
23卒 本選考ES
臨床開発職
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Q.
「当社志望の動機を教えてください」(400字以内)
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A.
貴社ならば「患者様にいち早く新薬を届け、夢を支えたい」という自身の想いを実現できると考えるからだ。 幼少期に薬に救われ野球を継続できた経験から、上述の想いを長年持ち続けている。薬学部での学びを通して、開発品の特性を考えた最適な治験計画の立案が「患者様にいち早く希望を届けること」に繋がると思い、開発職を志している。 私は薬局・病院実習で患者様と接した際に、患者様志向こそが医薬品開発の根幹だと考えた。これは貴社のhhc理念に通ずるものであり、貴社のインターンシップでは、この理念や「目的の先に利益がある」という考えが貴社に深く根付いていると感じた。加えて社員様との対談では、貴社には挑戦を受け入れる風土があり、若手の内から裁量権を持つことができると伺った。 上述の理念と風土を有する貴社ならば、自身の挑戦を通して真に患者様に寄り添った治験を実施できると考える。そして、冒頭の想いを実現できると確信している。 続きを読む
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Q.
「あなたのアピールポイント」を具体的に教えてください(300字以内)
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A.
私は仮説検証能力が高い人間だ。 この強みを活かし、〇〇部にて初心者でのレギュラー獲得を果たした。 入部当初、部員の平均体重が〇kgの中、私は〇kgであり、レギュラー獲得には華奢な体型が致命的な弱みだった。そこで、俊敏性と強靭さを兼備できる〇kgを目標に、週4回の部活動に加え毎日筋力強化を行った。当初は周囲と同じメニューを行ったが、一筋縄ではいかなかった。しかし、諦めず同期と共に体重の停滞要因を考え、論文等を基に筋力強化に用いる重りの重量や、重りを持ち上げる回数を個々の体重ごとに緻密に改善し続けた。 結果、5か月〇kgまで増加させ、例年では類を見ない初心者でのレギュラー獲得を果たした。 続きを読む
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Q.
「小論文」(A4一枚) ①これまでの学生生活を振り返り、あなたが他社と協働しながら、最も力をいれて取り組んだと思える目標や課題を挙げてください ②その取り組みで「特に工夫した点」あるいは「苦労した点」を挙げ、その工夫/苦労の中で最も目標達成/課題解決に効果的だったと思う場面でのあなたの「行動」を記載してください ③その行動をとることが最適だと判断した「理由」を記載してください
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A.
1) 私が学生生活で最も力を入れて取り組んだ目標は、所属する〇〇部における「〇年振りのリーグ入替戦出場」の実現である。大学〇年時、弊部は前年度のリーグ公式戦で〇勝に終わるという非常に厳しい状況に立たされていた。そのような状況下で、〇名が所属する〇部の〇〇(役職)として全部員を巻き込みながら強豪校との練習試合を調整し、先述の目標を達成すべく尽力した。 2) 上記の取り組みの中で特に工夫した点は、部員全員を巻き込ながら強豪校のニーズを訴求した点だ。 前年度、弊部は歴代最高レベルの練習の量と質を確保した。しかし、公式戦では過去に体感したことのない強豪校の力に圧倒され、練習の成果を発揮できずに〇勝に終わった。私は過去14年間の体育会経験から、強豪相手に実戦経験を積むことの重要性を理解していたため、強豪校との練習試合を十分に確保できない当時の部の体制に問題意識を抱いた。そこで、大敗の悔しさを糧に運営面の改革を決意し、従来より4か月早く練習試合の調整に着手した。 当初、持ち前の行動力を活かし強豪校に何度も練習試合の交渉を行ったが、「同等以上の相手と戦いたい」と一蹴され続けた。しかし、部のために現状を変えたいという想いから、諦めず全部員に協力を仰ぎ交渉法の検討を重ねた。当初の失敗を振り返り、「弊部の要望を述べるだけでなく、先方の視点に立つこと」が重要だと考え、部員全員と議論を重ね、強豪校が弊部と試合を行うメリットを複数生み出した。その後、私一人では決して考えつかなかった豊富な交渉案をもとに、先方のメリットを訴求しつつ根気強く再交渉した。その結果、例年は中堅校を相手に僅か2試合しか試合を確保できなかったのに対し、この年は〇日間の夏合宿期間中に実施可能な最大試合数である4試合を強豪校相手に確保することに成功した。その後の強豪校とのハードな練習試合に皆で食らいつき部の実力が向上した結果、前年度の公式戦〇勝から〇勝まで勝利数を増やし、〇年振りに悲願のリーグ入替戦出場を果たした。 上記の取り組みの中で目標達成に効果的だったと考える行動は2点ある。1点目は、従来より4か月早く練習試合の交渉を開始した点である。2点目は、強豪校への豊富な交渉案の内の一つとして、審判協会と連絡を取り、公認資格を有する審判員を同練習試合に招聘した点である。 3) まず、1点目の試合交渉を早期に開始した理由を述べる。例年、弊部は夏合宿の1か月前に辛うじて中堅校との練習試合を2試合確保するという紙一重の状況が続いていた。私は、この状況に至る原因が「〇〇(役職)の動き出しの遅さ」にあると考え、他大学の日程が埋まる前に早期に試合交渉を行うべきだと判断した。そのため、新学期特有の多忙さにより、春先は交渉に割く時間が不足する懸念を予め考慮した上で、従来より4か月早い冬の時点から練習試合の交渉を開始した。 次に、2つ目の公認審判員を招聘した理由を述べる。普段の練習試合では、公式戦と異なり補欠部員が審判員を務める。そのため、過去の練習試合では正確なジャッジが得られない場面が散見された。そこで、公認審判員を招聘することで、「公式戦同様の正確なジャッジの下、練習試合を行うことができる」というメリットを先方に提示できると考えた。また、公認審判員の方々は〇〇(スポーツ名)を熟知しており、かつ試合中は第3者視点で両チームのプレーを間近で観察している。そのため、審判員からの各大学のプレーに対するフィードバックは非常に貴重な情報であると予想した。この仮説のもと、「審判員からのフィードバックによりチームの改善すべき点が明確になり、更なるチーム力向上に繋がる」というメリットを先方に提示できると考えた。 上記の2点の行動により、これまで前例のない強豪校との豊富な実戦機会の確保を実現させ、〇年振りに悲願の入替リーグ出場を達成できたと考える。 続きを読む