
20卒 本選考ES
開発職
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Q.
社で実現したいこと ※「〇〇職として・・」というように志望職種がわかるように記載すること
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A.
貴社は「ヒトは人財」と考え、各々が成長し力を発揮する環境が整っています。また患者様のQOLに大きく関わる「食」に直結する消化器系領域に注力し、OTC・医療用医薬品の両輪により、患者様の健康に大きな貢献を成しており、今後更なる成長を遂げる企業だと感じました。その貴社において、私は開発職として、使命感と情熱を胸に、新薬開発期間の短縮かつ価値の最大化を図り、一日でも早く患者様へ最高の薬を届けることを実現します。私は「人の役に立つこと」を生きがいの一つとし、健康に貢献することはその最高位に位置すると考えます。このやりがいと使命のために、まずは即戦力となるべく最適な環境で知識と経験を蓄積します。その後も、貪欲にスキルアップを図り、プロジェクトの効率化に尽力します。その中でマルチな能力を身に付け、チームでスピードある業務を遂行し、薬を待つ患者様のために貢献し、それを通じ貴社の躍進にも寄与し続けたいです。 続きを読む
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Q.
研究概要(未定の方は希望するテーマ・内容可) ※研究室・指導教官名も必ず記載すること(未定の方は未定と記入)
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A.
手足症候群(HFSR)は、分子標的薬の中でいくつかのチロシンキナーゼ阻害薬 (TKI)によって引き起こされる、皮膚の発赤・腫脹を伴う副作用の1つである。HFSRを発症すると、しばしば治療薬の減量や休止につながり、がん治療の妨げとなる。HFSRの発症メカニズムはまだほとんど知られていないが、組織学的には皮膚の中で最も外側に位置する表皮中のケラチノサイトで毒性が発生する。そこから、ケラチノサイトにおけるTKIの細胞毒性効果はHFSRの発生に関連するという仮説を導いた。本研究の目的は、ケラチノサイトにおけるTKIの細胞毒性を調べ、HFSRとの関連性を評価すること、そしてケラチノサイトへのTKIの曝露に関与する膜輸送タンパクを探索することである。このトランスポーターを明らかにし、皮膚におけるTKIの蓄積を制御することで、HFSRの発症を抑制し、患者のQOLの向上につながる可能性がある。 続きを読む
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Q.
習得した、またはする予定の実験手技・手法 ex)動物の扱い、分析機器操作など
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A.
LC-MS/MS、qRT-PCR、サーマルサイクラー、プレートリーダー、吸光光度計、NanoDrop (DNA/RNA濃度測定器) 続きを読む