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【金融×ITで未来を創る】【24卒】三菱UFJ信託銀行のシステム・デジタルの本選考体験記 No.68452(非公開/非公開)(2024/2/7公開)

三菱UFJ信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒三菱UFJ信託銀行株式会社のレポート

公開日:2024年2月7日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • システム・デジタル

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • スカイウイル
  • クレディセゾン
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • あおぞら銀行
  • SBI新生銀行
  • 横浜銀行
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

1,2次面接:オンライン
3次,最終面接:対面

企業研究

以下の設問に対する答えは、明確にしておく必要があります。
・なぜ金融業界を志望しているのか
・金融業界の中でもなぜ信託銀行を志望しているか
・その中でもなぜ三菱UFJ信託銀行を志望しているのか
・なぜ三菱UFJ信託銀行のシステム・デジタルコースを志望しているのか
・本コースでどんな業務に気になっているのか、どんな業務に携わっていきたいか

信託である理由
・信託銀行には銀行にない信託業務や併営業務があるため、銀行よりもより優れた提案をできる
・信託銀行特有の業務に興味がある

三菱UFJ信託銀行のシステム・デジタルコースである理由
・ProgmatやDprimeを始め、制約が多い中でのシステム開発やDX化を先進的に行なっている

志望動機

「大学院時代の知識を活かしながら、最大限の社会貢献を達成できる」と考えたため、信託銀行の中でも貴行を志望しました。
大学院の研究及び長期インターンシップの経験から、「金融×IT」の技術に興味を持ち、この技術を用いて社会に貢献したいと思いました。信託銀行には銀行にない信託業務や併営業務があるため、銀行よりもより優れた提案をできると考えています。
中でも貴行は、ProgmatやDprimeを始め、制約が多い中でのシステム開発やDX化を先進的に行なっています。そのため、貴行の本コースでは、同業他社より優れた提案をできると確信しています。

インターン

実施時期
2023年02月 上旬

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自覚している長所を一言で表現してください(20文字)
自覚している短所を一言で表現してください。(20文字)
上記「長所」と「短所」それぞれ自覚する理由を客観的な行動事実に基づいて説明してください。 (200文字)
これまであなたが、最も力を入れて取り組んできたことを簡潔に記入してください。 (50文字)
当社を志望する理由、当社で実現したい夢や目標を記入してください。(450文字)
当社のシステム/デジタルコースを選んだ理由をご記入ください。(200文字)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

この企業である理由・やりたいことを明確にする

ES対策で行ったこと

就活サイトのエントリーシートをもとに企業の特徴をつかむ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

解法を覚え、できるだけ早く問題を解くこと

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常の玉手箱と同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
40代くらいの人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定urlにログイン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どちらの質問に関してもかなり深堀が行われたため、それに対応できるようにしっかり準備する必要がある。
厳しめだが、適切な返答ができれば問題ないと感じた。

面接の雰囲気

厳格な雰囲気で行われ、ガクチカなどはかなり深堀された。
万全な準備を行っており、深堀されてもスムーズに答えられたので、納得していた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ信託銀行を志望しているのか、他の銀行ではだめなのか

大学院時代の知識を活かしながら、お客様と信託銀行の双方が使いやすいシステムに構築したいと考えたため、信託銀行を志望しました。
私は、○○という経験から信託銀行に興味を持ちました。
そこで、「取引は紙媒体のものが多く、手続きが非常に大変だった」という話を聞きました。そして御社のインターンシップを通じて、実際に信託銀行側も同様にアナログによる手続きが大変であると実感しました。私は大学院時代の知識を活かしながら、このような手続きが大変な問題を解決し、お客様と信託銀行の双方がもっと使いやすいようなシステムを構築したいと考えたため信託銀行を志望しました。

学生時代に最も打ち込んだこと

私は大学受験で第一志望校には合格できませんでした。当時私の中では大学入試の勉強は力を入れているつもりでした。しかし、その努力は不合格という形で客観的には評価されました。そのときただ漫然と努力するだけでは、成功することができないと痛感しました。
同じようなことを繰り返さないため、不合格になった理由を分析した結果、PDCAサイクルの評価と改善が欠けていたことに気が付きました。具体的な問題点としては各科目の苦手分野を分析せずに、ただ勉強時間を費やしていました。改善点が見つかったため、この改善を生かせる機会を考え、大学での学業が1番ふさわしいと思いました。そのため、大学での学業に力を入れて取り組みました。
大学では学期ごとに各科目の全体像から理解できていない部分を洗い出し、それを潰す勉強法を行いました。また理解できていなかった部分は、その共通点を探し、自分の苦手分野を潰していきました。その結果、◯◯になることができました。
私は大学での学業を通じて、適切なPDCAサイクルの大切さを学びました。社会に出てからも、この学びを生かし仕事に取組みます。

