
24卒 本選考ES
技術系
-
Q.
趣味・特技
-
A.
私はバイクが趣味であり、大学1年生の時からバイクに触れ続けてきました。現在は大型スポーツバイクに乗っており、高性能を肌で直接感じられることに日々喜びを感じております。また、私は人一倍好奇心が強く、部品が故障した際には必ず自分で一からオーバーホールを行っています。また、特技はゴルフです。初めて2年でベストスコア85を記録しました。週に2.3回の練習を継続することで自身の弱点を自覚し、改善を続けることで良い結果を出すことができました。 続きを読む
-
Q.
研究概要
-
A.
私は、○○について研究を行っています。脱炭素社会の実現に向けて、電力の変換や制御を担う○○の高性能化は欠かせません。従来のSiデバイスでは性能限界を迎えていることから、私は次々世代の半導体材料として高耐電圧かつ低損失などの特長を持つ○○に注目しました。しかし、p型の○○が未発見であることから、高耐電圧なスイッチングデバイスの開発は困難な状況にあります。そこで私はデバイスの実現に貢献しようと考え、○○にバリウムやストロンチウムなどの不純物元素を注入することで、p型のβ型酸化ガリウムを探索しています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に力をいれたこと
-
A.
私は宅配ピザのアルバイトで、勤務店の交通事故防止に努めました。勤務店のフランチャイズ化により、本社管轄の車両点検が撤廃されたことで車両不備が原因の事故が増加してしまいました。そこで私は、2つのことに取り組みました。 1つ目は車両状態を確認するチェックシートを自作したことです。部品の写真を載せることで理解しやすいシートの作成に注力しました。 2つ目はシートの使用を徹底する仕組みを提案したことです。責任者がバイクの鍵を管理することで、未点検のバイクを使えないようにしました。 これらの取り組みにより、事故の減少に貢献しました。この経験から、周りを巻き込むことで環境を良い方向に変化させる力が身につきました。 続きを読む
-
Q.
今まで一番困難だと思った課題とそれに対してどう取り組んだか
-
A.
私の今までの人生で一番困難だったのは、大学の部活動です。私は、学生時代ソフトボール部に所属しており、当時5年ぶりとなる2部リーグ昇格を目指していました。しかし、腰のケガにより大会に出場できなくなりました。そこで私は視野を180度変え、他の選手をサポートする裏方として活躍しようと考えました。具体的には、調子の悪い選手や後輩などに技術的なアドバイスを行うことでチームに貢献しました。その結果、無事2部リーグへ昇格することができました。この経験から、チームにとって何ができるかを常に考え続け、視野を広げつつ主体性を持って行動することが大切だと学びました。 続きを読む
-
Q.
志望動機、入社10年後にどうなっていたいか
-
A.
私は、バイクが趣味であることから、将来はバイク関係の設計や開発に携わりたいと考えております。イベントを通して、貴社は挑戦する意思が最も表れている企業だと感じました。また、日々の研究活動では自身の研究だけではなく、以前より興味があったエコカーの研究に有志として参加しており、性能向上に向けて日々挑戦しています。そのため、将来は挑戦しやすい環境で働きたいと考えております。 部活動での経験から、チームで一つのゴールに向けて物事を進めていくことの難しさと面白さを体感しました。そのため、入社10年後には新規プロジェクトなどを担当することで、チームで協力しつつ挑戦できる環境に身を置きたいと考えております。 続きを読む