブを1年ぶりに成功させました.軽音団体は他にも存在するのですが,コロナ禍になってから学内施設で対面ライブを実施したのは私の団体が初めてでした.また,私が所属する軽音楽部では,学内施設でのライブの際,機材の搬入,セッティング,配線等を全て部員が行うのですが,タイムテーブル通りに準備が進むように私が各役職に指示を出したり,仕事を部員に割り振るので,各準備内容の把握と冷静な判断が欠かせませんでした.対面ライブを1年ぶりに成功させた後のやりがいは何にも代え難いものでした.これらの経験のより私は,自身が置かれた状況で新たな解決法を見出す力や,全体を俯瞰し適切な判断をする力が成長したと感じています. 続きを読む