
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
学生時代力を入れたこと400
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A.
所属していた○○部で、廃止案の出ていた○○部門の再興を成し遂げたことだ。部は、○○部門と△△部門に分かれており、○○部門は大会出場者が極端に少ないことから廃止案が浮上していた。△△部門と比較すると、部員のモチベーションの低さが顕著だった。私は当部門の雰囲気が好きであり、廃止を阻止したいと考えた。部員たちへヒアリングを行った結果、食事管理に対する忌避感が一番の原因であると発見した。私は食事に対する忌避感を払拭するため、部門内で週一回の食生活の見直しを提案した。そこでアプリケーションを用いて食事管理を共有し、個々人に合わせた数値目標を設定した。目標達成を目指し、増量・減量に合わせた具体的な食事メニューを提案することで、継続を促した。結果、部門内の食事に対する忌避感が改善され、大会出場者が例年と比較し2倍以上に増加した。 続きを読む
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Q.
あなたらしさが伝わるエピソードを教えてください。(400)
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A.
私が失敗しても立ち直り、試行錯誤することで目標を達成する力を持っている。この力を持って、大学時代、所属してい○○で理想の体に近づくことに成功した。私は昔から自分に対して自信がなく、何事にも後ろ向きに考えるような性格であった。自身の無さを分析したところ、極端に痩せていたことが一つの原因であった。そこで心身共に自身を鍛えあげ、自分に自信を付けようと思い至った。当初は、闇雲に食事量を増やし身体を変えようと試みた。しかし半年後、食事の取り過ぎによって逆流性食道炎を患った。身体を変えたいと逸る気持ちから、食の細い自分を省みていなかったことが原因だった。そこで、食事量を減らし、食事回数を1日5回に増やすことで身体への負担を軽減させた。その際、食事の知見を様々な媒体から吸収することで自分にあった食事方法を確立した。結果として1年間で12キロの増量に成功し、理想とする身体に近づくことに成功した。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事に求めることを教えてください。 (400)
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A.
私が仕事に求めることは、消費者の心に働きかける新たな価値を通して豊かな生活を届けることだ。私は、ボディビルに励み食事管理を行った経験から、健康な食事に対して辛さを感じた。そのため、「おいしさ」や「楽しさ」のある食品が幸せなひとときを与えてくれることを強く実感した。この経験から、将来は誰もが「おいしさ」や「楽しさ」を通じて健やかな生活を営むことができる社会を実現させたいと思い至った。健やかな食生活は「おいしさ」が無ければ継続することはできない。特に貴社は、人の生活において不可欠な食肉を扱っており、食肉に「おいしい」を創ることで、消費者に新たな価値を届けている。そのため、消費者に「おいしさ」の新たな価値を届け、健やかな食生活に貢献できるようなやりがいのある仕事に従事したい。結果として、誰もが健やかな食生活をおいしく営むことができる社会を実現させたい。 続きを読む
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Q.
研究課程で得た知識・技術をどのように会社で活かしたいですか。 300~400
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A.
研究に取り組む中で培った「周りに意見を求め柔軟に吸収することで課題解決に導く力」を活かしたい。私は○○の遺伝子について研究を行なっている。研究では、遺伝子組換え技術を用いて効率的に組換え体を取得する必要があったが、何度行なっても効率的に得ることができなかった。先輩や指導教官とディスカッションを繰り返す中で、プロトコルにはない知識や経験則が属人化されていると発見した。そこで、研究室外の研究員の方々に自らコンタクトを取り、経験・知識をご教示していただいた。さらに、各人によって異なる知識・経験則を参考に何度も繰り返すことで最適な条件を確立した。結果として、新規的なデータ得ることができ、学会発表に繋げることができた。このように知識や経験則を自ら学ぶ姿勢が作業の効率化につながると実感したため、貴社においても自ら学び、他の人にも共有することでチーム全体の迅速な研究開発に活かしたい。 続きを読む
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Q.
修論(卒論)のテーマをすすめる中で「やりがい」を感じる時はどんな時ですか。(400)
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A.
私がテーマを進める中で、やりがいを感じるときは、実験によって仮説が立証された時である。私は現在、○○を対象として○○生産性の向上を目指した研究を行っている。研究では、○○に遺伝子組み換えを行うことでターゲットの遺伝子を解析している。私の研究では、出芽酵母における知見を先行研究として行なっており、麹菌における知見はまだ得られていなかった。また、○○は1つの細胞内に核が多数あるという特性上、遺伝子組み換えが完了した同一の核のみで構成された個体を得るために煩雑な操作が必要だった。そのため、仮設を立てること、実験捜査の両方に時間を要してしまった。しかしながら、組み換え体を取得した後、遺伝子の導入が行われていない核で構成された個体を選抜してしまい、仮説検証に失敗した。最終的に、無事組み換え体を取得し、自らの仮設を立証できた時、今までの努力が無駄ではなかったと実感し、やりがいを感じた。 続きを読む