
23卒 インターンES
開発職(CRA)
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Q.
「大学での研究内容について、今後の展開を含めて記載してください」(500字)
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A.
大規模な〇〇を解析し、〇〇における〇〇薬の適応外使用実態を調査している。 背景として、本邦の〇〇薬は〇〇適応の無い薬が多く、〇〇患者の治療の選択肢が限られている現状がある。〇〇薬に限らず、小児の医薬品開発は、臨床試験計画や同意取得に小児特有の配慮を要する点や、企業側の採算性が低い点等を理由に、進展しにくい状況にある。この課題の解消に向けて、欧米では新薬開発段階における小児開発が世界に先駆けて法的に義務付けられた。一方、これまで本邦には同様の法規制は無く、臨床上、小児適応外の薬を小児に対して使用せざるを得ない状況が続いている。 上記の背景を踏まえ、本研究では小児における〇〇薬の適応外使用実態を明らかにすることで、薬剤の適正使用や小児開発の推進に繋げることを目的とした。 具体的には、〇〇を解析し、〇〇に対して適応外使用されている〇〇薬の割合を算出する。 本研究は、本邦において欧米同様の「新薬開発段階における小児開発計画の義務化」や「採算性に応じた企業へのインセンティブの設置」等を実現する上で有用な情報になり得ると考える。 続きを読む
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Q.
「開発職インターンシップに応募した理由」(400字)
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A.
自身の強みを活かして、開発職として貴社に貢献できるか確かめるべく、インターンシップへの参加を希望する。 幼少期に薬に救われた経験から、将来は薬を通して世界の人々を助けたいという強い想いがある。薬学部での講義を通して、治験の不備が「新薬の実用化の遅延」に繋がることを学び、心の底から悔しさを覚えた。 先日、貴社の社員様から、貴社はグローバル開発やRWDの利活用を推進しており、かつ若手から多様な開発業務に携わることができると伺った。そのため、貴社の開発職ならば、「迅速な新薬の実用化」や「先述した私の想いの実現」に向けて主体的に携わることができると考え、興味を抱いている。 開発職では、治験に携わる全組織の意見の調整や、治験の失敗を次に生かすための仮説検証が必要だと予想される。その際、私が17年間の体育会経験で培った調整力や仮説検証力が活かせると考えており、実務体験を通してこれを確かめたい。 続きを読む
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Q.
「学生時代の中で力を入れていることについて、理由も記載ください」(400字)
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A.
〇〇部にて、初心者でのレギュラー獲得を目標に仮説検証を繰り返し、5か月で体重を〇kg増加させた。 本活動に尽力した理由は、レギュラー獲得に向けて自身の華奢な体型が問題だったからだ。 当時、部員の平均体重が〇kgの中、私は〇kgだった。俊敏性が強みである一方、体型には圧倒的な弱みがあった。そこで、俊敏性と強靭さを兼備できる体重とされていた〇kgを目指し、週4回の部活動に加え毎日筋力トレーニングを行った。当初、論文や動画を参考に作成したメニューを実行したが、一筋縄ではいかなかった。しかし、そこで闇雲に継続せず、同期と共に体重が増加しない原因を考え、仮説を立てた。その仮説のもと先輩方に指導を仰ぎ、メニューの改良を繰り返したことで、その後は地道に体重を増加できた。 結果、体重を〇kgまで増加させ、強靭な身体を得ることに成功。例年では類を見ない初心者でのレギュラー獲得を果たした。 続きを読む
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Q.
「高校~現在までで、複数人で成し遂げた事柄について、その内容とあなたが果たした役割を記載してください」(400字)
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A.
〇名の〇部の〇(役職)として強豪校と練習試合を調整し、例年の倍の実戦機会を確保することで〇年ぶりのリーグ入替戦出場に貢献した。 前年は強豪校との実戦経験の少なさにより、当部はリーグ全敗を喫した。12年間の〇〇経験から、実戦の重要性は理解していたため、練習試合を十分に確保できる体制が部内に整っていないことに問題意識を抱いた。 そこで、大敗の悔しさを糧に運営面の改革を決意し、従来より4か月早く練習試合の調整に着手した。持ち前の行動力を活かし、強豪校に何度も交渉したが、「同等以上の相手と戦いたい」と一蹴され続けた。しかし、部のためにやり遂げたいという想いから、全部員に協力を仰ぎ、交渉法の検討を重ねた。先方のメリットを訴求しつつ根気強く再交渉したところ、過去最大の試合数を確保できた。 強豪校とのハードな実戦に皆で食らいつき、部の実力が向上した結果、悲願のリーグ入替戦出場を果たした。 続きを読む
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Q.
「入社後に会社でチャレンジしたいことについて自由に記載(協和キリンに限らずご自身がチャレンジしたいこと)」(400字)
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A.
世界の人々の健康にいち早く貢献するべく、「共に働く仲間との強固な繋がりを作ること」に挑戦したい。 なぜなら、私は17年間の団体競技経験を通して、組織の成長には「仲間との強固な繋がり」が必要だと学んだからだ。 この17年間は、決して順風満帆とは言えず、チームが逆境に立たされる場面が幾度となくあった。しかし、苦しい状況下でも、必ず仲間と共に解決策を考え実行し、逆境を打破してきた。そのためには、年齢や価値観の違いを超えた強固な繋がりが不可欠だった。全員が同じ目標を目指しつつ、忌憚なく意見を述べ合える関係ができていたからこそ、困難に打ち勝つことができたと考える。 近年、医薬品開発の難度は上昇しており、今後多くの困難に直面するかもしれない。しかし、日頃から仲間との強固な繋がりを作ることに挑戦し、全員で困難に打ち勝っていく。そして、世界の人々の健康にいち早く貢献するという人生の目標を果たしたい。 続きを読む