
23卒 インターンES
研究職
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Q.
学外活動(アルバイト等)50
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A.
飲食店のアルバイトにおいて、仕込みなどの厨房業務から料理運搬などの接客業務まで幅広く行いました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技50
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A.
趣味は卓球観戦とホットヨガです。特技はマンドリンとコントラバスの演奏、効率的に貯金することです。 続きを読む
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Q.
製薬業界における現状や課題について、知っていることをまとめてください。(400文字)
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A.
国内では高齢化が原因で医療費が増加しており、国は薬の価格の引き下げを強化し、薬剤費の増加を抑えようと努めています。しかし、薬の価格が低下すると、製薬会社は、新薬の開発に成功し、販売に至ったとしても、研究開発に投資した費用の回収ができず、不採算となる恐れがあります。その上、ジェネリック医薬品では薬の価格がさらに低水準に抑えられるため、利益に結び付きにくい傾向があります。そのため、日本の製薬業界は現在、国内だけでなく海外市場を視野に入れ、製薬以外の分野への参入と両立を目指すことを余儀なくされています。また、主力商品の特許が切れれば、大幅に収益が減る一方で、新薬開発に成功すれば大幅に収益が増加することもあり、製薬業界は非常に動きの激しい産業といえます。増収を目指すには、既に主力となっている製品の販売を促進する一方で、新薬の開発を成功させることと、その販売を軌道に乗せることが大きな課題となります。 続きを読む
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Q.
10年後の製薬会社で活躍する人に必要とされる能力について、まとめてください。(400文字)
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A.
私は「自発的に学び、新しい技術に柔軟に対応する力」と「一貫して考え抜く力」の2つの能力が必要であると考えています。まず、1つ目について、製薬会社は今後、新薬の開発と販売を軌道に乗せるだけでなく、デジタル化など製薬以外の最先端分野との融合が重要になります。例えば、AI技術などを導入することは、薬の研究や開発に必要な期間の大幅な短縮に繋がり、国内の薬価の引き下げに対しても利益を生み出し続けるための基盤となります。そのような最先端分野との融合を実現するには、現状に甘んじず広い視野を持って自ら新しいことを学び、柔軟に対応する力が必要です。次に、2つ目について、製薬業界は、競合他社のM&Aや海外企業との競争もあり、非常に動向が激しくなっています。そのために、移り変わる現状を分析して目的や課題を明らかにし、課題の解決に向けたプロセスを準備するまでを一貫して考え抜く能力が必要であると考えています。 続きを読む
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Q.
日本新薬(株)について知っていることと、本インターンシップの志望理由についてお書きください。(800文字)
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A.
貴社は「人々の健康と豊かな生活創りに貢献する」ことを経営理念として掲げ、患者さんの数が少ないために他社は手掛けないような難病や希少疾患の創薬に注力し、独自性のある創薬の研究開発を進めています。その結果、候補化合物が新薬となる確率は約23000分の1と言われる中、貴社は10年以上にわたって年平均1品目以上の新薬を世に送り出しています。また、核酸を用いた前例のない研究に長年取り組んでおり、2020年には国産初の核酸医薬品となる「ビルテプソ」の販売に至るなど、高い研究力を誇っています。また、医薬品事業の他にも、機能食品事業では、製薬企業ならではの高品質で独創性に富む機能食品素材を提供するために、市場ニーズを的確に汲み取り、高付加価値製品を継続的に提供しています。また、貴社は様々な働き方や挑戦を許容し、一人ひとりが存在意義を高め活躍できる挑戦的な社風であり、「健康経営優良法人2021~ホワイト500~」に認定されたと存じています。そのような貴社のインターンシップ志望理由ですが、私は「大学での未知の化合物を試行錯誤しながら作り出す研究経験を活かせること」、「自ら作り出したもので世の中に貢献できること」の2点を就職活動の軸にしており、以前から製薬メーカーに興味を持っていました。その中でも貴社は、希少疾患の創薬に挑んでいることから、未だ治療法のない病を患っている患者さんに希望を与えられると考え、貢献度の高さに魅力を感じました。さらに、本インターンシップでは、貴社の先を見据えた研究開発について学びたいと考えています。私が大学で行なっている研究は基礎的な内容であるため、研究が製品に繋がっていくイメージが持てておりません。そのため、挑戦的な社風で新薬の継続的な開発に成功し、ニーズに対応した機能食品素材を提供する貴社では、応用展開を見据えた研究開発に関して学ぶことが多いのではと期待しています。 続きを読む