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
自宅

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら指定urlにログイン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

システム・デジタルコースに関して
・どれくらい興味があるか
・どれくらい適性があるか
を見ていると感じた。そのため、これらを志望動機に絡める必要がある。

面接の雰囲気

かなり穏やかな雰囲気でかつ雑談ベースで行われた。
基本的なことしか聞かれなかったので、通常の対策をしていれば十分である。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自分が考える強みまたは長所

私の長所は「協調性を活かしたチームをまとめる力」です。
その長所を活かして、サークル活動では、メンバー1人1人の考えを尊重しながら、チーム全体で同じ目標を持って活動できるような環境作りに注力していました。
具体的には私が以前所属していた〇〇サークルには、未経験者から大会の出場経験がある人まで幅広い層の学生が所属しており、私が専門としていた〇〇も例外ではありませんでした。そのため、〇〇の作成や調整には苦労したのですが、「〇〇」というチームの目標のため、メンバー約〇〇人に対して、〇〇を考案しました。
その結果、「〇〇」という目標を達成するだけでなく、〇〇ことができました。
この経験から、御社に入行できた際は、この長所を活かし、チームで最大限の力を発揮し、御社の一員として社会に貢献をしたいと考えております。

入社して実現したいこと

入社後に挑戦したいことは、「イノベーション推進」でAIなどの先端技術を用いる実証実験を通じて、「新規ビジネスの創出」「業務効率化」を行いたいです。新規ビジネスの創出について、私はMUFGの一角を担う御社こそAI化が進む現在の社会ではその技術を用いた社会貢献が必要であると考えています。また業務効率化に関しては、御社のインターンシップを通じて銀行には紙媒体のものが多く、それによる業務の肥大化を感じました。私は、ITの面からそれらの問題を解決し、業務の効率化を行いたいです。

3次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京の本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

控室に通され、時間になったら社員の方に呼ばれて面接室移動

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

対面の面接なので、緊張せずにできるだけ素の自分の雰囲気を出すように意識した。
対面なのでオンラインでは伝えることができない雰囲気を出す。
1,2次面接で構築したイメージを壊さず、そのイメージをより良い方向にもっていくことを意識した。

面接の雰囲気

かなり穏やかめの雰囲気で面接が行われた。
会社の雰囲気とどれくらい合っているかを確かめているように感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

大学院時代の研究内容

大学院の研究内容は「◯◯」です。
具体的には、◯◯と共同研究を行い、◯◯を行いました。◯◯は、金融機関の◯◯で活用できるため、重要なテーマだと考えられています。しかし、◯◯という問題がありました。そこで精度を向上させることを研究の目的としました。
私は解決策として、◯◯を追加しました。その結果、一般的な◯◯よりも約◯◯%精度を良くすることができました。これらの研究では学部時代に数学で培った論理的思考力を活かすことができたと考えています。
この経験を通じて、論理的思考力を活かすことで問題を解決する能力を得ました。入社後もこの能力を活かし、仕事に取り組みたいです。

自分が考える弱みまたは短所

私の短所は「物事を悲観的にとらえてしまうこと」です。
常に最悪の事態を想定しています。
具体的には、テストにおいては自分が苦手な分野からしか出ないと思ったりします。その不安を取り除くために、人一倍努力します。具体的には、テストの準備は一か月以上前から始めますし、何かをするとしても必ず緻密な計画を立ててから実行に移します。
以上のことから、私の短所は「物事を悲観的にとらえていますこと」であり、不安を取り除くために人一倍の努力をします。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
現場社員の偉い方
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

控室に通され、時間になったら社員の方に呼ばれて面接室移動

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので、業界首位の三井住友信託銀行ではなく、三菱UFJ信託銀行である理由を明確にする必要がある。

