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ヤマキ株式会社

【健康革命、世界へ】【23卒】ヤマキの総合職の本選考体験記 No.35077(非公開/非公開)(2022/7/28公開)

ヤマキ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒ヤマキ株式会社のレポート

公開日:2022年7月28日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接は対面でしたが、距離が十分に取られていて、感染対策は完璧だと感じました。

企業研究

鰹節メーカーは大手がいくつかあるので、その中でもヤマキの強みを説明できるようにしました。また、ヤマキは鰹節だけでなく、だしの素やめんつゆ、白だし等の関連商品も売り上げの多くを占めていると思います。そのような商品を日頃から使ってみることで、商品の良さであったり、逆に商品の欠点を感じることができると思います。私は広く利用されている有名なだしの素をいくつか使用し、他社の商品と比較することで、他社の良さや欠点、ヤマキの商品の良さや欠点を説明できるようにしていました。研究開発としてバリバリ活躍しているの社員が面接官となる場合もあったので、良い点だけでなくネガティブな点まで知っておくことが求められる場面もありました。

志望動機

御社への志望理由は3点あります。1点目は、商品の販売を通じて健康に寄与することができるためです。私は研究を通して、鰹節やだしには健康に寄与する無限の可能性を感じており、今後それらを活かして世界の健康に寄与していきたいと考えています。2点目は、研究開発に注力しているためです。私は将来的に御社の研究・開発部門に携わりたいと考えます。健康意識が高まっている近年では高付加価値商品が伸びています。健康に対する有用性を発見し、既存商品や新商品の高付加価値化を進めていきたいと考えます。また、日本だけでなく世界に受け入れられる鰹節やだしを生み出し、日本の文化を世界に広げていきたいと考えます。3点目は、世界に商品を届ける販路があるためです。日本の人口減少と共に胃袋の数が減少していることから、顧客を世界に広げることは今後の食品メーカーの成長に必須であると考えます。加えて、私は日本国内だけでなく世界の健康に寄与したいと考えます。和食がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、世界的に和食ブームとなっており、和食の基本であるだしを広げる絶好の機会です。これらのことから、今後鰹節やだしを広めるために世界中に販路があることは重要であると考えました。近年の世界での和食ブーム、日本国内での健康志向の高まりや高齢化が進む現代だからこそ、だし本来の美味しさを最大限引き出し、だしの魅力を広めていくことで世界の健康に寄与していきたいと考えます。これら3点から御社であれば目標を実現できると考え、志望しました。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン (インターンシップに参加しましたが、選考とは無関係のものでした)

形式
学生3 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomにてオンライン面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究テーマが会社に沿っていたことが一番の理由ではないかと思いました。他の2人よりも圧倒的に質問数が多く、研究の質問ばかりでした。

面接の雰囲気

優しいおじさんといった印象でした。人事の方が画面オフでのぞいているようですが、何をしているのかは分かりません。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

志望理由を簡潔に教えてください。

私が御社を志望した理由は3点あります。1点目に食を通じて健康に寄与することができること、2点目に海外にも販路があること、3点目に商品開発に力を入れているためです。
私の研究テーマの根源が健康であることから、将来も健康に寄与できるものを扱いたいと考えました。また、日本は人口が減少し、年々胃袋の数が減っています。そのため、日本だけでなく、海外にも販路があることは将来長く働く会社の発展を考えるうえで、非常に重要なポイントであると考えます。最後に商品開発力は、商品開発で働きたいと思っているため、つくり上げたいと考える商品をカタチにする力がある会社に就職したいと考えました。これらのことから、御社は私にとって理想の会社であると考えました。

研究はなぜ○○をテーマにしたのでしょうか。

私は○○をテーマにしようと最初から考えたわけではなく、長い時間を研究にかけるのであれば、人の役に立つ研究がしたいと考えました。そこで着目したのが、日本の健康課題の1つである減塩です。日本の食事は伝統調味料である味噌や醤油の塩分量が多いことから減塩が難しく、世界の中でも高塩分な食事であり、減塩は常に日本の健康課題となっています。そこで減塩をもっと手軽に行うにはどのような方法が考えられるのかについて探していたとき、○○を改善したら減塩を手軽に行うことが可能になると考えました。また、私の地元が△△県であったこともあり、○○が身近なものであったという点もまた、研究テーマとして採用する際の後押しとなりました。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問の意図を理解したうえで、自分の意見をはっきり伝えることができたことがよかったのかなと思いました。

