- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏のインターンは幅広い業界を見ていた。中でも人材業界は他社も含めて複数参加した。本インターンは、10月開催で人材業界への関心も薄れていたため参加するか迷った。ただ、選考時に人事の方と一対一で「私」について詳しく聞いていただき、その上で合格したので参加の意思が高まった。続きを読む(全134文字)
【ビール消費を増やす魔法】【24卒】博報堂DYメディアパートナーズの冬インターン体験記(理系/マーケティングサイエンスコース)No.42628(非公開/男性)(2023/8/21公開)
株式会社博報堂DYメディアパートナーズのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 博報堂DYメディアパートナーズのレポート
公開日:2023年8月21日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 中旬
- コース
-
- マーケティングサイエンスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 6日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- エムスリー
- サイバーエージェント
- 東京海上日動火災保険
- 日本電気(NEC)
- 博報堂DYメディアパートナーズ
- 三井物産
- 内定先
-
- 合同会社デロイトトーマツ
- 東京海上日動火災保険
- 入社予定
-
- 合同会社デロイトトーマツ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の専攻がデータサイエンス系だっため、データサイエンティストを見ていたところ目についたため。事業会社でのデータサイエンティストがどのような仕事をしているのか興味を持った。さらに、エンジニアよりもビジネス寄りのデータサイエンティストに興味があったためデータマーケティングを受けようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESと事前課題で結果が決まるため課題は丁寧におこなった。難しい課題ではないため比較的誰でもできると思った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
自分の研究でデータサイエンスを使っていること、課題にきちんと取り組めていることをアピールすることが重要だと思った。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
選択したコースを希望する理由を記入してください
あなたが最も問題意識をもって主体的に取り組んでいる研究や活動について、研究内容や活動内容をPDF2枚以内(2MB以内)でまとめて提出してください。
自分なりに活用したデータサイエンスの手法やスキルを記載してください。
研究や活動で学んだことがマーケティング業界や博報堂での仕事において、どう生かせると考えていますか。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
他の会社でのESと同様、端的に論理的に記述することを意識した。
ES対策で行ったこと
研究内容をPDF2枚にまとめる必要があったため、通常の研究とは別にその資料を作成した。また課題に取り組むに伴い論理的に記述することを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 旧帝大の理系院生が多い印象でした。大学についての話はあまりしていないため全員の学歴は把握できませんでした。
- 参加学生の特徴
- 事前課題で絞っているため全員データを最低限扱えるスキルは持っていました。しかし、全体的にエンジニアリングスキルもコミュニケーションスキルも高いという印象はなく、レベルの低さを感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
日常生活に関するアンケートのデータから若者のビール消費量を増やす施策立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
一日目の最初に課題に関する説明があり、午後からグループでデータを使ってワークを進める。また、連続した日程でないためワークのない日でもzoomで集まって課題を進める必要があった。
このインターンで学べた業務内容
広告業界におけるデータサイエンティストの見れるデータやそこからできる仕事の幅を感じることができた。最終日の発表後に社員の発表もあり、実際の社員のデータサイエンススキルについても感じることができた。課題を抽出し、それを解決する施策を考えるアイデア力が身についたと思う
テーマ・課題
日常生活に関するアンケートのデータから若者のビール消費量を増やす施策を考えよ
前半にやったこと
インターンメンバー全員が、インターン前に取り組んだ課題の発表からスタートし、その内容をまとめた。そこから発表のストーリーを考えて、タスクを洗い出していった。課題仮説を出してみても検証したら間違っていることがあるため、その場合はまた戻って課題仮説を考えるところからスタートした。
後半にやったこと
後半は特に発表のスライド作成、発表練習を行なって最終日には発表をした。広告業界のためスライドのクオリティもある程度求められると感じた。一つ一つのワードセレクトも重要だと感じた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
10年目程度のデータサイエンティスト
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
毎日社員からチーム全体へのフィードバックがあった。また、最終日には個人個人へのフィードバックもあり、社員がよく一人一人を見てくれているなと感じた。課題への取り組む姿勢をしっかりと評価してくれていて好印象だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の前のワークの日にまだスライドが作成できておらず、社員の方からもこのままではまずいという指摘を受けてとても焦った。また、メンバーが協力的でもないため、一人で資料のストーリー作成やスライド作成する時間もあり苦痛だった。正直このような職場だったら仕事はしたくないなと感じてしまった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
5人1グループであったが、チーム内でデータサイエンスに関するスキルに差がありやりづらさを感じた。チームでワークを進めることの難しさを感じた。他の班でもスキルに差がありそうな印象だった。
