
23卒 本選考ES
開発部門 臨床開発職・プロジェクトマネジメント職
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Q.
「現在の研究テーマ」(200字)
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A.
〇〇を用いて、〇〇に対する〇〇薬の適応外使用実態の解明を行う。 背景として、小児医薬品開発は臨床試験の実施が困難な点や市場規模が小さい点等を理由に、進展しにくい状況にある。〇〇薬も例外ではなく、小児適応外の薬が多いため治療の選択肢が少ない。 本研究の成果は、日本人小児に対する医薬品の適正使用の推進や、小児への適応拡大に寄与する重要な知見になると考える。 続きを読む
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Q.
「その職種を希望する理由をご記入ください」(300字)
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A.
「いち早く新薬を届け、患者さんの夢を支えたい」という想いを実現でき、かつ自身の強みを活かせる職種だと考えるからだ。 幼少期に薬に救われ野球を継続できた経験から、冒頭の想いを長年有している。学部での学びを通して、開発品の特性を考えた最適な治験計画の立案と実施が「患者さんにいち早く希望を届けること」に繋がると思い、開発職を志している。 また、貴社の社員様からは、開発職には組織間の調整や治験の失敗を次に活かすための仮説検証が必要だと伺った。そのため、17年間の体育会経験で培った自身の調整力や仮説検証力を活かせると考えた。 上述のように、開発職ならば自身の強みを活かして冒頭の想いを実現できると考え志望する。 続きを読む
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Q.
「あなたの強みは何ですか?また、あなたが大切にしていることは何ですか?」(300字)
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A.
強みは困難に屈しない力であり、思考と行動を重ねることを大切にしている。 これは研究活動で発揮された。当研究は一般に学ばない〇〇が主であり、計画立案は困難を極めた。そこで、解析に必要な知識を得るため、関連論文を3ヵ月で35本精読した。当初は論文中の用語や統計の理解に苦労したが、〇〇に貢献したいという想いで諦めずに次の2点に注力した。 第一に、論文の理解不足は疫学や統計の知識欠如に起因すると考え、自ら専門書の要約を研究室内で発表し議論した。第二に、得た知識を自身の研究に反映し、教授や先輩との議論を通して研究計画の改善に努めた。 思考と行動を根気強く続けたことで、より綿密な研究計画を立案できた。 続きを読む
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Q.
「経営理念・Vision・Astellas way」の中で共感したポイントを、自身の経験を交えてご記入ください(300字)
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A.
主体性に共感した。 〇〇部の〇〇(役職)として強豪校との練習試合を主体的に調整し、例年の倍の実戦機会を確保してリーグ入替戦出場に貢献した。 前年度、強豪校との実戦不足によりリーグ〇勝に終わった。14年間の体育会経験で実戦の重要性は理解していたため、自ら運営面の改革を決意し従来より4か月早く練習試合の調整に着手した。当初、強豪校に何度も交渉したが一蹴され続けた。しかし、諦めず全部員に協力を仰ぎ交渉法の検討を重ねた。それを基に先方のメリットを訴求し根気強く再交渉したところ、過去最大の試合数を調整できた。 強豪校との豊富な実戦経験を通して部の実力が向上した結果、悲願の〇年ぶりリーグ入替戦出場を果たした。 続きを読む
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Q.
「挑戦的な目標を掲げて、取り組んできたことや成果を挙げた経験を教えてください」(300字)
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A.
〇名が所属する〇部にて、初心者でのレギュラー獲得を目標に仮説検証を反復し、5か月で体重を〇kg増加させた。 当初、部員の平均体重が〇kgの中、私は〇kgだった。俊敏性が強みの一方、レギュラー獲得には華奢な体型が致命的な弱みだと考えた。そこで、俊敏性と強靭さを兼備できる〇kgを目指し、週4回の部活動に加え毎日筋力強化を行った。当初は周囲と同じメニューをこなしたが、一筋縄ではいかなかった。しかし、諦めず同期と共に体重の停滞要因を考え仮説を立てた。それを基に論文や動画を参考に議論を重ねメニューを改善し続けた。 結果、〇kgまで増加させ例年では類の無い初心者でのレギュラー獲得を果たした。 続きを読む