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株式会社ツムラ

【漢方薬の魅力を伝える】【23卒】ツムラの夏インターン体験記(文系/育薬研究(基礎・臨床)職コース)No.27681(非公開/非公開)(2022/6/24公開)

株式会社ツムラのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 ツムラのレポート

公開日:2022年6月24日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年9月 上旬
コース
  • 育薬研究(基礎・臨床)職コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 沢井製薬
  • マルホ
  • シミック
  • 新日本科学
入社予定
  • 沢井製薬

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

製薬企業の研究職で就活を進める中で、食品栄養という自身の専攻に近かったことから応募した。なんとなく名前を聞いたことがあったことと、夏は全職種対象のインターンが多い中、職種限定であったことから詳しい業務内容を知ることができそうだと思った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

事前に企業のホームページを見て漢方やツムラについての知識を予習した。座談会があるようだったので質問はできるだけ多く考えておいた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

動画選考があったので、人当たりよくハキハキと笑顔でとったことと、紙に要点をまとめて提示するという工夫をした。

選考フロー

エントリーシート → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2021年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

インターン志望動機/10年後のキャリアイメージ/

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

志望動機は、現在の自分の学びとツムラの共通点から興味を持ったきっかけ→現時点で自分なりの漢方に対する理解(事前学習)→さらにインターンに行かないと知ることができないような内容を予想しそれを学びたい、という構成で書いた。事前に学べばわかることは理解している、その上で深く知りたいという意欲を見せた。

ES対策で行ったこと

就活会議やワンキャリのエントリーシートで書き方を参考にした。就活メンターズでサポートをお願いしていた社会人に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリ、就活会議

最終面接 通過

実施時期
2021年07月 上旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

面接の雰囲気

自分で動画を撮影して提出するため、面接官はいませんでした。取り直しは可能でした。雰囲気は特にありません。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の強みを実際に入社後どう活かすことができるのか、具体的に述べたところが評価されたのではないかと思いました。また、インターンの志望理由も、自分である程度知識を深めた上で、さらに詳しく学びたいという意欲を表しました。

面接で聞かれた質問と回答

自己PRとインターン志望理由

私の強みは自分に対してストイックであるところです。小学生から大学まで続けているバスケットボールで培った負けず嫌いな性格と、4歳から今まで続けているピアノで培った毎日の積み重ねの習慣が軸にあります。大学受験では最後の模試までE判定でしたが、毎朝6時から夜の10時まで、起きている時間は移動時間も含めてほとんどすべての時間を勉強にあて、合格を勝ち取りました。学部時代には、授業とアルバイトと両立してピアノの演奏会に出演しました。授業のコマ数も多く夜はアルバイトをしていたため、毎朝一限前の2時間に練習時間を確保していました。そして、ハイレベルな演奏会での演奏を成功させました。入社後、育薬研究に携わって思うように結果が出ないときも、辛抱強く地道な研究を続けられる自信があります。失敗から学ぶ姿勢を大事にし、くじけることなく患者さんのために研究に取り組みます。

動画選考では質問は1つでした。

(続き)
私は学部で学んだ食や栄養の知識を活かしつつ、医薬品という形でより直接的に健康を支えることのできる漢方薬に魅力を感じ貴社のインターンシップを志望しました。漢方薬のトップシェアである貴社の育薬研究について学びたいです。そして近年注目されている食品の機能性との違い、また西洋薬との違いなどに注目して漢方の強みについての理解を深めたいです。また、異なる背景を持つ学生や社員の方との交流を通して新たな視点や考え方を身に付けたいです。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
7人
参加学生の大学
国立理系院生が多いように感じたが、そうではない人もいたので人によると思う。
参加学生の特徴
漢方に強い関心を持っているというよりは、製薬企業に関心を持っている人が多かった。
参加社員(審査員など)の人数
6人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

一日目は漢方についての説明と座談会、二日目がグループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

一日目は主に講義を聴く(紹介動画を見た。)二日目はグループワーク後、発表

このインターンで学べた業務内容

漢方薬について、ツムラについて

テーマ・課題

漢方薬をどうやって薦めるか

1日目にやったこと

漢方薬について、ツムラについてスライドで説明を受けた。その後、研究職の各部署の社員の方から業務内容の紹介、普段は入ることができない研究所の中まで見ることができた。(オンラインであったため)。その後、座談会

