
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技(100字以内)
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A.
私の趣味はヒップホップの音楽を聴くことだ。ヒップホップの曲の歌詞は、作り手の生い立ちや故郷を背景に作られることが多い。曲を通して私の知らない世界を見せてくれる点がヒップホップの魅力の一つだと考える。 続きを読む
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Q.
自己PR(500字以内)
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A.
私の強みは「信頼関係構築力」ことだ。この強みは自身の名前の由来を知った幼少期から意識して育んだものである。具体的に、「素直であること」「常に全力であること」「相手目線に立つこと」の3つの要素が信頼の獲得につながっていると考える。高校と大学では主に3つの取組でこの強みが発揮された。1つ目はゼミ活動において班で協力し論文を執筆したことだ。班員の状況や特性を考慮した役割分担を行い班員の当事者意識を高めた。そのような施策を行う中で、役割に固執せず助け合うことを意識したことで不和を生まずに論文を完成させることができた。2つ目は試験監督アルバイトで安全な運営体制を作ったことだ。簡潔で理解しやすいマニュアルに改定するため、多くの試験会場に赴き初対面で年代の異なる方々を粘り強く説得した。行動力と本気の姿勢から協力を得ることができ、現在改訂間近となっている。3つ目は高校のハンドボール部で部長として部をまとめたことだ。練習では積極的な行動で周りを引っ張り、練習外では部員の相談役となった。結果、チームの一体感が高まり部活動がより充実したものとなった。以上の経験から私は信頼を得ることに長けていると考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500字以内)
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A.
ゼミ活動の共同論文制作で、リーダーとして班の良い雰囲気と論文の高い完成度を両立させることに力を入れた。文化祭に向けて4人の班で研究を進める中で、当初班員の意欲にばらつきがあり進捗が芳しくない状況であった。誰一人欠けずに論文を完成させたいと考えて2つの対策を講じた。1つ目が共通認識の形成だ。まず研究テーマを全員の関心が含まれたものに変更し、最終目標を明確にした。その後、全員の意見を拾いながら共通項を見出して全員が納得する意思決定を私が各所で行った。採択しなかった意見も無下にせず別の形で応用し、班員がマイナスな感情を抱かないように意識した。2つ目が適切な役割分担だ。班員の長所を活かした役割分担をすることで責任感を持たせ、当事者意識の向上と作業の効率化を図った。また役割分担に固執せず助け合うようにし、良い雰囲気づくりを心掛けた。結果、班全員の納得のいく論文を完成させることができた。最終的に文化祭での受賞は叶わなかったが、他大の教授や大学に講義でいらした企業の方から高い評価を頂くことができた。活動全体を通して、協働する際は共通認識の形成と相手への配慮が大事であると学んだ。 続きを読む
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Q.
現在、興味がある業務内容であなたの能力をどのように発揮できると考えているか、志望動機と合わせて回答ください(500字以内)
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A.
貴行を志望する理由は2つある。1つ目は貴行の社会の支え方に魅力を感じたからだ。中高時代の部活や大学時代のゼミ活動、試験監督アルバイトなど様々な場で周りを支えた経験から、他者貢献が私の行動原理であると認識した。そこで顧客を選ばず価値提供ができる金融業界に惹かれている。差別化が難しく自身の価値によって色を付けていくことに対しても大きなやりがいがあると感じる。特に、店舗を持たず物理的な距離が遠い中でお客様を支えている献身的な姿勢が私の性格に合うと考え、ネット銀行を志望した。2つ目はKDDIという強みを活かして携帯電話を接点としたサービスを展開しているからだ。大きな顧客基盤とスマホ技術を有している貴行であればより多くの人々に金融サービスを提供し、ネット銀行をリードする存在になることができると感じた。貴行には幅広い業務がありそのすべてが興味深いが、特に人事の仕事に興味を持っている。人事は成果の実感が難しく利他性が求められる仕事だと認識している。私は幼少期から人との信頼を意識してきたため、相手本位の考えを強く持っており、この強みが活きると考える。社会貢献性の高い貴行に所属し社員の方々を支えたい。 続きを読む