- Q. 志望動機
- A.
株式会社NTTドコモの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社NTTドコモのレポート
公開日:2024年3月6日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 内定先
-
- りそな銀行
- クイック
- 富士フイルムビジネスイノベーション
- 三井住友ファイナンス&リース
- 三菱UFJ信託銀行
- ジェーシービー(JCB)
- 三井住友信託銀行
- 東日本電信電話(NTT東日本)
- NTTドコモ
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
企業のホームページを読むことがかなり役立ったと思う。ドコモは単なる通信企業ではなく、スマートシティ構想など幅広い事業を展開している。そのため、自分は入社後どのような事業に携わり、どの部署に入り、どのような仕事をしたいのか明確に準備しておく必要があると感じた。また、社員訪問もできるならしておくべきだと思う。私はインターンシップに参加していなかったが、した人は直接社員と話す機会があると思うので、そこで聞きたいことを聞くのが一番早い。
志望動機
通信技術で、後世に残る「あたりまえ」を作り上げ、人々の生活につながりをもたらしたい。東日本大震災の際に、被災地にいた親戚と数日間連絡が取れず不安に思ったことで、通信は私の気づかぬうちに日々の安心、そして人とのつながりを作っていると感じた。またコンサルの長期インターンで、提案の仕組化や新人研修フローの確立など活動を根底から支える環境創りにやりがいを感じてきた。あらゆるものの基盤となり、人々の生活になくてはならないものを扱う通信業界ならば、人々の「あたりまえ」を作り出し、暮らしを快適で便利なものにできると考える。中でも貴社は全国に約2300もの店舗を有し、国内首位の移動通信契約者数を誇るためお客様のことを第一に考えた行動ができる。貴社の「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」という企業理念のもと、通信技術をより多くの人に利用してもらうとともに、有事の際も安心して使えるような環境を作りたい。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代にチャレンジしたエピソード/ドコモで叶えたい夢・実現したいこと
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
字数が短いので、簡潔に伝わりやすい文章になるよう採点してもらった
ES対策で行ったこと
就活会議を見て、内定者のエントリーシートを読んだ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
先輩からもらったWEBテストの参考書を繰り返し解きパターンを暗記した
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なSPIと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年目現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続して面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接なので、基本的な受け答えがはきはきとできていれば問題ないと感じた。言いたいことを簡潔に答えるように意識した。
面接の雰囲気
年齢は一次面接にしては高かったが、フランクな雰囲気で話しやすいと感じた。相手が一方的に話す時間が多かった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことは
大学の合同ゼミ発表会で8チーム中1位を獲得した。私の所属するゼミでは毎年12月に行われるゼミ対抗研究発表会に参加している。夏休みに準備を進めていたものの9月の中間発表では7位であり、12月の最終発表では1位を取ることを目標に2つの施策を行った。まず、士気の底上げだ。同期10人全員で1つの論文を執筆するということもあり、各ゼミ員のモチベーションの差が課題であった。そこで私は論文リーダーとして13人1人ひとりと面談の場を設け、個人のすべきことと全体における役割を明確にした。2つ目は班リーダーを配置したことだ。分析や文章執筆などの担当を班に分け、それぞれが得意な人がリーダーとなり自走できる組織を目指し当事者意識の育成を測った。結果、全員分の力を発表に反映でき最終発表で1位を獲得することができた。
長所を教えてください。
私の長所は他人よりもあと一歩努力する向上心である。この強みは長期インターンで最優秀新人賞を受賞した経験で発揮された。私が入社した最初の2〜3カ月は、周りの社会人や学生に比べて仕事の能力が低く仕事に貢献できることが少なかった。そこで自身の存在価値を上げるべく2つの取り組みをした。1つ目はインプットの時間を増やすことである。仕事が終わり同僚が帰ったあとも企画書を読み直したり、本を読むなどして新たな情報を取り入れるようにした。2つ目は周りの人を積極的に頼ることである。「自己採点は99点満点」ということを念頭に置き褒められても満足せず、仕事ができる人にアドバイスを求めたり動きを真似するようにした。このような些細な努力を積み重ねた結果、半年後に全国に40名ほどいた新人学生インターン生のうち、働きぶりや貢献度が評価され最優秀新人賞を受賞することができた。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- ベテラン人事部
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続して面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
鋭い質問にも臨機応変に対応して答えたこと。事前に準備するのが難しい質問がいくつか飛んできたが、それに上手く対応できたのが評価された。
面接の雰囲気
かなりフランクな雰囲気であった。緊張していたが、話しやすい雰囲気を作ってくれたのでリラックスして臨むことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
自己紹介をお願いします
○○大学経済学部3年の○○と申します。現在私が注力していることは学業とビジネスの大きく2つございます。まず学業に関しましては、経済学部に所属していて企業のマーケティング戦略について実際の企業との合同ワークショップなどを通じて学んでおります。また、ビジネス面につきましてはコンサルティング会社の長期インターンにて学生リーダーという役職についており、20人ほどの学生をまとめて企画書等を作成しております。趣味は幼稚園生の頃から続けているサッカーと大学の授業がきっかけで始めた水球、そして野球観戦です。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
大切にしている価値観を教えてください。
物事を自分事として捉えることだ。ビジネスにおいて物事を俯瞰的、客観的に捉えることは必要で、実践している人は多いだろう.しかし私は、そういった観察だけでは捉えきれない人間の感性も大切だと考えている.目の前の課題をまず自分がどう捉えているかを自問すること、そして当事者の立場に自分を投影し、思いを巡らせることで、物事の本質に気付くことが出来るに違いない.上述のアルバイトの経験でも,目を背けられていた問題に対して自分事として取り組むと共に,生徒や保護者になりきって,その原因や解消する手段を考え抜いた結果,有意な仮説を導き,解約件数の増加という問題を解決することができた.この経験から、物事に対して当事者意識を持って自分事として捉えることを大切にしている.