インターンシップで学んだこと
データを使って、人を動かすプレゼンをすることの難しさを感じた。また、チームでそれを進めていくことの難しさも感じた。しかしチームでタスクを振り分けることの大切さ、発表のストーリーの重要性について学ぶことができた。また、それまでデータサイエンティストを目指していたが、私のやりたい仕事はデータサイエンティスでは叶えられないということも感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
データが配られて、事前課題を出されるのでそれをきちんと真摯に取り組むことが有効だと思う。初めの発表で優秀だと判断されれば、それ以降のグループワークを優位に進めていくことができると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
データは嘘をつかず、答えがみな同じになると思ったが、分析する人によって結果が大幅に異なり、分析手法も多いため、見せ方によって結果がどうにでもなるところに面白さを感じなかった。また、分析手法もできるだけ単純なものではなく、機械学習手法のような比較的理解のしにくい概念を使うことで説得力を増幅させるといった手法を社員の方も取っていたのが大変悪印象だった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私は、長期のインターンでデータサイエンティストとして働いた経験があったためインターン時には周りの学生よりも自分が技術スキルにおいてもコミュニケーションスキルにおいても目立っていると感じたため。
社員の方のフィードバックも印象が良かったため、本選考を受けたら受かるだろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由としては、受けている学生のレベル感である。データを研究では使っているが、専攻として研究したり、長期のインターンでAIの実装をしたりしている人はおらず、研究で少しデータ解析手法を使っているという学生がほとんどであったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定のためにはインターン参加が必須のため。また、インターン期間も比較的長期のためインターンでの評価も内定には関係があると思う。どのように立ち回るかを意識する必要がある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加者がどのように評価されているかは本選考を受けていないため不明。最終日終了後には懇親会があり、学生同士仲良くなることができた。本選考直結のインターンのため、インターン参加後には本選考を受けるか意思の確認がされた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
データサイエンティストとして事業会社で働くことを志望していた。データサイエンスを専攻していたということもあり、その知見を社会人になっても活かしたいと考えていたためデータサイエンティストを志望していた。また、ITサービスを提供するようなSIerなどよりも事業会社で自分の会社のビジネスに直結するデータを使ったことがしたいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
データサイエンティストとしてではなく、もっとビジネスサイドに寄りたいと考えた。データサイエンティストはあくまで技術者のため、ビジネスである程度答えが出ている事象をデータで説明するといったことができることをインターンを通して感じたため、データから情報を抽出することに大きな意味というのはそこまでないと感じてしまったため。
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- A. 全国紙でなく、特定の県を主要エリアとする地方ブロック紙として高いシェアを持つ静岡新聞の報道体制に興味を持った。自分が普段触れている新聞とは異なる地域でどのような報道が行われているかを知り、新聞業界への理解をより多角的に深めたいと思い参加を決めた。続きを読む(全123文字)
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- A. 当初、広告業界が第一志望であったため、業界の雰囲気を知りたかったから。また、エントリーにあたり、会社への志望動機ではなくクリエイティブ課題が課されるので、自分の企画力や構想力の腕試しが出来ると思ったから。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活当初は広告業界やPR業界に惹かれていたため、PR業界はどのような仕事をしているのか具体的に知りたかったから。その中でも、PRTIMESは様々な検索エンジンでよく見かけていたので、よりきになって応募した。続きを読む(全103文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. きっかけは、普段から電車や駅構内の広告を目にする中で、「同じ場所・同じ時間でも、広告次第で人の行動や気持ちが少し変わる」ことに気づいたことです。特に京王線は生活動線に直結していて、そこに出る広告が“ただの情報”ではなく、日常の意思決定に影響している点に面白さを感じ...続きを読む(全431文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 業界最大手の環境で「タイアップ広告」の裏側を学びたかったからです。普段から動画配信に触れる中で、企業案件が成立するビジネスモデルに興味を持ったことがきっかけです。インターンの選定基準は「熱量を持てるエンタメ業界であること」と「実践的なワークがあること」の2点でした...続きを読む(全192文字)
博報堂DYメディアパートナーズの 会社情報
| 会社名 | 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ |
|---|---|
| フリガナ | ハクホウドウディーワイメディアパートナーズ |
| 設立日 | 2003年12月 |
| 資本金 | 95億円 |
| 従業員数 | 837人 |
| 売上高 | 491億8500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 矢嶋弘毅 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6441-9315 |
| URL | https://www.hakuhodody-media.co.jp/ |
| 採用URL | https://hakusuku.jp/recruit/ |