面接の雰囲気

穏やか
今までの面接でほぼ結果が決まっていて、最後に会社の雰囲気とあっているかを確かめているような印象を抱いた。

面接後のフィードバック

今までの面接官からどんな印象を抱いたか

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

金融業界に対する志望動機

「金融業界」を志望します。
金融業界ならば、就活の軸である
(1)大学院時代の知識を活かし、社会に貢献することができる
(2)自分自身も成長できる
の二点を満たせると思ったため志望しました。
(1)に関しては、私は過去の人との関わりから自分にしかできない社会貢献をしたいと考えました。私の専攻が〇〇を行う研究であり、金融業界であると、この知識を人の役に立ちながら活かすことができると感じたからです。
(2)に関しては、近年の金融業界は「金融×IT」という新しい流れがあり、積極的に新しい技術に触れられるため、自身の成長に繋がると感じたからです。
(なかでも御社は、従来の銀行とは異なり、情報テクノロジーにも強みを持っているので、他行よりも自身の成長を達成できると考えております。)
以上のことから私は金融業界を志望しました。

なぜITをやりたいのか

過去の二点の経験から〇〇をやりたいと感じました。
具体的には、
(1)「感覚ではなく、理論に基づいた答えが欲しい」
(2)「知的好奇心を満たすことができる」
の2点です。
(1)について、幼い頃から算数や理科など理論に基づいて1つの答えを求める教科に興味を持っていました。〇〇でも同様に、経験や感覚ではなくデータに基づいて意思決定ができ、また数学などの知識を活かすことができるため、興味を持ちました。
(2)について、幼い頃から知的好奇心が旺盛で、多くの物事に対して「なぜ?」と問う姿勢がありました。それは現在も続いています。〇〇は「常に新しい手法が開発され、常に進化している分野」であり、私の知的好奇心を存分に満たすことができると感じました。
以上の2点の欲求を満たすことができる〇〇にやりたいと感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内々定をいただいたため。

内定後の課題・研修・交流会等

課題:辞退したため不明
研修:辞退したため不明
交流会:あり

内定者について

内定者の人数

辞退したため、不明

内定者の所属大学

早慶がボリュームそうであった印象

内定者の属性

文系が多数
一部コースでは、理系の院生がいる

内定後の企業のスタンス

承諾検討機関:6/1まで
内定をいただいた後、他企業がまだ選考中であると伝えたら、納得がいくまで就活を続けさせてくださった。正直、かなり悩んでいると相談したら親身に相談に乗ってくださった。
結果として違う企業の内定を承諾したが、オワハラもなく、かなり就活生にやさしい企業であった。

内定に必要なことは何だと思うか

内々定者はインターン経由の人が多いので、インターンに参加することで選考が有利に進む。体感だが、インターンに参加すると5割弱は内々定が頂けるイメージを抱いた。

また、選考のアドバイスに関しては、
・なぜ金融業界を志望しているのか
・金融業界の中でもなぜ信託銀行を志望しているか
・その中でもなぜ三菱UFJ信託銀行を志望しているのか
・なぜ業界一位の三井住友信託銀行ではないのか
の三つを自分の過去の経験と結び付けて明確にしておく必要がある。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

信託銀行に興味がないと落ちる印象があった。
また、自分が内々定をいただけた理由としては、
・自分の過去の経験から信託銀行でやりたいことが明確
・前述した3つの理由が明確
・社員の雰囲気と一致
・研究分野が金融分野であり、これから力を入れている分野に対する技術力がある
の4つがあげられる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

一回目の対面面接が鬼門で落ちる人が多いという話があった。

また、注意する点としては、"この企業に内定するために大事なこと"で記述した3つの項目を明確にできていないと内定が出ない可能性が高い。
また、内々定者および社員が穏やかな雰囲気が非常に多く、社風と一致している人を採用しているイメージを抱いた。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したため不明
6/1までは他社と悩んでいるという旨の相談をする機会をいただけた

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三菱UFJ信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三菱UFJ信託銀行株式会社
フリガナ ミツビシユーエフジェイシンタクギンコウ
設立日 1927年3月
資本金 3242億7900万円
従業員数 6,372人
売上高 1兆8760億6400万円
決算月 3月
代表者 窪田博
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
平均年齢 43.7歳
平均給与 950万5000円
電話番号 03-3212-1211
URL https://www.tr.mufg.jp/ir/about/?link_id=glnav_about
採用URL https://www.mutbsaiyo.com/graduate/
NOKIZAL ID: 1569089

三菱UFJ信託銀行の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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