
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字以内)
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A.
大学2年次より応用経済学ゼミに所属しています。今年度は、企業の女性管理職比率の決定要因についてグループで研究をし、秋の他大学と合同ゼミの場で発表しました。この活動を通じ、自分の持った問題意識について現状を分析し、先行研究を調べ、仮説を立てて経済的に分析をするという基本的な研究のプロセスを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
自己PR(500文字以内)
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A.
私の強みは相手の話を聞き、相手の考えや思いを適切に捉えられることです。私は他者に興味があり、相手のことを深く理解したいと思っているため、先入観を持たずに人と関わるように心がけています。実際、中学高校時代から現在に至るまで、友人から、話しやすく相談しやすいと言われることが多いです。相談された際には、相手がアドバイスを求めているのか、まずは話を聞いて欲しいのかを考え、相手に寄り添った対応をするよう意識しています。また、学習塾の講師のアルバイトをしている中でも、社員の方から教室運営やバイト講師との関係性について相談され、意見を求められることが定期的にあります。社員の方に対し、はっきりと意見を述べることは躊躇したくなりますが、相手は私の意見を求めているため、自分の考えをしっかりと伝えるようにしています。その結果、社員の方からは、「〇〇さんは普段から何事にも自分なりの意見を持っているうえ、それをしっかりと伝えてくれるから相談しやすい。」と言われました。社会人としても顧客や同僚の考えを理解し、相手に寄り添った行動をすることで貢献していきたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500文字以内)
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A.
私は学習塾の講師のアルバイトにおいて、生徒が自律的に勉強できるようになることにこだわり、力を入れて取り組んできました。これは、週1回の塾に来るだけでなく、自宅でも進んで学習できることが、生徒の目標達成に必要だと考えたからです。私は今年度、国語が苦手で嫌いだという中学3年生を担当しました。この生徒は当初、宿題や問題演習をやっても効果を実感できないからやる気が出ないと言い、あまり宿題をしていませんでした。そこで私は、生徒と目標や現状を一緒に分析し、課題と必要な対策を一緒に確認しました。そのうえで、課題に対する毎回の宿題や授業の意図を説明し共有するように努めました。これは、宿題の位置づけを明確にすることで生徒に納得感が生まれ、結果として主体的に取り組めるようになると考えたからです。そうした取り組みの結果、この生徒は少しずつ宿題をやるようになり、点数が上がり始め、モチベーションも上がるという好循環を作ることができました。そして生徒から、国語が嫌いではなくなったと言われた際には、やりがいを強く感じることができました。 続きを読む
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Q.
志望動機(500文字以内)
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A.
個人の挑戦を後押しできるような事業に関わりたいと考えているため、貴行を志望します。それぞれ異なった価値観やバックグラウンドを持った人々が、その属性や環境にとらわれず、自分らしく挑戦できることは重要だと思うからです。そのため私は、何をするにしても必ず必要となるお金の面から人々の生活や挑戦を支えたいと考えています。また金融事業は、人々の人生に寄り添い、長期にわたりサポートができると考え、そこに魅力を感じています。多くの人々にとって最も身近なデバイスであるスマートフォン上で、個人向け金融サービスを完結できる貴行であれば、金融を人々にとってより身近なものにできると思います。私は、スマートフォン上でロボアドバイザーの利用や投資信託の購入ができる貴行のサービスを通じて、人々の投資や金融への心理的、技術的なハードルを下げたいと考えています。私はそうした事業を通じ、人々の抱える金融面での課題や不安をなくし、個人の自己実現をサポートしたいと考え、貴行を志望します。 続きを読む