
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。(350字)
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A.
○○ボランティアを活発化させ、幅広い視野の大切さを学んだ。 私はボランティアで会長を務めた際、団員の不足により十分に活動ができなかった。そのため、団員を増やすことが課題の一つであった。「ボランティア=真面目すぎる」という固定概念を覆す必要があると考え、「楽しい学生団体」と伝わるように工夫した。例えば団体のSNSにおいて、活動風景の写真だけでなく、団員同士のプライベートでの交流風景や各自の自己紹介を投稿した。その結果、ターゲットをボランティアがしたい学生だけでなく、楽しい団体に入りたい学生に広げたことで、20人程度しかいなかった団員を40人にまで増やすことができた。この経験から、一つの考えに捉われずに広い視野を持つことは新たな打開策に繋がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。(350字)
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A.
会長として適材適所に人材を配置し、役割分担が結束力と自律性を生むと学んだ。 大学で300人規模の○○サークルで会長を務めた。ライブの設営時に自身の責任感から一人で指示し、行動することが多かった。そのため、効率が悪く、作業をしていない状態の団員が多いことに気づいた。そこで、音響や照明などの分野においてリーダーを任命し、私は全体のまとめ役に徹した。その結果、うまく連携も取れ、短時間で設営を円滑に終わらせることができた。さらに、改善後のライブでは団員一人ひとりに責任感が生まれ、達成感のあるライブを作り上げることができた。これまでは一人でやりきることが重要だと思っていたが、役割分担をすることは団員の自律性の向上に繋がり、チームの結束力が高まると再確認した。 続きを読む
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Q.
生まれてから今までの人生におけるあなたの挑戦とそこから学んだことを最大3つ教えてください。(350字)
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A.
留学生と国内生の潤滑油として関係を構築したことで、傾聴力と折衝力を身につけた。 15年在住した○○から日本に一人で移住し、高校では生徒の大半が帰国子女の学寮で寮長として務めながら生活した。学寮では様々な出身地を持つ学生がいたため、共同スペースでのトラブルが多かった。その原因が留学生と国内生の意思疎通ができていないことにあった。私は双方の意見を傾聴し、誤解を解いたのとともに、共同スペース利用時間の優先順位の割り振りを行った。その結果、トラブルが減り、寮生同士が思いやる環境が生まれた。そして、多様な価値観を持った仲間と苦楽をともに過ごし、多くの寮生との信頼関係を築き上げた。この経験から意見が対立した際、それぞれの考えに冷静に耳を傾けることで双方が納得する結論へと折り合いをつけられると学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの専攻している研究・学問について教えてください。(350字)
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A.
中国語の基礎の学び直しと時事論文の講読に努めている。 私は○○在住の経歴から会話としての中国語能力を十分に持ち合わせていたが、○○の文化を学び、学術論文や時事論文を読むには、学問としての中国語を学ぶ必要があった。そこで、○○や○○などの基礎を学び直した。○○で使われる○○と○○で使われる○○の区別が課題となったが、より多くの○○の文章を何度も反復して読み習得した。そして、これまで意識せずに身につけてきた文法も一から学び直し、より正確な中国語を身につけることもできた。また、大学では○○の時事論文の講読にも努めた。その結果、○○の現状と現地の文化への理解を深めることができた。さらに、HSK6級で7割のスコアを取得できた。この経験から自身の「基礎を大切にする力」と追及力を再確認した。 続きを読む
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Q.
サッポロビールで挑戦したいことを教えてください。(350字)
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A.
「サッポロなら間違いない」という世界的な価値をさらに多くの国に広めたい。 私が育ってきた○○では、日本語を知らない○○人が「サッポロ」という言葉だけは知っているほど貴社のビールが昔から親しまれている。「サッポロ」というブランド力が貴社の強みであると体感した。私は社会に出てからも大好きなお酒に携わりながら、社会に貢献したいと考えている。そのため。環境に配慮しながら「モノ造りへの想い」を大事にしている貴社を志望する。私の高校での国際交流と大学で2つのリーダーを努めた経験から、グローバルかつ多角的な視点を活かして、貴社の商品が世界中の「いちばん星」としてさらに求められるよう世界に発信していきたい。 続きを読む
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Q.
将来どんな社会人になりたいか一言で教えてください。(30字)
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A.
人と人との架け橋となり、社会を豊かにできる社会人になりたい。 続きを読む