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三井住友信託銀行株式会社

【挑戦をサポートする真摯な信頼】【24卒】三井住友信託銀行の総合職の本選考体験記 No.48523(非公開/非公開)(2023/8/4公開)

三井住友信託銀行株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒三井住友信託銀行株式会社のレポート

公開日:2023年8月4日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接のみオンラインだった。

企業研究

①業務理解
信託銀行の業務は多岐にわたるので、具体的にどのような職種があり、どのような仕事をしているのかをしっかりと把握するようにした。そのためにインターンシップに参加したりOB訪問をした。また本選考ではリクルーター面談が何度かあったのでそこで聞きたいことをしっかりまとめて臨むことを心がけた。
②競合比較
メガバンク、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行、地方銀行と何が違うのか、なぜ他社ではなく三井住友信託銀行なのかを整理した。

志望動機

幅広い提案で長期的にお客様の挑戦をサポートしたいからである。私はコンサル会社での長期インターンの経験から、「お客様以上にお客様を知り、信頼関係を構築する」ことにやりがいを感じていた。それをより長期的に深く体現できるのが金融業界だと考えている。中でも専業信託銀行である貴社は、提案の幅が広くスピード感があるため、お客様と深い信頼関係を構築し1対1で長期的に、親身に寄り添うことができる。入社後は個人事業で1人1人のお客様と真摯に向き合い信頼関係を構築し、自分自身を商材として自分ならではの付加価値を生み出しサポートしていきたい。そして日々怠ることなく勉強し、社内外の期待を超えられる人間になりたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代に頑張ったこと
志望動機

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

web

ESを書くときに注意したこと

論理破綻などをチェックしてもらうため、先輩に添削してもらった。

ES対策で行ったこと

結論ファーストで書く、サイトに載っているものを参考にする

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

しっかり会話ができるのかを見ている気がした。その中で適宜志望度の高さをアピールできるような発言ができると反応が良かった。

面接の雰囲気

非常に和やかな雰囲気で行われた。雑談ベースで会話が進み、リラックスして受けることができたと思う。質問内容もよくあるものだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことを教えてください

コンサルティング会社の長期インターンで学生事業部長として事業体系化に取り組み、受注率向上に貢献した。同社では取引企業の事業を支援する際に、各社の課題に0から個別に対応しており非効率な上に、提案の質もバラバラであった。分析を行うと各社の課題は似ていることが判明したため、一貫した支援による効率化が可能であると考えた。そこで私は全国4拠点にいる学生や社員計約40名に協力を仰ぎ、提供するコンテンツを企業の課題ごとに分類し商品パッケージ化した。当初、学生がここまで裁量権を持つことは前例がなく、消極的な意見が多かったが、方法や見込まれる成果だけでなくリスクを洗い出しその対処法の明示、社員との綿密な連絡などを行うことで許可が下りた。効率化によって、競合に勝つために初回提案の時点で極限まで提案の質を高めることが可能となった結果、受注率が前年比3割増になり、事業部としての売上も過去最高を記録した。

自己PRをしてください。

私の長所は、何事にも当事者意識を持って取り組む所だ。長期インターンでは自分にしかない価値を提供し、お客様のために尽くしている。またゼミで共同論文を執筆する際には、他人に一方的に合わせるのではなく、しっかりと自分の意見を持ち泥臭いことでもそっせんして行うことを心がけている。この強みを活かして、実際にで働く際には指示待ちせず自分で考えて行動できると考えている。真面目で向上心のある性格を活かして、頑張りたい。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
本店

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部のベテラン
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で待機→選考→解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

事前に用意できないような意表をついた質問もあったので、その場の適応力を見られていたと思う。だが穏やかな雰囲気なのでリラックスすれば大丈夫。

面接の雰囲気

面接官の第一印象から温厚な人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。だが鋭い質問もあり全く油断できなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

将来なりたい社会人像、または社会に出て仕事を通じて成し遂げたい夢や目標について教えてください。

「徹底的にお客様に寄り添い、自分ならではの付加価値を提供する」社会人になりたい。現在働いている長期インターンでは、お客様の要望に応えるのに加え、潜在的な悩みはないか、ボトルネックが他にあるのではないか、といった先回りの姿勢を意識している。このようなお客様本位の姿勢を忘れずにお客様と向き合い、最後には感謝されることに非常にやりがいを感じる。社会人になっても相手目線を忘れない姿勢を大切にしたいと思っている。

あなたがこれまで経験した最も困難な状況を教えてください。

コンサルティングの長期インターンで、担当を交代してほしいとお客様から直接言われてしまった経験がある。入社3か月ほど経った時、私が時間をかけて作成した資料をもとに社員の方と商談に出たのだが、「結局何が言いたいのかわからない」「あまり現実的ではない」と言われてしまい、取引が白紙に戻ってしまった。会社全体に迷惑をかけたと同時に、自分としては妥協なく作成した資料であったため、自身の存在意義を見失ってしまった。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

将来性がある、都市部で働くことができる。

内定後の課題・研修・交流会等

7月に交流会があるらしい。

内定者について

内定者の人数

400人ほど

内定者の所属大学

様々な大学がいる

内定者の属性

様々

内定後の企業のスタンス

気が済むまで就職活動を続けてもらって大丈夫だと言ってくれた。オワハラみたいなことは一切なかったが、承諾するまでリクルーターから何度も電話がくる。

内定に必要なことは何だと思うか

業務理解と志望度の高さをアピールすることが大切。
前者に関してはインターンシップに参加したり、OB訪問を実施することで自分のやりたい仕事をその理由も含めて明確に話せるようにしておくことが大切である。
後者に関しては、メガバンクや他信託銀行、地方銀行との違いを話せるようにしておくことでアピールになると思う。これらの違いはリクルーター面談や最終面接でも聞かれたので内定が欲しければ必ず用意しておくとよいだろう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

インターンシップに参加するかどうかで内定率が変わるのではないか。信託銀行は業務の幅がとても広いためそれを理解できるインターンシップはとても貴重な機会だったと思う。参加者にはOB訪問の権利が与えられるためさらに差がつく。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接でもしっかりと選考されたので最後まで気を抜かずに臨むとよいと感じた。また、面接前にあるリクルーター面談でもしっかりと評価されており、その所感が次のリクルーターや面接官に引き継がれているので油断してはならない。

内定後、社員や人事からのフォロー

資格取得のための講座に任意で入れるという案内が来た。

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三井住友信託銀行の 会社情報

基本データ
会社名 三井住友信託銀行株式会社
フリガナ ミツイスミトモシンタクギンコウ
設立日 1925年7月
資本金 3420億3700万円
従業員数 13,947人
売上高 2兆7802億9900万円
決算月 3月
代表者 大山一也
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号
平均年齢 42.2歳
平均給与 752万4000円
電話番号 03-3286-1111
URL https://www.smtb.jp/
採用URL https://www.smtb.jp/recruit/new-graduate
NOKIZAL ID: 1202351

三井住友信託銀行の 選考対策

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