
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、ものづくりを支えたいという思いを実現できると考えたためです。貴社の製品はあらゆるところに使用されており、産業を広く支えています。また、OB訪問に参加した際に、新技術の開発を積極的に行うことは勿論、信頼性やアフターサポート等の面でも非常にこだわっていると伺い、魅力を感じました。私は大学時代の経験から得た「常に問題意識を持ち、改善に向けて考え、行動する」姿勢を活かし、生産技術職として、 既存のモノに満足せず、積極的に新たな生産体制を提案できるような人材になりたいと思っています。 続きを読む
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Q.
学業以外に注力したこと
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A.
私が注力したことは、剣道部での活動です。5歳から約20年間継続して取り組んでおり、全国大会出場を目標に掲げ、日々精進してまいりました。私は高校時代に一度挫折してしまいましたが、大学で引退するまで毎日素振りを行いました。 続きを読む
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Q.
所属している研究室・ゼミについて、研究テーマの内容を具体的に教えてください。
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A.
Sm-Fe系磁石の開発を行っています。現在、多くの製品の内部にはネオジウム磁石が使用されています。既存のネオジウム磁石では、高温下で使用する際に性能が劣化するため、ジスプロシウムを添加することで性能の劣化を抑制しています。しかしながら、ジスプロシウムは希少元素であるため、安定供給が課題となっており、ジスプロシウムフリーな磁石が求められています。そこで、ネオジウム磁石と比べてキュリー温度が高いことから、高温下において優れた性能が期待できるSm-Fe系磁石に着目しました。本研究では、紫外線レーザを利用した成膜手法であるPLD法を利用し、Sm-Fe系磁石の開発に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
コロナ禍で課外活動が制限される中でも、ご自身なりに工夫して注力したことを学業以外で教えてください
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A.
コロナ対策に取り組みました。私の大学では、コロナ対策としてCOCOAの使用が義務付けられていましたが、このアプリには様々な欠点があると考えました。私はコロナによる研究への影響を軽減したいという思いから、大学内でできるコロナ対策として入退室管理システムが必要だと考え、先生と話し合い、私がティーチングアシスタントを行う学生実験のテーマの一つに入退室管理システムの作製を提案しました。学生やスタッフの協力もあり、作製したシステムは私の研究室だけでなく、他の研究室にも多く設置され、大学内におけるコロナ対策に貢献しています。この経験から自身が携わった製品を通して、世の中に貢献することの嬉しさを感じました。 続きを読む
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Q.
あなたは、周囲の人からどのような人物だと言われますか? また、なぜそう言われるのか、ご自身の考えを教えてください。
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A.
私は目標に向かって行動できる人だと言われます。その理由は、目標達成に向けて課題を分析し、克服に取り組んできたからだと考えられます。前項のコロナ対策も研究などへの影響を少しでも軽減したいという思いから解決策を見出し、実行してきました。また、私が大学時代に剣道部に所属していた際には、チームの目標である全国大会出場に向けてチームに足りない部分を分析した結果、フィジカル面の課題があると思い、朝練を導入することで弱点の克服に取り組みました。その結果、目標としていた全国大会出場を達成することができました。このような経験から、目標に向かって行動できる人だと周りに思われていると考えます。 続きを読む