
23卒 インターンES
ヤンセンファーマMR職
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Q.
自信を持って他者に誇れる経験を教えてください。 (400文字以内)
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A.
実行委員長として、来場率の低さから翌年の中止が検討されていた成人式の同窓会を存続させたことだ。過去3年間の実行委員長と議論を行い、例年の来場率の低い原因は新成人が参加したくなる企画が弱いことにあると考えた。そこで、前例は無かったが、地元企業に寄付を募り、企画や会食を豪華にすることを発案し寄付の協力を仰いだが企業側にメリットがないことが障壁となり、交渉は難航した。そこで新たに、企業側にリターンを提供し、協賛を募る策を講じた。まず、企業側のニーズを把握するために聞き取り調査を開始し、ニーズに応じたリターンを実行委員との議論の上、複数設置した。更に寄付意欲を向上させるため、寄付金額に応じてリターンを強めるプランを設置した。結果、担当者の反応は格段に良くなり、X社からY万円分の寄付を頂くことができた。当日は過去に類を見ない大盛況で来場率は◯→▲%まで向上し、同窓会の存続に成功した。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で、一番大きな挫折を教えてください。 (400文字以内)
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A.
現役時での大学受験の失敗である。同級生の8割以上が進学する高校で、浪人を余儀なくされた当時の私は非常に大きなショックを受けた。しかし、学校の友人を中心に温かい言葉を頂き、大学受験失敗という事実を受け入れることができた。浪人時にはまず、大学受験失敗の原因を分析した。結果、失敗の原因は杜撰な学習計画と不定期なモチベーションの低下にあると判明した。これを改善するために、主に2点の行動を行った。1点目は、1週間ごとに勉強法の振り返りや内容の反省である。定期的に勉強法等を見直すことで、より自分にとって効率のよい学習方法と学習計画を確立することができた。2点目は、日報の報告だ。浪人している友人数人でL I N Eグループを作成し、毎日日報を報告することで勉強のモチベーションを維持した。以上2点を徹底し、冬には偏差値70を突破、当時の自分にとって雲の上の存在であった大学に合格することができた。この経験から、長期的な計画を取り組む際には、定期的に進行の確認や計画の調整を行うことが肝要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
J&Jに対する印象を教えてください。 (200文字以内)
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A.
世界のヘルスケア業界を牽引するリーディングカンパニーであり、万国共通のテーマである健康を追求している印象がある。また、研究開発投資率や、売上に対する新製品の比率の高さからも、人々の健康のために常に挑戦をし続け、さらなる革新を起こそうという覚悟を感じる。また、貴社の礎である「我が信条」がその革新の原動力となっており、全社共通の揺るがぬ価値観が世界トップのヘルスケアカンパニーとなった所以であると感じている。 続きを読む