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株式会社神戸屋

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2016年卒 株式会社神戸屋の本選考体験記 <No.1317>

2016卒株式会社神戸屋のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • サンデリカ
大学
  • 玉川大学大学院

選考フロー

説明会+座談会+グループワーク(6月) → 筆記試験+1次面接(7月) → 2次面接(7月)

企業研究

神戸屋はパンの品質に持ち味がある企業であるため,他社のパンを食べ比べて何が良いかをしっかりと把握する事.また,神戸屋のパンの中で何が好きだったか,また,それはなぜ好きなのかをしっかりと説明できる...

志望動機

 お客様の健康や食の安全を第一に考えた商品作りを徹底し,お客様目線の商品作りを心掛けている点に魅力を感じました.特に御社のむぎの詩シリーズのパンは,お客様目線の商品作りを具現化したような消費のよ...

独自の選考・イベント

選考形式

グループワーク

選考の具体的な内容

SPI問題の推論のような問題で,野球チームのA~J10人の中からコーチと選手の役割を探る問題であった.比較的簡単で,時間も余裕を持って回答することができた.

1次面接 通過

形式
学生 4 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

数ある食品会社の中でなぜパン業界なのか,なぜ神戸屋なのかをしっかりと聞いてきます.神戸屋のこだわりに共感できるか,自分は何をパンで実現したいかなどを発言できればいいと思います.また,部門ごとの役...

面接の雰囲気

圧迫でもなくすごく和やかというわけでもない,グループ普通の面接でした.同じ質問に対してそれぞれが回答していくため,1人当たりの回答時間は少なめです.神戸屋への理解度や食に関する興味関心について探...

1次面接で聞かれた質問と回答

希望する部門でどのようなことをしたいですか

技術部門で製パンに携わり,パンを私たちの生活にもっと根付かせたいと考えています.御社は時代のニーズを先取りしたイーストフード不使用のパンや国産小麦に拘ったパン作りを実施しておられます.また,製パン業界では珍しく自社店舗としてレストランも経営していることから,私は朝食の代名詞の1つであるパンを夕...

同業他社に比べて,なぜ当社なのか

御社は時代のニーズをとらえていち早くイーストフードの無添加や国産小麦の使用など,お客様目線のパン作りを徹底しておられるところに魅力を感じたためです.そうしたパンの本当のおいしさを追究する姿勢は,お客様のおいしい!という感動に繋がり,また,レストランなどお客さんとより身近に接することができる御社...

2次面接 落選

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

具体的な仕事内容や,何を感じて入社を志望しているかを探っています.パン作りにかける想いに共感しているか,パンという身近な存在をどのように昇華していきたいと思っているかなど,しっかりと説明できるか...

面接の雰囲気

基本的にはESに沿って質問され,面接官も穏やかであった.ただし,内容については深堀されるため,しっかりとした準備が必要.仕事内容,神戸屋の魅力,自身のやりたいことなどを理論立てて話せるようになる...

2次面接で聞かれた質問と回答

当社のどの商品がおいしいと感じましたか

むぎの詩シリーズのくるみとレーズンのパンがおいしいと感じました.この商品は本格的なヨーロピアンブレッドの製法で作られており,他社のパンとは一線を画した味わいでした.特に,パンの小麦独特の香りや柔らかい甘味が絶妙であり,また,くるみとレーズンがふんだんに使用されている点も魅力的でした.食感も通常...

企業選びの基準はなにか

新しいことに挑戦していける環境があるかを一番の基準にしております.グローバル化が進む現代において,1つの商品の価値を維持し続けることは非常に困難であり,常に新しい物を生み出していかなければならないと私は考えております.そこで,従業員の技術力向上そしてお客様の新たなニーズを具現化する力の強い御社...