
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。(500字以内)
-
A.
私は個別指導塾でアルバイトリーダーを務め、所属校舎の合格実績が全校舎中1位を獲得することに貢献した。その際、特に同スタッフへの「数字への意識」と「指導モチベーション」の2つを上げることに注力した。これら2つに注力した理由は、非論理的な精神論のみの指導が中心となっていたことと、モチベーションの低下でシフト量が減少したスタッフの担当生徒の合格率が低いという事実が判明したからである。 前者の「数字への意識」に関しては、過去の生徒の登校数や受講数等と合格率との相関をまとめて共有することで、合格率に関わる指標を認知してもらった。そのデータから各生徒の指導方針を考えることで、根拠のある指導をもたらし、成績向上へとつながった。 後者の「指導モチベーション」に関しては、モチベーション低下は仕事の悩みを解消できないことが原因であると考え、スタッフ間の個別面談制度を導入した。面談相手の組み合わせや、面談内での言葉遣いなどに気を配ることで悩みを打ち明けやすい環境をつくり、悩みの解消に努めた。その結果、シフト量も減ることなく全員が主体的に動く職場の空気を醸成できた。 続きを読む
-
Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高いテーマ(トレンド)を 1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。(500字以内)
-
A.
私が食品業界の中で関心を持っているテーマは「プラスチック削減」の問題だ。 私は、社会人サッカーチームの地域貢献活動の一環で、プラスチック削減の取り組みを行ったことがある。取り組み内容は、地域内のカフェを回ってプラスチック製品の削減がどれほど行われているのかを調査し、提言するといったことだ。実際、多くのカフェでお客様自身のタンブラーやマグを利用することで値引きするシステムを導入していたり、プラスチックストローを紙ストローに替えるといった取り組みをしており、環境負荷対策は行われていた。しかしそこで明らかになったのは、業者から取り寄せるコーヒー豆・ミルク等のパッケージや、梱包に使われるプラスチック製品が一定数存在し、店舗内で減らすことのできる量には限りがあるということである。つまり、貴社を含めた食品メーカー(業者)が、生産の段階でプラスチックを出してしまっていることになる。 以上の調査結果から、食品メーカーがどのようにしてプラスチック削減の取り組みに貢献できるのか興味が湧いた。店頭に並ぶBtoCの商品に加え、飲食店へ提供するBtoBの商品に関しても、プラスチック削減は進めるべきだと実感した。 続きを読む
-
Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか?もし写真があれば添付してください。(500字以内)
-
A.
私が1番輝くのは、何かの役割を全うして人の心を動かした時である。写真は、高校時代に体育祭団長を担い、全校生徒の前でレクリエーションをしている時である。体育祭団長に限らないが、人のやりたがらない仕事や役割を積極的に負うことを私は意識している。その理由は2つある。 1つ目は、刺激的でないと成長は鈍化してしまうと考えるからだ。責任感の少ない仕事は確かに楽で、精神的ゆとりができる。しかし、それは甘えに過ぎず、成長どころか、アイデンティティさえも薄れてしまうと私は考える。 2つ目は、私の行動によって心を動かされる人がいるからだ。これが本質だ。体育祭団長をはじめ、部長やアルバイトのリーダーの経験でも自分の行動が他人を触発して心を動かす機会が多くあった。必ず「感動した」、「○○に負けないように私も頑張ろうと思う」という声をいただき、他人のエネルギーに少なからずなっている気がした。 私は、このように人の心を動かしたときに自分の存在価値・輝きを感じる。貴社においても、私が責任感の強いタスクを受け入れることによって多くの人の心を動かすことができる。 続きを読む
-
Q.
採用担当者に伝えたい! これだけは誰にも負けないあなたの「NO.1」を教えてくだい。(500字以内)
-
A.
私は組織のメンバーの士気を高め、よい人間関係を構築する力は誰にも負けない。 高校時代に、100名を超えるサッカー部の部長をした経験がある。強豪校として名を馳せる高校で、それなりの責任感が重くのしかかる中、チーム全体の士気向上を求められた。初めは部活内の序列や権力関係によって部員全員が対等な立場とは言えず、試合中どころか練習中でも序列が下の選手には発言権がなく、上の選手に指摘できない状況にあった。 私はこの状況を見て、全員が同じベクトルを持って一体感を創出することに注力した。「試合に出られない選手でも不貞腐れずに仲間を応援できるチーム」をモットーに、練習から指摘し合える関係性をつくるため、私は風通しのよい組織を構築するよう心がけた。具体的には、部員全員に「指摘」と「傾聴」を強く義務付け、意見を出しやすいようなミーティングを設けたり、自ら部員1人1人と話す機会を設けることなどである。また、私の言動や考えがすべてではなく、私にも傾聴の義務があることを念頭に置き、柔軟な視野を持つことを意識した。このようにして、社会に出ても私が集団の先頭に立つことで協調性が生まれ、困難なことでも解決できる自信がある。 続きを読む