
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを入力してください。(300文字以内)
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A.
私の強みは、課題発見力と主体性だ。この力を生かし、アルバイト先の新人の離職率を改善させた。彼らを指導する際、「忙しそうな現場を見て質問を遠慮してしまう人が多い」という課題を認識し、その解決に尽力した。具体的には「気軽に質問できるような声かけ、雰囲気作り」「自身が新人だった頃に得た仕事のコツを伝えるなど、相手に寄り添った指導」を率先して行った。また先輩スタッフや社員にも働きかけ、ピークタイム後の新人のフォローを徹底させた。その結果、コミュニケーションが活発になり、お互い仕事がしやすくなった。8割ほどあった離職率も2割以下にまで改善された。この力を活かし、自ら進んで行動することで貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。(300文字以内)
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A.
英語の学習だ。英語には苦手意識があったが、周りの学生が留学生やネイティブの教員と英語で楽しく会話している場面を見て、自分も国籍に関わらず多くの人と関わりたいと思うようになった。この環境を活かして自身の英語力を磨こうと決意し「卒業までにTOEIC800点」という目標を立てた。リスニングが特に苦手なので、オフィスアワー等を活用し留学生やネイティブの教員と積極的に交流した。また、学習の中で海外のVtuberの推しができたので、彼の配信を流しシャドーイングするなど、楽しみながら学習を続けた。その結果、TOEICの点数は入学時から200点以上伸び730点を獲得した。今後も学習を続け、目標を達成したい。 続きを読む
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Q.
最も興味のあるエンターテインメントとその理由を教えてください。(200文字以内)
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A.
2.5次元舞台。完成度の高いビジュアル、歌、ダンスなどを通して、「2次元の存在が3次元に顕現する」「2次元の推しと空間を共有する」という他には無い感動を味わえるから。また、公演を重ねる度に、キャストは演じるキャラへの解釈を深め、その演技はより進化していく。このように同じものは二度と上映されない舞台という形だからこそ、同じ演目でも何度も観劇したくなり、その度にキャストも原作も好きになれるから。 続きを読む
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Q.
最も興味のあるエンターテインメントにどれだけ情熱を注いできたか教えてください。
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A.
大学に入ってから今までの観劇は50回を超える。多いときは月に10回ほど劇場に通った。同じ演目でもアドリブや日替わりなど、その日でしか楽しめない要素が多く用意されていることに加え、推しが舞台に立っている姿はできる限り見ていたい、彼らが役をどのように解釈し、公演を重ねてその演技にどのような深みが足されるのかを見守りたいと思っているからだ。また、なぜ面白いのかを論理的な目線で考えてみたいと思い、すきなサブカルチャーについて研究できるゼミに所属した。3年生の春学期には、ある2.5次元舞台作品をテーマに個人研究に取り組んだ。2.5次元舞台についての先行研究や、この作品の特徴である劇中劇についての先行研究を参考にしながら、この作品の表現の特徴や、キャストに求められることなどを自分なりに解き明かした。研究を通して、キャストや演出家の努力と工夫、なぜこの作品が自分や多くの人に刺さっているのかが改めてわかり、その後の観劇ではより深くこの作品を楽しむことができた。加えて、他の舞台作品を観る際、アニメや映画を観る際もなぜ面白いのかを分析する癖がつき、より深く楽しみながらエンタメを享受できるようになった。 続きを読む