
23卒 インターンES
総合職
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Q.
アイレップのインターン参加を志望する理由と、インターンに期待することを教え てください。(300 字以内)
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A.
志望する理由は、変化するマーケティング、デジタルマーケティングを実際に体験し、課 題解決の知識を深めたいからだ。私はパン屋のアルバイトで販売促進のアイデアを出して おり、自身の相手目線と課題解決力の強みは貴社が得意とする課題発見に活かすことが出 来ると考える。しかし、データを用いた経験がないため、いち早くデジタル広告に参入し 数多くの様々な企業のビジネス拡大に寄与してきた貴社のインターンシップに参加し、思 考の幅を広げたい。期待することは、厳しいフィードバックである。それは仕事に対する 想いや経験からくる言葉だと考えるため、評価はもちろん背景を踏まえて吸収し、自身の スキルアップにつなげたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことを、具体的なエピソードを交えて説明してください。(400 字以内)
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A.
大学 1 年次から続けているパン屋でのアルバイトで、POP 掲示によりお客様満足度アップに貢献した。当店にはイートインスペースがあり、モーニングやランチ、お茶をしに来店する方が多くいた。しかしコロナ禍でイートインの座席は間隔を空ける必要があり、駅近とい うこともあって売上は減少した。そこで私はこの状況を逆手に取り、イートインスペースを利用した販売促進を試みた。具体的には、イートインの座ることができない座席に従業員に アンケートした一押しパンと楽しみ方を描いた POP を貼り、イートイン後のパンの持ち帰りを勧めるというものだ。これは客単価はもちろん、このような状況下でもお店に訪れてくださるお客様の満足度に繋げることを目的とした。その結果、お客様から他にもおすすめを尋ねられたり、紹介した食べ方が美味しかったとお声がけいただくことが増えた。この経験から、お客様目線に立ち課題解決方法を見つけることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
駅前の花屋 1 店舗当たりの 1 年間の売上を推定し、30%売上増加のための施策を考 えてください。 ※書き方に指定はございませんが、枠内に収めていただきますようお願いいたします。
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A.
東京郊外の、駅前に位置する個人経営の小規模花屋を想定する。 1 店舗あたりの 1 年間の売上は客数×客単価で表す。また、売上を推定するにあたって、 客数が増加すると考えられるイベント日(母の日・父の日・敬老感謝の日・クリスマス・ お正月・ひな祭り・卒業式)とそれ以外の日を分けて考える。 つまり、 年間売上=(イベント日の 1 日あたりの売上)×7 日 +(イベント日以外の 1 日あたり の売上)×358 日 となる。 また、イベント日の 1 日あたりの客数は 60 人、客単価は 3500 円とし、 イベント日以外の 1 日あたりの客数は 30 人、客単価は 500 円とする。 これを式に当てはめると、花屋の年間売上は、 60(人)×3500(円)×7(日)+30(人)×500(円)×358(日)=684 万円となる。 この店の売上を 30%上げるためには、年間 205.2 万円の売上増加の必要がある。 そのための施策は 2 つある。(売上増加を目的とするため、費用は考慮しない。) 施策1 イベント日に隣のケーキ屋とコラボして、ケーキと花どちらも買えば花を 500 引 きにする。イベント日は客単価が高くなるため、売上増加につながりやすいため。 その売上増加は、3000(円)×100(人)×7(日)−147 万(元のイベント日の売上)= 63 万円 施策2 新規顧客獲得のため、隔週で家に届くお花のサブスクを取り入れる。花屋に敷居 を感じる若者をメインターゲットとしたものである。個人経営店であるため、全国 EC に すれば顧客の幅が広がる。送料込みで 800 円、1 週間あたり 35 人が利用すると考える。 その売上増加は、800(円)×35(人)×52(週)=145.6 万円 施策1、2を合わせると 208.6 万円となり、売上 30%増加が見込まれる。 続きを読む