
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。450~500字
-
A.
個別指導塾講師のアルバイトの際に、周囲に協力を働きかけて目標を達成させた。以前宿題に取り組まず、授業中に集中力が低下してしまいテストでは目標点に届かずにいた生徒を担当していた。この状況を何とか変えたいと思い、「類似問題を〇〇君のために出したよ。」や「○○君なら〇分までにここまで解けると思う。」などと生徒の苦手分野を考慮して宿題を出していることを伝え、指示の出し方も工夫した。また他の教科の講師と相談し、生徒のスケジュールを踏まえやるべきことをリスト化して渡したり、学校の以前のテスト問題からどのような問題が出やすいのか分析し、テスト対策プリントを自ら作ったりした。さらに集中力の低下が見られた際、生徒への声掛けを塾長に頼み、どのようなアプローチや声掛けをしているか生徒専用のファイルに逐一書くなど、講師と塾長間での連携を深めた。これらのことを徹底的に行うことで、毎週宿題や演習にも真剣に取り組むようになり、テストの点数を17点上げ、見事目標点数であった80点を取ることができた。この経験から粘り強く人と向き合う力、課題に対する解決能力を身に付けることができた。 続きを読む
-
Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高い テーマ(トレンド)を 1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。450~500字
-
A.
私が最も共感や関心の高いテーマは、食品業界におけるSDGsを達成させるための取り組みである。現在、さまざまな分野の企業がSDGsの達成に貢献できるように進めている。その中でも食品業界は、他の分野と比べてさまざまな栄養素を含む食品を安定供給することで、SDGsが目指す豊かで健康な社会の実現に大きく貢献できる業界だと考えるからだ。貴社は、「すべての人に健康と福祉を」という目標を達成するために、食物アレルギーの研究や、対応食品の開発に力を入れるとともに、食を楽しむ体験型イベントや出前授業、食肉成分の研究などに取り組んでいる。このような課題解決に向けた活動は社会貢献のみならず、個人においてもSDGsへの意識が高まり、ひいては食品業界全体の発展にも繋がるはずである。また、SDGsは社会が抱えている様々な課題が網羅されており、企業にとっても将来のリスクをチェックする指標として使うことができ、企業と密接に関係していくだろう。さらに企業の社会的価値という観点から、SDGsの達成に貢献できる企業であるか問われているため今後もステークホルダーから注目が高まっていく項目であると考えられる。 続きを読む
-
Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか?もし写真があれば添付してください。 450~500字
-
A.
私が一番輝いているときは友人と食事をしているときだ。添付している写真は友人と食事に行った際に、私のお誕生日をお祝いしてくれた写真である。私は食べることが大好きであり、寝る前に明日は何を食べようか考えわくわくするほど食事が日々の幸せである。また、このことを頑張ったら○○を食べようと自分自身のモチベーションやご褒美でもあり、食事があるからこそ頑張ることが出来るのだ。このように、食事は日々の生活の中で無くてはならないものであると共に、生活に豊かさをもたらすものでもある。また、食事の内容を大事にしていると共に、私は誰と食べるのかということも大事な要素であると考える。大好きな友人と食事をする際に、大学や勉強のことなどの近況を報告し合ったり、くだらない話をしたりして笑い合うだけでより食事が美味しく感じるからだ。さらにこのことが、これは○○と一緒に食べたなと食事毎に思い出が生まれる。現在は新型コロナウイルスの影響により、以前と比べて気軽に食事に行くことが出来ない状況である。だからこそ、たまに会える機会がより大事なものとなり、久しぶりに会えたときに余計に笑顔が増え私自身が一番輝くことが出来るのだ。 続きを読む
-
Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてくだい。 450~500字
-
A.
私は常に向上心を持ち行動することには他の誰にも負けない自信がある。これは上記の項目内でも述べた個別指導塾講師の経験に基づく。電話対応をする際に、緊張から間違った敬語を使いスムーズな対応が出来ずにいた。また体験授業を行ったときに、そのまま入会に繋ぐことが出来ず、責任を感じていた。前者の問題では、適切な敬語を使用できるように秘書検定2級を取得した。資格から知識を得て、緊張せずに電話対応を出来るようになった。ある日電話対応をした際に、塾長から「言葉遣いが綺麗で対応も丁寧で素晴らしいね。」と言って貰えた。後者の問題では、質の高い授業を提供するために勤めている企業が主催の講師コンテストに参加した。他講師の授業を見る中で、ただ褒めるのではなく具体的にどの部分が良かったのか伝えること・直ぐに答えを教えるのではなく徐々にヒントを与え生徒自身に解かせることを学んだ。このことを普段の授業でも実践することによって体験授業を任されることが増えた。さらに、コンテスト以降の体験授業で担当した9人全員を入会に繋げ新規顧客を獲得した。この経験を活かし、今後も自分自身の現状に満足せず課題に対して努力をしていく。 続きを読む