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部の偉い人
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続して面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
内定を出した際に、この会社に入社する意思があるのか何度も聞かれた。そのため入社したいという熱意をしっかりアピールした。
面接の雰囲気
非常に堅苦しい雰囲気であった。何を話しても笑顔がなく、手ごたえが全くつかめなかったので落ちたと個人的に思っていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
テニス部に入った理由は?
動くのが好きなので運動系の部活をしたいと考え、両親が硬式テニスをしていた影響でテニス部に入った。当時はそこまで考えていなかったが、今思うと2つの理由が思い浮かぶ。まず、新しいことに挑戦してみたかったからだ。小学生の頃に習っていた、サッカーという集団競技と、水泳という個人競技のどちらにも魅力を感じていた。また、テニスであればシングルスで個人競技(一人でコツコツと練習できる)、ダブルスや団体戦で集団競技的要素が入っているのでどちらの経験も活かせるのではないかと考えた。
最近うれしかったことは何ですか
先週、塾講師時代の担当生徒に2年ぶりに会えたことです。私はその生徒が中学3年生の時に数学を教えており、合格を見届けることはできたのですが、志望校選択の相談にまで私にしてくれていた生徒だったのでその後の高校生活が楽しく遅れているかずっと気がかりでした。そんな中先週、登校途中に駅でばったり会って、「入学して念願の〇〇高校軽音部に入ったよ!毎日学校が楽しい。〇〇先生のおかげだよ。」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
全国転勤があるため、志望度の高い企業から内定をもらったため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
一週間以内に承諾するか決めるよう言われた。私は辞退したが、一週間以上承諾を待ってもらうよう言っている人もいたんで比較的自由。
内定に必要なことは何だと思うか
早めから様々なイベントに参加しておくことだと思う。インターンシップはもちろんのこと、大学別リクルーター面談なども開催される大学もあるので、そのようなイベントには積極的に参加して情報収集をしておくべきだと思う。参加しただけで早期選考に呼ばれることもあるので参加して損はない。あとはob訪問もできるならしておくべきだと思う。事業領域があまりに広いため自力で企業研究をするのはかなり難しい。そのため社員の話を聞いて解像度を高めておくのがよい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
インターンシップに参加することだと思う。私はインターンシップに参加していなかったが、参加することでドコモの事業領域が明確になるほか、社員の人とも話せるので仕事への解像度が上がる。志望度が高い場合は参加しておこう。
内定したからこそ分かる選考の注意点
とにかく事業領域が広いので、自分がこの会社に入って具体的に何をしたのか明確にしてから面接に臨むべきであると強く感じた。また、やりたいことを話す際は必ず原体験をもとにすること。とにかくホームページを読み漁るのも有効だった。
内定後、社員や人事からのフォロー
すぐに辞退したので、フォローがあったかは分からない。
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- A.
NTTドコモの 会社情報
| 会社名 | 株式会社NTTドコモ |
|---|---|
| フリガナ | エヌティティドコモ |
| 設立日 | 1991年8月 |
| 資本金 | 9496億7950万円 |
| 従業員数 | 7,767人 ※当社グループ:27,464名(2018年3月31日現在) |
| 売上高 | 4兆5845億5200万円 ※2017年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉澤 和弘 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 |
| 平均年齢 | 40.2歳 |
| 平均給与 | 872万円 |
| 電話番号 | 03-5156-1111 |
| URL | https://www.docomo.ne.jp/ |
| 採用URL | https://information.nttdocomo-fresh.jp/ |
