
22卒 インターンES
安全性職
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Q.
中外製薬の冬季インターンシップに参加することで、何を得たいですか?※500字以内
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A.
貴社のインターンシップに参加することで、医薬品の安全を守る安全性職として活躍するために必要な資質や視点を身に付けたい。私は幼少期に、アレルギーが原因で多くの薬を服用していた。その中で、母親が将来の影響について常に心配し、不安を抱えていたことを覚えている。この経験から、病気を治したい人が副作用を心配することなく、安心して薬を服用できる社会の実現に貢献したいと考えており、医薬品の安全性の向上に寄与する安全性職に魅力を感じている。貴社のインターンシップでは安全性職の業務体験を通して、安全性職の仕事内容についての理解を深めつつ、将来安全性職として活躍するために発揮できる自分の強みと現在足りないものを見出したいと考えている。また現状、安全性職として他の職種の方々とどのように協力し、薬の価値向上に取り組んでいくかということに対して理解不足である。そのため、様々な職種を志望する学生との議論を通して、異なる立場の人たちと同じ目標のもとに協力することのイメージを明確にしたい。さらに、自分が持っていない価値観や考え方を取り入れ、今後の自分の成長の糧にしていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたは10年後の医療をどのように変えたいですか?※500字以内
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A.
私は10年後の医療を、患者さん一人一人に寄り添った医療に変えたいと考えている。現在、新型コロナウイルス感染症が世界中で拡大しており、治療の過程で患者さんに対して様々な薬が投与されている。その中で、人によって薬が効かなかったり、副作用が大きかったりするということを知り、治療の効果や副作用の現れ方にも個人差があると感じた。これは新型コロナウイルス感染症に限ったことではなく、多くの病気で起こっていることであるため、患者さん一人一人に対して、より効果が高く、より副作用が少ない薬を提案し、投与していく必要があると考えた。個別化医療は近年、がんを中心に広がり始めているが、個々人に適した治療薬を網羅的に揃えるというところまでは至っていない。そこで私は製薬業界の一員として、遺伝情報と医薬品の効果や副作用の関係を見出し、個別化医療の発展に貢献したい。このことによって効果の見込めない治療薬を回避したり、副作用のリスクを減らすことができるため、より多くの患者さんの命を救うことができるようになると考えている。 続きを読む