面接の雰囲気

人事の方は優しく進行をし、定番の質問を投げかけてくれましたが、開発(?)の社員の方は終始厳しい顔であったため、緊張感がありました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

10年後にどのような働き方をしていたいですか、その理由も教えてください。

私は10年後、御社に新しい風を吹き込み、部署をリードするような社会人になりたいと考えます。御社は伝統と歴史のある鰹節・だしのリーディングカンパニーでありながら常に進化を続けています。新しい風を吹き込む役割は新入社員が担うことが多いかと思いますが、私は10年後にチームを引っ張っていくような立場になったとしても、新しい事への挑戦を忘れず、常に時代のニーズを読み、進化を続けていきたいと考えます。また、後輩を育てる立場になった際、御社の業務だけでなく、鰹節のことやだしのこと、食品業界に関することなど多くのことを後輩に伝えられる先輩になりたいです。そのため、ただ業務をこなすだけでなく、積極的に多くのことを学ぶ10年間にしていきたいと考えます。

あなたが社長だったとき、どのようなことをしますか

私が御社の社長となったとしたら、めんつゆやだしの素の研究開発に資金を投じたり、企画やPRの仕方を変えたりしていきたいと考えます。まとめると、鰹節や御社の看板商品である白だしの分野ではなく、めんつゆとだしの素の分野に注力していきたいと考えます。その理由としましては、鰹節や白だしに関しては業界の中でももう伸びしろが少ないように感じます。しかし、めんつゆやだしの素の分野ではまだまだ大きく成長する余地があると考えますので、その分野にて貴社の看板商品である割烹白だしを超える商品を生み出したいと考えています。そのために、研究開発から力を入れることで、商品をより良いものへと改良をし、PRを工夫することで売り上げを伸ばしていけたらと、学生ながら思います。

最終面接 通過したが辞退

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京貸し会議室

形式
学生1 面接官5
面接時間
20分
面接官の肩書
社長を含む役職のある方々
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付をして待合室で待機し、時間がきたら会場に案内されます。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

明るく、今までの様々な選択をしてきた理由についてはっきり自分の意見を伝えたことが評価されたように感じます。

面接の雰囲気

役職のある方々であったため、人事の人が緊張していたこともあり、部屋に緊張感は漂っていました。しかし、面接官は笑顔もあり優しかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学から大学院に進学する際に他大学への進学を決意した理由を教えてください。

私は大学で鰹節、鰹だしの研究をしたいと思い、卒業研究の際に新規研究を立ち上げました。しかし、新規研究であったことから、必要な機材もなく、専門の先生もいなかったため、他大学にて研究を行いました。しかし、片道2時間、往復で4時間の移動時間がかかってしまうことから、大学院では最適な環境で、移動時間も少なく、1日中研究を行うことができる環境が欲しかったため、他大学への進学を決意しました。

【進学先の決め手や選ぶ基準は】
・食品の香りを専門とした先生がいること・分析に必要な機材が揃っていること・私の持ち込んだ研究を続けさせてもらえることの3つを進学先選びの際の条件としていました。研究室では既存の研究を引き継ぐことが多く、持ち込んだ研究をそのまま続けることができる研究室が現在の研究室のみだったので、進学を決意しました。

なぜかつおだしの研究をしたかった?

私の出身は○○県であることから、鰹をふくめ、鰹節は非常に身近なものでした。また、日本の健康問題を解決したいという思いから、どのような形でアプローチしていくべきかを考えたとき、だしには減塩効果があることや、和食の基本であることから、だしからアプローチしていけば食生活全体の減塩への影響が大きいと思い、かつおだしに着目しました。

【社会人として働く目的を教えてください】
私にとって働くとは、社会貢献の場であると考えます。現在、天然鰹だしの香気成分を用いた顆粒だしの減塩について研究をしています。この研究に取り組んでいるのも、日本や世界の健康問題に寄与したいという想いからであり、将来は健康に携わる仕事に就きたいと考えています。食品だけでなく、技術やシステムなど、各企業の持つ特長を活かし互いに補い合うことで、より良い未来へと変わっていくことができると考えます。

辞退理由

他社に内定をいただいたため

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ヤマキの 会社情報

基本データ
会社名 ヤマキ株式会社
フリガナ ヤマキ
設立日 1950年10月
資本金 1億円
従業員数 677人
売上高 472億円
決算月 3月
代表者 城戸善浩
本社所在地 〒799-3113 愛媛県伊予市米湊1698番地の6
電話番号 089-982-1231
URL https://www.yamaki.co.jp/
NOKIZAL ID: 1198346

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