
23卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが大学時代にチームで成果をあげた取り組みは何ですか。その中で最も苦労したことも併せてご記入下さい。500字
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A.
私が大学時代にチームで成果を上げた取り組みは、個別指導塾のアルバイト経験だ。その中で宿題に取り組まず、集中力が散漫する生徒を担当していた。宿題を忘れる度に、原因を聞き解決案を伝えたが、一向に改善が見られず苦労した。さらに演習に取り組むまで時間が長く、授業内で学習に対して向き合う時間が少ないことも課題であった。生徒のために行動をしたく、他教科の講師や塾長など生徒に関わっているチーム全員で協力した。具体的には、「テストで書き換え問題に苦戦していたから、類似問題を〇〇君のために出したよ。」や、「宿題を忘れた分、授業予定よりも遅れてしまうから、きちんと取り組もう。」などと、なぜ今取り組んでいることが自分自身に必要なのか、宿題をしないとどのようなデメリットが生じるのかを明確にして伝えるようにした。さらに、塾長に生徒が集中力の低下が見られた際、声掛けをしてもらった。これらのことを徹底的に行うことにより、生徒自身が足りない部分があるから宿題をしなくてはならないと意識を持ってもらえるようになった。その意識が行動に移り、宿題や演習にも真剣に取り組むようになり、テストの点数を15点上げることができた。 続きを読む
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Q.
あなたが高校~現在までに、主体性を持って最後まで取り組んだエピソードを教えてください。400字
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A.
私の一番の強みは大学以外での学びを積極的に行うことである。1つ目は、オンラインでの英会話授業である。新型コロナウイルスの影響により、高校時代から望んでいた留学は叶うことができなかった。そのため、日本にいながら実践的な英語を学ぶことができないかと自ら調べ、授業を受けることに決めた。このことは大学1年生から現時点においても、ほぼ毎日受講し続けている。授業は全て英語で行われ、受けたばかりの時は全く分からない状況であった。しかし、継続することで先生に「前よりも話せるようになった。」と言ってもらえた。2つ目は、プログラミングである。大学の講義で学んだときにより深く学び、プログラミングを利用して何か新しいものを生み出したいと思った。その中で、就職活動を支援しているサービスではプログラミングなど様々な学びを提供していることを知った。そのため、参加することを決め自ら積極的に学習をしている。 続きを読む