2023卒の先輩が書いたBFT技術職の内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、BFTの内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社BFTのレポート
公開日:2022年12月14日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考が全てオンラインだった。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
仕事内容(専門性を高められる)、勤務地(希望条件に合っていた)、福利厚生(資格取得奨励制度が魅力的だった)
内定後の課題・研修・交流会等
オンラインで交流会があった。内定者との親睦を深め、社員さんに質問ができた。話を聞きたい社員さんがいる日に申し込むという形式だった。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後、承諾まで1ヶ月ほど時間があった。そこで採用担当の方に頼んで、社員さんと会う機会を作っていただき、そこで聞いた話を内定承諾の際に参考にさせていただいた。内定承諾の上で不安なことはなんでも聞いてほしい、というスタンスだった。
内定に必要なことは何だと思うか
文系からIT業界を目指すのであれば、その理由を明確にする必要があると感じた。その際に業界研究や企業研究が必要になるため、そこは入念に行うことが大事だと思う。文系であれば、それはそれで研究内容を聞かれたりするため、大学での専攻についても答えられるようになったほうが良い。また、企業の志望動機だけでなく、IT業界の志望理由も聞かれるため、IT業界でやりたいことが、この企業で実現できると思う理由を明確にする必要がある。こうした思いを、ありきたりな言葉でなく自分の言葉で伝えることができれば大丈夫だと思う。面接で聞かれる質問はスタンダードなものばかりだが、そこにいかに自分の考えや個性を織り交ぜるかが大事だと感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
一次面接の時点で将来像について聞かれたため、将来像が固まっている人は内定が出やすいと思われる。私は未経験であるため、仕事内容をイメージしづらかったが、その分業界研究や企業研究を行い、未経験なりに将来像をイメージしておいたのが良かったのかもしれない。また、チームで動くことが多い仕事であるため、集団の中でどう動くかを伝えられる人も内定が出やすいと思う。私はここで上手く答えられなかったが、集団の中でどういう考えで行動するかを伝えるようにはしていたため、それを汲み取ってもらえたのだと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
エントリーシートがなく、面接も2回しかないため、自分をアピールする機会、面接の逆質問などで会社について知る機会が少ない点に注意したほうが良い。一回の面接の中で、聞きたいことは全て聞いたほうが良い。私は一次面接の際に聞いたことを最終面接の受け答えの中で活かすようにしていた。また、一次面接で聞いたことを最終面接でさらに深掘りして聞くと、志望度の高さをアピールできると思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定承諾前に、内定者面談があった。内定承諾後も、定期的に内定者交流会があり、そこで不明点について聞くことができた。また、交流会でなくても、普段からLINEで質問を受け付けている。内定者インターンもある。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
株式会社ゼネット
迷った会社と比較して株式会社BFTに入社を決めた理由
BFTに入社を決めた理由としては、一番はインフラエンジニアという職種に特化している点が強みだと感じたためである。インフラに特化した企業が自分の知る限りでは少なく、インフラの専門性を高め、自分のスキルを上げることができると考えた。インフラエンジニアは資格を活かして仕事がしやすいと聞いたのも大きい。また、勤務地もBFTの方が自分の希望に合っていた。規模に関しても、BFTの方が大きいため、より様々なプロジェクトに関わることができると考えた。福利厚生に関しては、ゼネットもBFTも研修事業を持っているため、スキルを上げる環境は整っていると思ったが、BFTの資格取得奨励制度に魅力を感じたため、BFTに入社を決めた。
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BFTの 会社情報
| 会社名 | 株式会社BFT |
|---|---|
| 設立日 | 1994年2月 |
| 資本金 | 9990万円 |
| 従業員数 | 336人 ※2018年4月時点 |
| 売上高 | 20億3800万円 ※2015年9月 |
| 代表者 | 小林 道寛 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 |
| 平均年齢 | 32.3歳 |
| 電話番号 | 03-6810-0070 |
| URL | https://www.bfts.co.jp/ |
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