
23卒 本選考ES
ものづくり総合職(研究開発職)
-
Q.
あなたの特徴を表すキャッチフレーズを挙げ、それを裏付けるエピソードと合わせて教えて下さい。(入力の際は改行せずにご回答下さい。尚、特に強調したい箇所はカッコ(『』や【】など)を使用するなど、工夫して頂いても構いません。)(500文字以下)
-
A.
私のキャッチフレーズは『不撓不屈』です。 これを裏付けるエピソードとして、研究室に無い実験系を立ち上げた経験があります。その実験系を用いている過去の報告をもとに自分でプロトコルを作製し ました。しかし、いざ運用してみると思い通りに機能せず、研究室内にその実験系に関するノウハウも無かったため、何を改善すれば良いのかも分かりませんでした。しかし、自身の研究を進める上でこの実験系が必要だったため、『不撓不屈』の精神で改善に尽力しました。具体的には、考えられる原因をチームメンバーと協力して出し合い、それらを1つずつ検証していきました。また、似たようなノウハウを持っていた他研究室の先生にも積極的にアプローチし、改善点について議論しました。このようにして、実験手順を一つ一つ見直していった結果、上手く機能しなかった原因を特定でき、現在は十分に機能させることができています。 私は、研究はトライ&エラーの繰り返しであり、そのエラーをいかに修正して次のトライに繋げるかが重要だと考えています。貴社においても、『不撓不屈』の精神で、 着実に研究成果を上げていくことで貢献したいです。 続きを読む
-
Q.
あなたはコーセーに入社後、何に挑戦したいですか?そしてそれはなぜですか?(入力の際は改行せずにご回答下さい。尚、特に強調したい箇所はカッコ(『』や【】など)を使用するなど、工夫して頂いても構いません。)(600文字以下)
-
A.
全ての化粧品が1つにまとまった【パックコスメの開発】に挑戦したいです。 私が化粧品に興味を持ち始めたきっかけは、大学の文化祭で女装をしたことです。その時に、女性の友人にメイクをしてもらったことをきっかけに化粧水を使い始め、コンプレックスであったニキビが改善したことから、化粧品の効果に感動して興味を持つようになりました。しかし、メンズメイクまでは挑戦できずにいます。それは、コスメの種類の多さや、部位によって道具が違うなど、ハードルが高く感じてしまうからです。既に多機能コスメなどはあります。しかし、これらは様々な用途で使えても、「メイクのステップが多い」という問題は解決できていません。そのため、私のような「メイクに興味があっても踏み切れない」という方の悩みを解決するために、それ1つで、さらに、付けるだけでメイクが済む『顔パックのようなコスメ』の開発に挑戦したいです。 そして、“誰でも楽に”美しくなれる世界にしたいです。以前、貴社の「研究cafe」に参加した際に、貴社が独創性を大事にし、社員の方々が化粧品の未来の形を真剣に考えているという事を知りました。そのような環境は、私が目指す【パックコスメ】という今までに無いものを創り出す環境として理想的だと考えます。この環境の中で、これまで研究で培った「物事を追求する姿勢」を活かしながら、唯一無二の化粧品を提供したいです。 続きを読む
-
Q.
こだわりが分かる写真+上記画像のこだわりにまつわる具体的なエピソードを教えてください。(入力の際は改行せずにご回答下さい。尚、特に強調したい箇所はカッコ(『』や【】など)を使用するなど、工夫して頂いても構いません。)(500文字以下)
-
A.
私のこだわりは『楽しさの追求』です。「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、私は「嫌々やる」時よりも「楽しくやる」時の方が得られる経験値が多いと考えています。そのため、何事も「楽しむ」という事にこだわってきました。私は大学2年生の時にランニングが共通の趣味の友人達とランニングサークルを作りました。メンバーそれぞれが目標タイムを設定し、私はそれの達成のために「メンバーにランニングを楽しんでもらう にはどうすればよいか?」を考えていました。その1つとして、普段と違う環境で走ることが「楽しさ」に繋がると考え、大会参加を積極的に提案してきました。 上記画像は「仙台リレーマラソン」という大会に参加した時の物です。この大会は、リレー形式でフルマラソンを走る ユニークな大会で、6位入賞という好成績を収めることができました。これは、それまで「楽しみながら」努力した結果であり、物事を追求する上で「楽しむこと」の大切さを再認識することができました。 私は、化粧品は日常に「楽しさ」という彩を添えてくれる物だと考えています。よりお客様の生活に彩を提供できるよう、今後も『楽しさの追求』にこだわっていきたいです。 続きを読む