
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究課題および得意な科目について教えてください。(220字以下)
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A.
制御理論です。これは、外部から操作を加えることにより変化の割合を変え、変化する値を人為的に変え、数式モデル、実機を考える学問です。モーターの出力をモデルの応答に近づける学生実験が印象的でした。試行錯誤を繰り返し、モデルの応答に近づけることが出来た時はとても達成感がありました。 卒業研究では、この技術を用いた、自動運転技術の研究に取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所を表すエピソードを教えてください。(390字以下)
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A.
私の長所は周りへの気遣いが出来ることです。現在社会人のサッカーチームで副キャプテンを務めています。年齢に幅があり、仲のいいチームではありませんでした。なので、皆へ話題を提供し、話をする機会を作ったことでチームが明るくなり、コミュニケーションが取りやすいチームになりました。また、世代間のギャップがあり、体力や考え方も違う。年配の人に対して、大変な練習の場合、怪我をしないように調子を確かめました。この結果、チームの仲が良くなり、今では、休みの日にBBQをやる仲になりました。短所は、大切な決断をするときに優柔不断になってしまうところです。サッカーの試合中に上手く攻められないとき、守備に改善が必要なときにポジションチェンジを行う判断の遅さに判断力の欠如を感じました。現在、アルバイトでシフトマネージャーとして働いているので素早く判断することを求められるので、卒業までに改善したいです。 続きを読む
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Q.
大学生活で、最も力を入れた事はなんですか?そこであなたはどのように行動したのか教えてください。(300字以下)
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A.
○○でのアルバイトです。私がいた店舗ではパッキングのミスが多く店長からミスを減らすよう指示がありました。私はシフトマネージャーをしており、他のマネージャーへ話し合いを呼びかけました。ミスの原因は確認不足でした。そこでパッキングの時に声出し確認をする、ダブルチェックをするルールが出来ました。新しい挑戦で戸惑いがあったので、シフトマネージャーとしてやり方の見本を見せて皆に示しました。実践しているかを確認し、出来ている人には、感謝の気持ちを伝えました。出来ない人に聞いてみると声を大きく出せないことが分かり、私も一緒に声を出して確認し、手助けをしました。また、早く作業したいと思うから、確認を疎かにしがちなので、早さと正確さの両方を意識するように伝えました。これらを行ったことでミスも減り、自分の注意で皆へ徹底出来ました。 この経験から、相手目線に立ち。その人に合わせた対応をすることを学びました。 続きを読む
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Q.
林テレンプを志望する理由を、あなたが大切にしている企業選択の軸を踏まえて教えてください。(390字以下)
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A.
私はより多くの人に快適な車内空間を届けたいと思っています。私の経験から車は大切な人とより繋がることが出来る場所だと考えています。将来、この大切な空間を提供することに関わりたいと思っています。私の企業選択の軸はこれらを実現でき、人として成長出来ることです。様々な内装部品を提案できるシステムサプライヤーの貴社なら、より快適な空間を提供出来ると考えています。また、独立系なので、国内全メーカーと関わることができるため、より多くの自動車部品に関わることが出来ます。さらに海外進出を増やしていくと伺ったので、国内だけでなく海外の人にも提供することが出来ます。また、インターンシップの際にこれからは実力主義になっていくと伺ったので努力次第で評価をしてもらうことが出来、成長し続けられると考えました。入社後は相手の目線に立ちお客様のニーズに応えた製品を開発することで貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
今現在、あなたが興味のある職種はなんですか?またそれは何故そう思いますか?(310字以下)
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A.
内装部品の新製品開発です。私は将来、今以上に快適に過ごすことができ、車に乗りたいという人を増やしたいと思っています。この思いを実現させるために、様々な内装部品を提案、開発し、より快適な空間を作りたいです。私の強みである、他者への気遣いを活かして車内を快適にするための製品を作ることに尽力したいと思いました。特に、橋の結合部での振動、短い下り坂での不快感を和らげることが出来るような製品を開発したいと思っています。また、インターンシップの際に、今後さらに、海外の拠点が増えるとお聞きしたので、世界中の人に製品を広めていきたいです。将来的には幅広い知識、技術を教育することの出来る人間になりたいです。 続きを読む