
23卒 インターンES
研究職
-
Q.
あなたの強みを活かすことで、当社にどのような貢献ができると考えますか? ご自身の強みとあわせてご記入ください。(800文字以内)
-
A.
強みである粘り強さを活かし、着実に研究成果を上げることでマルチモダリティの拡充に貢献できます。 私は、中学、高校の6年間、部活動でテニスをしてきました。身長や筋力が周りに比べ劣っていた私は、自分のプレーだけで点を取ることが難しく、勝つためには相手がミスをするまで耐え続ける必要がありました。そのため、守りのプレースタイルを磨き、その中で粘り強さを培ってきました。 その強みが研究において発揮された時が2つあります。 1つ目は、研究に行き詰った時です。学部生時代に、仮説通りの結果が得られず、約2か月間思うように研究が進まない時期がありました。そこで私は、今まで培った粘り強さを活かして、毎日先生と1対1でディスカッションをすることにしました。その日の実験結果の考察や、次に行う実験、考えているモデルなど、あらゆる自分の考えについて議論し、助言を頂きながらPDCAサイクルを回し続けてきました 。そのようにして、着実に研究を進めた結果、複数の学会で優秀発表賞を受賞することもできました。 2つ目は、研究室に無い実験系を立ち上げた時です。その解析を行っている論文を参考に、プロトコルを自作し検討を行いました。最初は全く上手くいかず、ノウハウも無いため、何を改善すべきか分かりませんでした。しかし諦めずに、似た解析を行っていた他研究室の先生に相談しながら改善を重ねました。 10数回ほど検討を行った結果、最終的には実験系を立ち上げることができ、必要なデータも取得できました。 これらの失敗を乗り越えた経験から、自身の粘り強さに自信を持つことができました。私は、新たな価値の創出は数々の失敗を乗り越えた先にあると考えます。貴社においても、新たなモダリティの確立に挑戦する中で、粘り強く着実に研究成果を上げることでマルチモダリティの拡充に貢献し、引 いては世界の創薬技術の進展に貢献できると考えています。 続きを読む
-
Q.
研究概要
-
A.
A4 2枚 続きを読む