
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
就職先(当社に限らず)でどのように成長し、将来どんな社会人になっていきたいのかについて聞かせてください。
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A.
私は、時代の流れやニーズに的確に応えることのできる社会人になりたいと考えております。理由は、時代の流れやニーズに沿った製品でなければ大きな需要を見込むことができないと考えているためです。私は、研究開発職を志望しており、研究開発職では、開発をしている分野の製品の知識や技術を学ぶことをはじめ、異なる分野の製品の知識や技術を積極的に学ぶということが重要であると考えています。そのような技術や知識を学ぶことによって、その技術を自分の製品開発に活かすことのできる場面があると考えております。このように、様々な分野の製品の技術や知識を学ぶことで、より柔軟な視点で物事を考え、課題を解決することのできる社会人として成長したいと考えております。このように成長することで将来、時代の流れやニーズに的確に応えることのできる社会人になり、活躍したいと考えております。 続きを読む
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Q.
今までの経験の中で、仲間やチームで協力して物事を成し遂げた経験について聞かせてください。
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A.
私が仲間と協力して成し遂げたことは、個別指導塾の講師の方と連携して生徒の成績を上げたことです。私は現在、個別指導塾でアルバイトをしており、主に数学を教えています。自分の担当教科の成績を向上させるだけでは、大幅な成績の向上にはつながらないと考え、他の教科を担当している講師の方に集まっていただき、進捗報告会を行いました。進捗報告会では、その日の授業で行ったことや、その日の授業の理解度、また授業が計画通りに進んでいるか等について話し合いを行いました。このようにして情報交換を行うことによって、講師間で生徒の情報を共有され、連携力が上がり、計画に遅れが出てしまった教科があった際に他の教科の授業のあまり時間で対応するなどといった迅速な対応をすることができました。この結果、全ての教科を計画通りに進めることができ、生徒の合計点数を目標であった400点にすることができました。 続きを読む
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Q.
今までの経験の中で、大いに学びの合った失敗経験とそれをどう乗り越えたかについて聞かせてください。
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A.
私は、卒業研究において失敗をした経験があります。卒業研究において、質量分析法と呼ばれる手法を用いていましたが、目的の質量をうまく観測できず、実験がうまく進みませんでした。この失敗を解決するために、私は研究室の仲間と積極的にコミュニケーションを取り、そこで得られた発想を実験に取り入れるという挑戦をしました。研究室の仲間と話し合う中で、質量分析の際に用いる機械の種類を変えるという、自分では思いつくことのできなかった着想を得ました。そこで他の研究室で用いられている機械を使わせていただき実験を行いました。この結果、目的の質量を観測することができ、実験を進めることができました。この経験から私は、周りの人と積極的にコミュニケーションを取りながら課題に取り組むことの大切さや、課題に対し、自分の価値観にとらわれず多角的な視点で解決策を考えることの大切さを学びました。 続きを読む