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日本新薬株式会社

【未知への挑戦、輝く道】【23卒】日本新薬の夏インターン体験記(文系/全職種)No.27685(非公開/非公開)(2022/6/24公開)

日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 日本新薬のレポート

公開日:2022年6月24日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年8月 上旬
コース
  • 全職種
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
  • 沢井製薬
  • マルホ
  • シミック
  • 新日本科学
入社予定
  • 沢井製薬

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

製薬企業の研究職で就活を進めていこうと考えており、できるだけ多くの製薬企業に応募しようと思った。取り残された患者様に医薬品を届けるという使命感に惹かれ、当時は希少疾患に注力している企業に魅力を感じていたため。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

私は薬学部ではなく、医学や薬学についての知識がなかったので、製薬企業に勤める社会人の方から基本的な知識を教えてもらった。それから企業のホームページを見て予習した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

ESの設問も比較的重かったので、ある程度製薬業界や医薬品についての知識を身につけておく必要があった。動画選考があったので、明るくハキハキと人当たりよくすること。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

製薬業界における現状と課題/10年後の製薬会社で活躍する人に必要とされる能力/日本新薬について知っていることとインターン志望理由

ESの形式

webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

内容が重かったので、事前にしっかりと知識をつけ、自分で仮説を立てて意見をしっかりと書くようにした。

ES対策で行ったこと

就活会議に登録して受けたい企業のエントリーシートを参考にして自分が元々書いたのを改善していった。社会人に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業のwebサイト

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
30人
参加学生の大学
大学名は公表しなかったので、分からない。回数がかなり開催されていたのでさまざまな学生がいたように感じる。
参加学生の特徴
基本的に修士がメインだった。薬学部は半分くらいだったように感じた。
参加社員(審査員など)の人数
2人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

グループ対抗のクイズ形式

インターンの具体的な流れ・手順

日本新薬の目指していること、社風を知ることがゴールに設定されていた

このインターンで学べた業務内容

医薬品業界の近況について。薬の価格は国が決めるが、医療費抑制政策によって年々薬価は下がっている。一方で、技術が高度になり、生産コスト、研究開発コストが増えているため、新薬開発の難易度は増している。新薬の開発にはおよそ10年を要し、費用も200-2000億円かかる。成功確率は3万分の1であり、非常に難易度が高いが、日本新薬はその可能性に挑戦していくという活気的な雰囲気がある。

テーマ・課題

業界/会社/職種/働き方について、クイズを交えつつの説明

1日目にやったこと

説明を聞き、関連するクイズが出題され、それに対してチーム対抗で早押しで解答する。専門的な内容が多く、薬学部が有利であるように感じた。しかし、このクイズが何かの評価になっているようには感じなかった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

社員の方と関わる機会は特になかった。座談会のようなものもなかったので、学生でクイズ大会をワイワイ行う感じだった。自分としては、説明会を開催してくれればわかる内容だと感じた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

説明会の途中で出題される設問が、薬学部が授業で学ぶようなことがメインであったため、非薬学部の自分は全く分からなかった。(基本的な製薬業界や日本新薬について予習はしていったが、薬学の法律などまでは見ていなかったため)チーム対抗の早押しだったため、チームの人に申し訳ない気持ちになった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

グループで話し合って結論を出す質問がいくつかあった。最後にグループで10分間の話し合いで企業紹介の発表を作るワークがあった。

インターンシップで学んだこと

製薬業界、医薬品についての知識を深めることができた。ただ、企業については、企業ホームページから得られる情報と大きくは変わらないような気がした。グループワークでは他大学の学生とコミュニケーションをとることで、自身に足りない点を振り返ることができたと思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

医薬品や製薬業界の動向をもう少し予習しておけば、クイズに積極的に参加できたかもしれないと感じた。最後のグループワークは時間がない中で進めるため、グループディスカッションの進め方をなんとなく把握しておけば良かった。お題が難しいものではなかったのでなんとかなった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

今回のインターンシップは、職種が限定されていなかったので、志望職種についての詳しい業務内容を知ることができなかったため、具体的なイメージを持つことはできなかった。あえて「ライフワークバランス」と呼び、仕事とプライベートの両立を大切にしていると説明があり、魅力的だと感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

非薬学系の人はいたものの、やはり栄養系から製薬は厳しそうだと感じた。薬学部以外も問題ないと言われたが、やはりインターンの内容も専門知識を身につけておくと有利なものがあった。希少疾患を扱っており、その分研究もハイレベルなものなのだろうと想像した。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

希少疾患に力を入れており、非常に高い患者志向を感じたため。また、人事の方が非常に明るく気さくであり、会社の規模からしても、社員同士の距離が近いところに魅力を感じたため。ライフワークバランスを大切にされていることや、社員を大切にする企業風土を感じたため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

1stのインターンシップが有利になることはないが、2nd,3rd,4thまで進むと早期選考に乗れるという話を聞いた。(私は2ndまでしか参加できなかったので3rd以降はわからない)

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

終了後に事後課題の提出があり、それがインターンシップ(2nd)の選考になる。設問が2題ほどあり、文字数的に少し重い。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

製薬企業の研究職に絞ってみていた。就職活動の軸として、人々の健康に貢献するものづくりがしたい、というところがあったため。新薬メーカーを中心に見ており、自身の当時の研究分野と近いというところもあり、特に希少疾患領域に関心があった。インターンシップに参加して、やはり希少疾患領域に挑戦したいという気持ちが強くなった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

人事の方が、中堅規模の会社であるため、大体の社員の顔や仕事を把握できるとおっしゃっていたことが印象的であった。社員同士の距離が近い、中堅規模の企業の志望度が上がった。当初から関心は高かったが、患者様に希望を提供できるということで、新薬メーカーの志望度がより上がった。(人事で企業選びをするのはあまり良くないが、)人事の方の印象が良かったため、企業のイメージもなんとなく上がった。

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公開日:2025年12月25日
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日本新薬の 会社情報

基本データ
会社名 日本新薬株式会社
フリガナ ニッポンシンヤク
設立日 1919年10月
資本金 51億7400万円
従業員数 2,323人
売上高 1602億3200万円
決算月 3月
代表者 中井 亨
本社所在地 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
平均年齢 41.4歳
平均給与 919万円
電話番号 075-321-1111
URL https://www.nippon-shinyaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131686

日本新薬の 選考対策

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