
23卒 本選考ES
技術系 生産技術
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Q.
あなたがこれまでご自身で高い目標を設定し取り組んだ経験はありますか?具体的行動や工夫を踏まえて教えて下さい。またその経験で何を学びましたか?(400字)
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A.
学会発表への参加を目標に研究活動に励んだことです。私の研究テーマは、世界最高難度触媒反応10の1つに選ばれる程の困難なテーマでした。M1から始めたテーマですが、前任者がおらず実験条件を整えるのに半年間かかりました。残りの限られた時間の中で高い目標を達成するために、先ず毎日3時間以上居残り手数を増やしてより多くの実験結果を得ることに努めました。又、研究を効率良く進めていくためには3週間に1回の通常の報告会だけでは足りないと感じ、教授や他の学生との議論の場を自ら設けました。議論の場では丁寧な資料を用い、自らの状況や考察を明快に伝えれたので、その場にいる約10人全員と意見交換し、1人では気づけなかった考察が出来ました。その結果、新しい触媒の開発に成功し、1年間で学会発表に参加する目標を達成しました。この経験から、苦しい状況でも諦めない忍耐力と、他者の意見を聞きいれる積極的傾聴力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
あなたが今までチームで取り組んだ経験を教えてください。そしてそこでのあなたの役割と独自の工夫について具体的にお書きください。(400字)
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A.
大学院で行った4人1組の計4チームのコンペで最優秀賞を獲得したことです。このコンペは光触媒の新規用途について、開発費等の細かい部分まで設定して発表し合う難しいものでした。私はチーム内で最も光触媒の知識が豊富だったのでリーダーになりました。コンペで勝つためには斬新な発想が必要だと感じたので、光触媒とは全く別の研究をしてきた他のメンバーとの会議を頻繁に設けました。当初は面識のない同士でしたが雑談等から仲を深めることから始めました。メンバーのアイデアが実現不可能なものであっても決して否定をせず、実現性と需要の二項目で点数をつけてリストアップして、社会に求められる製品について皆で考えました。その結果、脱臭等の効果、使用後には水質浄化も期待できるトイレットペーパーを考案し、コンペで勝つことが出来ました。この経験から、初対面の人とも積極的に意見交換し一丸となって物事を進めていける力が身につきました。 続きを読む
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Q.
自己紹介と自己PR (全角100文字以内)
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A.
強みは人や物事に誠実なことと、興味を持ったことを実際に確かめていく探求心です。弱みはあまり主張しないことですが、相手の意見も尊重しつつ自分の意見を必ず主張するように意識し、改善に努めています。 続きを読む