
23卒 インターンES
MR職
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Q.
中外製薬の冬季インターンシップに参加することで何を得たいですか?(500字)
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A.
私が貴社の冬季インターンシップにて得たいことは2点あります。 1点目は世界の医療における、貴社の存在価値です。夏季のMR職インターンシップに参加した際、ワークを通してMR職はチーム医療の一員として患者様の治療を行うことや負担軽減といった新たな付加価値を生みだす必要不可欠な存在であるということを学びました。一方で冬季のインターンシップは職種混合型のため、研究から医薬品の提供までの一連の貴社のビジネスプロセスを体感できると期待しています。臨床開発職や安全性職を志す学生との協働プロジェクトを通して、貴社の全体像を学ぶとともに貴社が世界の医療にどのように影響を与えているのかということを具現化したいと考えています。 2点目は貴社のMRとして働くことにおける、自身のさらに磨くべき強みや今後の課題の発見です。私は「相手の立場に立って行動し、新たな価値提供ができる」という強みを活かして日本と○○を繋ぐ国際メール交流プログラムを企画し、成功させた経験があります。実践形式のプログラムを通して、MR職においてこの強みが通用するのかどうかということも併せて感じ取りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたは10年後の医療をどのように変えたいですか?(500字)
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A.
私は10年後、「早く見つけて、早く治す」医療に変えたいです。このように思うきっかけとして、最愛の祖母が風邪の症状から劇症型心筋炎を発症し、急逝したという経験があります。大切な家族を急に失うという悲しい思いを他の人にしてほしくないという考えから、私は個別化医療に強い関心を持っています。病院側が患者様一人ひとりの体質や特徴に合わせたテーラーメイド型の医療を行うと、病気の早期発見、ないしは予防にも繋がるため、誰もが暮らしやすい明るい未来になると思います。しかし、個別化医療を推進させるためには現状の医師不足が課題となっています。私は医者ではないためこの課題を直接的に解決することはできませんが、MR職として間接的に課題解決できるのではないかと考えます。具体的には、MRがミクロな単位で患者様一人ひとりに合わせた情報提供や治療選択を行い、医療関係者の業務効率化を支えるということです。10年後、私はMRとしてどのような患者様がいて、どのような症状や悩みを抱えているのかという情報を医者からのヒアリングで聞き出しながら患者様それぞれに合わせた個別化医療を推進し、患者様の健康増進に寄与していきたいと考えています。 続きを読む