2日目にやったこと

グループでの話し合いがメイン。話し合いの中で発表資料の作成もパワーポイントで行った。時間的にはタイトであったと思う。その後、全体で順に発表し、質疑応答の時間もあった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

1日目は、人事が3か5人と研究員の方が5人、二日目は人事のみだったと思う。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

一日目の座談会ではさまざまな部署の社員の方と関わることができた。詳しい業務内容も聞くことができてよかった。二日目のグループワークでは、特にフィードバックなどはなかったと記憶している。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

グループワークの時間が余裕があまりなく、その中で、内容と発表資料を仕上げるのが大変だった。ただ、どのインターンシップであってもグループワークは時間がないと思うので、質にこだわりすぎるよりもタイムマネジメントが非常に重要であると感じた。数をこなせば大体わかってくる。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

二日目のグループワークで主に関わりがあった。基本的にはどの学生も積極的に意見を出す方だった。

インターンシップで学んだこと

漢方薬についての理解を深めることができた。また、企業理解も深まった。研究員のかたが、詳しい業務内容や研究テーマを教えてくださるので具体的にどのような研究が行われているのかを知ることができた。この時期は、製薬企業といえば薬学部がほとんどなのかと思っていたが、バックグランドはあまり関係ないことを知った。

参加前に準備しておくべきだったこと

インターンシップで詳しい説明があるので特にない。どのインターンシップや説明会でも言えることだが、質問はできるだけ多く用意しておき、積極的に質問すべきである。その際に、事前に自分で調べた内容や自分の意見を踏まえた上で言えると尚良い。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

自身がやりたいのは新しい薬を作ることだと感じたため。植物(生薬)であることから、もともと近いのではないかと考えていたが、実際に腸内細菌の研究などにも取り組まれているようで、より自身の専攻を活かすことができると感じたが、何を持ってエビデンスがこれで十分だ、と言えるようになるのか、ゴールが分かりにくいように感じたため。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンを受けたことによる優遇は特になかったため。ただ、企業理解や業界理解にはつながるため、インターンシップに参加することで勉強にはなるのではないかと感じた。この時期から動いてできるだけ多くの経験を積み、他の学生と会うことで成長することはできると感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

育薬研究職は、今ある漢方薬のエビデンスをとっていく仕事であるので、新しいものを生み出したい、ものづくりがしたいという自身のやりたいこととギャップを感じたため。ただ、常に競争社会である西洋薬の一般的な製薬企業とは異なり、圧倒的なシェアがあることから、穏やかな社風であることを感じ、働きやすそうだとは思った。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加による優遇はない。採用活動においても経団連に準拠することを公言しており、実際に一次面接も6月以降であった。ただ、インターンシップで企業理解を深めることができ本選考のESには役立った。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

採用マイページからメッセージを送れば対応していただけると言われた。私は、何をお願いしたらいい解らずしていないので具体的に何をしてくれるかはわからない。その他のフォローはない。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

製薬企業の研究職に絞って就職活動を進めていた。私は薬学部ではなかったので、どこでもいいから薬に関わりたいという気持ちだった。植物と食の共通点から、自分でもチャレンジできるのではないかと思って応募した。私自身は、特に漢方薬に思い入れがあったわけではなかったので社員の方の強い漢方愛に少し圧倒されてしまった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

私はそれまで漢方薬はあまり効き目がないのではないかというイメージを持っていた。そのため、医療用としても使われていることや実際に医療現場でよく用いられていることに驚いた。ただ、育薬研究職は、今ある漢方のエビデンスをとっていくものであり、新たな価値を生み出すものではないことから、自身がやりたいこととのギャップを感じた。

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ツムラの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ツムラ
フリガナ ツムラ
設立日 1936年4月
資本金 301億4200万円
従業員数 4,687人
売上高 1810億9300万円
決算月 3月
代表者 加藤 照和
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目17番11号
平均年齢 42.6歳
平均給与 795万円
電話番号 03-6361-7200
URL https://www.tsumura.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131879

ツムラの 選考対策

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