
23卒 インターンES
総合職 技術系 生産技術
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Q.
現在の研究内容・論文テーマ・ゼミでの取り組み内容を教えてください。
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A.
私は○○接合の破壊メカニズムについて研究しており、テーマは「○○」です。近年、地球環境を保全する為に輸送機械分野では多様な構造材料を用いる事で、軽量化等の高性能化が進められています。接合方法も高性能化に伴いボルトや溶接などを使用せず軽量で、かつ異種材料同士でも接合可能な○○接合の使用が増加しています。しかし、単一材料の場合と比べて複数の材料を○○接合させた場合の破壊は複雑になると考えられますが、その詳細メカニズムは明らかになっていません。特に私は○○接合を用いた機械構造物を長期間使用する事を想定した場合の疲労による破壊メカニズムに注目しております。本研究では、破壊を事前に予測する事で破壊の影響を低減させる事を目標に、○○接合の疲労による破壊メカニズムの解明を行っています。実際に構造物が受ける疲労の影響に近い状況を再現する事が可能な混合モード試験により、【き裂の成長】と【破壊力学パラメータの関係性】を調査しています。本研究により、疲労による○○接合の破壊メカニズムを明らかにする事で、接合部の強度や寿命予測ができ、破壊を未然に防ぐ事が可能になると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの就職活動において、現時点での志望業界と理由を教えてください。
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A.
機械メーカー 長時間単純作業や、危険な作業を人の手を使うことなく動作することができる機械を通して社会に対して課題解決できると考えているからです。将来機械使う側でなく作る側の人になると決めたことがきっかけで、大学で工学系を専攻しました。大学では機械といっても工学以外の多くの学問から成り立っている事を学び、特に機械を作るための技術や知識を学んできました。この経験から特に大学で学んできた機械工学の知識を機械メーカーで生かすことができると考えております。また、自動化や省人化が今後も期待される農業や製造業の生産性を向上させる上で必要不可欠である機械に対して、データーの見える化を行い新たな付加価値を付けた機械作りを実現し社会により貢献していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたの就職活動において、現時点での志望業界と理由を教えてください。
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A.
素材 人々を根本から支えることができる素材を通して、社会全体に対して課題解決を後押しできると考えいるからです。大学では材料強度学を軸とした研究室に在籍しており、環境への負担に対して、輸送機器材料の強度を向上させることで環境への負担を低減するといった卒業研究を行っていました。この経験から私は人々の生活に必要不可欠である素材で、間接的に社会全体の課題解決に貢献できる素材メーカーに志望します。近年のカーボンニュートラルは様々な業界が連携して実質的な炭素量をゼロに近づける必要があり、素材メーカーとして軽量・高強度・安価な素材を他業界に提供することや、素材の生産過程において排出炭素量を低減させるといった事を素材メーカーで実現したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたの就職活動において、現時点での志望業界と理由を教えてください。
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A.
社会インフラ 生活していくうえで欠かせない社会インフラ技術を通して、社会に対して貢献できると考えているからです。大学院では材料強度学を軸とした研究室に在籍しており、長期間使用される素材に対して、強度や寿命を予測することで破壊を未然に低減するといった研究を行っております。この経験から長期間安定し安全に稼働することが重要になっている社会インフラ技術で、生活の社会基盤を支えることができる社会インフラ業界に志望します。社会インフラ設備の老朽化の改善や、エネルギー分野では排出炭素量の低減などの必要性があり、社会インフラ業界で、機械の仕事効率化や高強度化また、メンテナンスの効率化技術を取り入れることで、社会に対してインフラ設備の安定稼働を今後も実現させることや、排出炭素量を低減させるといった事を社会インフラ業界で実現したいと考えております。 続きを読む
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Q.
インターンシップに期待することを教えてください。600文字以下
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A.
今回のインターンシップで期待することが2つあります。まず一つ目は、企業理念にもある「テクノロジーで、新しい豊かさにする」為に、どのようにICTやIOT技術作業を導入しているのかを詳しく知ることです。貴社の説明会を受けた際に、モノ作りからコト作りにシフトし優れた製品を作るだけでなく、製品を用いた自動化による農業の省力化を行い、付加価値を提供している事を知りました。また、製品自体にICTやIOT技術作業をどのように投入しるか以外にも、その製品を製造する工場にもICTやIOT技術作業がどのように使われているのかを学び、製造段階から“新しい豊かさ”に向けての生産効率化や省エネルギー化を実現しているのかを知りたいと考えております。また、工場見学では製品、工程、品質管理などについて学びたいと考えています。2つ目はインターンシップを通して自分の知識が生かせる場所を探すことです。私はものづくりに興味があり、大学院で材料工学を学び、研究では○○接合の破壊メカニズムについて研究進めております。長期間使用することを想定し安全性の向上させる為の研究といった機械工学など知識を機械工学的がどう実現場で生かせるかを学びたいと考えております。また、グループワークなど、インターンシップを通して様々なバックグラウンドを持つ方とチームとして行動することで自分には無いや知見やスキルを学び今後に役立出たいと考えております。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入ください。300文字以下
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A.
チーム全体を俯瞰し、課題解決につなげる力があります。研究室内の他のチームが情報共有不足により研究の進行が遅れていた際、メンバー間の仲介役として人間関係の改善に努めました。研究室は一組織であるため、情報伝達不足による人間関係の悪化は研究結果にも影響します。チームの両者と話し合った所、情報共有不足の原因は、互いの研究に対する方針の違いだと考えました。そこで、共通の目指すことが可能な直近の目標を設定することで、情報共有の促進を促しました。最終的には設定した目標を達成することができチームの研究も進行するようになりました。このような経験から、私は問題が起こった際にその原因を見つけ対処する事ができます。 続きを読む