
24卒 本選考ES
アプリケーションエンジニア
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Q.
研究室・ゼミなどでのご自身の研究テーマとその内容をお書きください(200字以内)
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A.
私の専攻はトポロジーです。トポロジーとは数学の一分野で、空間の形やその対称性に着目し、研究する分野です。特に、3次元閉多様体と呼ばれる空間について興味をもち、研究しています。3次元閉多様体は目に見えませんが、目に見える基本的なピースに分解できます。この分解により想像力をはたらかせ、空間の形をイメージすることができます。見えない空間を数学のメガネを通して見ることがモチベーションであり、楽しさです。 続きを読む
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Q.
クラブ・サークル活動、その他課外活動についてお書きください。(名称/役割、成果など)(100字以内)
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A.
塾講師のアルバイトを4年程していました。塾には周りの生徒と比べてしまい、自信を無くしてしまう生徒がたくさんいました。そこで私は、生徒自身の成長に意識を向けさせ、自信を持てるような指導を行ってきました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技などをお書きください。(100字以内)
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A.
趣味はサイクリングです。自転車は小回りが利き、発見があったときにすぐ立ち止まれるので気に入っています。大阪から鳥取に行ったこともあります。最近は、行先を決めずに走り、季節の移り変わりを楽しんでいます。 続きを読む
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Q.
当社の志望動機並びに入社後あなたが実現したいことを教えてください。(400字以内)
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A.
貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、若手が挑戦させてもらえる環境です。リクルーターの○○様から「入社一年目で、一つの機能に関して、何を実装するかを決める段階から携わった」というお話を伺いました。私も挑戦する姿勢を持ちながら行動していきたいです。二つ目は、社員の方々の人柄です。私はコミュニケーションをとるうえで、親近感を持たれるよう意識しています。座談会で、「お客様とのコミュニケーションでは笑顔や冗談などを織り交ぜている」というお話を伺い、私の考え方に合致していると感じました。入社後は、お客様の要望を聞き出し、分かりやすい提案ができるエンジニアになりたいと考えています。そのためにまずは、技術的知識を身につけます。塾講師として、生徒に合わせて分かりやすく伝えてきた経験も活きると考えます。関西に盤石な基盤をもつ貴社で、チームやお客様の方々から信頼されるエンジニアになりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れたことを教えてください。(400字以内)
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A.
学生時代に最も力を入れたことは、中学校での教育実習です。生徒に数学の本質の部分を理解してもらう、中学では珍しい授業を行いました。塾講師として働いていた当時、変化の割合を計算することはできても、変化の割合が何を表しているのか理解できずにいる生徒がたくさんいると感じていました。そこで、変化の割合の意味を理解し、活用できるようになってほしいと思い、授業のテーマに変化の割合を選びました。教科書には教えたい内容が載っていなかったため、独自の授業展開を考案しました。具体的には、変化の割合を使って関数のグラフの形状を説明させる問題を作りました。変化の割合が関数のグラフ上にどう表れるかを理解することで解けるようにしました。私自身が、変化の割合の本質を深く捉えていたからこそ作れた問題だったと思います。難しい内容の授業とはなりましたが、授業後のアンケートでは、9割以上の生徒から最高評価を得られました。 続きを読む