
24卒 本選考ES
営業系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenES)
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A.
ゼミナールでは宗教や国民性、文化の違いを詳しく学び、日本という枠にとらわれない新たなビジネスプランの提案や、日本の製品やサービスの現地化戦略について、ディスカッションやフィールドワークで学びを深めています。グローバル企業のケーススタディなどからも異文化理解の重要さを実感しており、多角的な視点、広い視野を身に付けるため、フランスでの教師経験のある先生の元、多国籍なゼミ生との活発な意見交換をしています。昨年のビジネスコンテストでは「欧米諸国へのフリーズドライ現地化戦略」というテーマで出場しました。 続きを読む
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Q.
自己 PR(OpenES)
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A.
【根気と根性】が私の持ち味です。この持ち味は8か月間、就寝時間以外の全てを勉強に 費やし臨んだ大学受験で発揮することができました。同年5月、偏差値が30程度の当時の 私には4年制大学への進学は難しい、と担任の先生から告げられましたが、「マーケティングが学びたい」と考えていたため、1日15時間以上の勉強を欠かさず、【誰でもできることを、誰よりも全力で取り組む】というスローガンの元、各教科書の表紙がなくなる程反復学習に力を入れました。疲労で倒れてしまうこともありましたが、多くの人の支えのおかげで受験日までに3科目各30ずつ偏差値を上げることができ、マーケティング学科への進学が叶いました。この経験から「努力次第で可能性の幅は広がる」という事を実感し、資格習得、アルバト、その他多くの場面で、【人一倍ではなく人三倍に努力すること】が習慣化されました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenES)
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A.
児童託児施設のアルバイトです。施設を貸し切り開催されたお子様向けイベントの設営時、当日のスタッフの少なさや子供向けゲームの複雑さに課題感を覚え、「ルールを記したPOPの設置」を提案したことがきっかけでした。制作の経験がないことに加え、イベント開催まで時間が十分になく、「運営で役立つのか」「期待に応えられるだろうか」など、不安な点は多々ありました。しかし、自分の提案を形にできることがこの上ないほど嬉しく、この喜びを活力に「思わず手に取りたくなる」にこだわった、まるで絵本の表紙のようなPOPを20種類制作し、運営に取り入れました。結果、混乱を伴わないご案内、お子様主体のゲームエリア実現に貢献することができ、イベント終了後のPOPの使用も決定しました。この経験を踏まえ、「お様目線」の小さな気づきを行動に移すこと、自分を来場者だったら、と考え、運営に携わる事の重要性を強く実感しました。 続きを読む