
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(150字以内)
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A.
私は生体組織の光透過性が最大となる領域で発光する材料の機能向上のために、発光機構解明に取り組んでいます。この材料を用いることで生体深部を従来よりも高解像度でバイオイメージングできることが期待されています。本研究では連結した非晶性ポルフィリンを材料として、発光のメカニズムの解析を行っています。 続きを読む
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Q.
自己PR(300字以内)
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A.
私の強みは「目標に対して達成すべきことやリスクを考える計画性」です。目的のためにいつ何をしなければならないのか、想定されるリスクと対応策を考え情報収集することを常に意識しています。例えば、ヨーロッパ6都市横断旅行を三か月かけて一から計画した際、観光から移動方法・宿泊先・現地の治安に至るまであらゆる情報を事前に調べました。このおかげで、現地の空港で突然の欠航というトラブルに遭った際も、事前情報に倣って行動し、行程への影響を最小限に抑えることができました。このように、目標達成に向け情報を集め、トラブルを想定しながら段取りを組む計画性は、企業での業務においても活かすことができると自負しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(300字以内)
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A.
○○祭において提灯の取り付け時間を半分以下に短縮したことです。祭中に昼の部を終えて夜の部が始まるまでの約40分間で、山車に提灯を付けなければならない中、例年出発寸前までかかっていたことが課題でした。そこで、私は提灯取り付けのリーダーとして、各部署に班長を決め、連携・指示系統を明確にしました。また、事前に全体での練習を行った上で、各班の要望を聞き取り、班長とともに備品の配置整備や手順の修正を行いました。この結果、本番では約15分で取り付けることができ、リーダーとしての協調性を学びました。 続きを読む
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Q.
今までの経験の中で、大いに学びのあった失敗経験について聞かせてください。(250字以内)
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A.
やみくもな努力による失敗から、正しい方向で努力することを学びました。祭において筋力を必要とする役割を任されることになった際、私は筋力不足であると考え全体練習が始まる前から自主練習を行いました。しかし、全体練習が始まると役割を果たせず、先輩に怒られる毎日でした。その原因は必要な筋力を正しい方法で鍛えていないことだと考えました。そこで、筋肉についてあらゆる方法で知識を集め、本番により近い形にするため器具を自作し、練習に励みました。その結果、祭本番では「役割を果たせている」との評価を得られました。 続きを読む