
23卒 本選考ES
総合職事務系
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Q.
現在の研究内容・論文テーマ・ゼミでの取り組み内容や、これまで学んできたことが ヤンマーでどのようにいかせると考えますか?
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A.
○を専攻し、途上国の経済成長について学習してきた。私は理論モデルを用い、途上国の経済政策が一人あたり資本や労働生産性に与える影響を分析している。ゼミでの学びを通し、途上国の工業化政策は、自国製品の保護及びハイテク機器開発を促進する政策よりもむしろ、比較優位を持つ軽工業を推進し、輸出による外貨獲得を目指す輸出指向型工業が最適であると学んだ。一方で外貨流出を防ぐため、政府は農業政策により農業技術を促進し食糧自給率向上を図る必要がある。また途上国の農業政策の一例として、アフリカ地域では、かつて熱帯アジアで熱帯向けに品種改良されたコメの生産量が大幅に増加した様に、先進国から移転された技術を用いアフリカ地域向けのコメの品種改良が進んでいる。以上のような途上国政府による農業政策の知識を、海外での農業機械のニーズを考える際に活かし、貴社製品の販売拡大に貢献したい。またゼミのメンバーで参加した論文大会では、政策提言に新規性が求められた。既存のモノどうしを掛け合わせる事により、私は「政策の新規性」という課題を乗り越えた。以上の経験より、仕事で壁に直面した際は柔軟な考えで課題を解決していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの就職活動において、現時点での志望業界と理由を教えてください。第一希望から第三希望まで
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A.
機械 ○の経験から、高い技術力を誇る日本製品が海外で多く求められていると感じた。そこで私はモノ作りを支え世界の人々に日本製品を広めていきたいと考え、機械メーカーを志望した。 その中でも農業機械分野はモノ作りを通して、日本中の農家を支え人々に食糧を届けるという大きな役割を担っている。私はサークルや部活動にて幹部や部長としてチームに貢献する事にやりがいを感じてきた。その為、食糧供給という大きな役割を担い人々の日常に貢献する農業機械業界を志望している。 自動車 自動車産業を志望する理由は2つある。 1. 本の優れた製品を世界に広めたいという思いがあり、日本企業の中でも代表的かつ国際的に競争力の高い自動車産業を志望した。 2. 地元の○は車社会であり、自動車産業を支える事が地元の人々の日常を支えることに繋がると考えた為。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も情熱をもって取り組んだこと、そして、その経験から得たことについて、具体的にお聞かせください。
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A.
学生時代に最も情熱を持って取り組んだ事は、サークルの新歓担当として新入生歓迎活動に注力し、目標以上の人数を獲得した経験だ。コロナ禍という特殊な環境下であったため、対面・リモートどちらでイベントを開催するかをきっかけに幹部の中で意見が対立した。私が考案した○企画はサークル内の仲を取り戻し皆の協力を仰がなければ成功し得ない。その為、私は対立解消が最重要課題であると認識し、サークルをまとめる事に注力した。私はチームの状態を観察し、対立が長期化している原因は会長・副会長両リーダーの対立にあると考えた。私は両リーダーの対立解消を試み、感情的な衝突を避ける為、数字やデータを用いて説得を行い、論拠を可視化して相手に納得させる事に努めた。会長副会長の対立を解消した結果、サークル内のリーダーシップが回復した。サークルがまとまり皆で協力し合う雰囲気が生まれ、私が考案した○をサークル皆の協力を借りて成功させる事ができた。結果、目標の20人を上回る新規部員を獲得した。この経験から私は、チームを観察し問題を分析する事で人を調整してまとめ課題を解決していく力を身に付けた。貴社では営業や企画職として、顧客・代理店・技術系部署等の各関係者の要望をまとめ、貴社とお客様双方にとって最適な提案を実現していきたい。 続きを読む
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Q.
ヤンマーでの志望分野・職種1~3まで
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A.
①営業 ○の経験で身に付けた「相手の思いを引き出すコミュニケーション力」を発揮したい為だ。代理店等と協力して顧客の要望を引き出し、それを反映させた提案を行いたい。 ②営業企画 営業職にて学んだ顧客のニーズをもとに、顧客や技術系部署の要望を調整して最適な販売戦略を考え、貴社製品の販売拡大に貢献したい。 ③その他 広報 ○をPRするSNSでの活動をしていたため、○から「会社」へとPRするフィールドを変え、広報の業務を担当し貴社及び製品の知名度向上に貢献したいと考えた。 ①アグリ事業 農業機器の力により、農業の効率性を向上させ世界の食糧供給に貢献していきたい為だ。 また農業機械の分野においても、近年では排ガスの規制等環境問題への取り組みが考慮されており、御社の強みであるディーゼルエンジンの高い環境性能を発揮し、御社の地球環境に優しい農業機械を広めていき、世界中の食とエネルギー環境を支えたい。 ②建築機械 途上国のインフラ整備の為には建築機械が必要であり、日本の高い技術力を用いた建築機械製品を通し、途上国での土木・建築需要に対応し、世界中の人々の暮らしを支えていきたい為だ。 ③エンジン 世界最高水準のクリーンエンジン等、貴社のエンジン事業に携わり、環境問題に取り組みたいと考えた為。 続きを読む
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Q.
ヤンマーに対するあなたの思いを自由に表現してください
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A.
圧倒的なシェアと技術力を誇りながら、飽くなき挑戦と成長を続け、世界を舞台に戦う貴社の姿勢が、「挑戦する志」を持ち仕事に取り組み、農業だけでなく様々な分野にて地球規模で人々の日常を支えたいという私の軸に合致したため貴社を志望した。私は日本国内に加え貴社が海外に展開する拠点を駆使し、国々が抱えている課題を調査・分析し、最適なソリューションを顧客に提供していきたいと考えている。また困難な壁に直面した際は、○○○での経験から身に付けた「責任を持ち最後までやり遂げる意思」のもと、粘り強く挑戦を続けて貴社製品を世界に広め、貴社と自分自身の成長を成し遂げたい。 続きを読む