
23卒 本選考ES
総合コース
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Q.
大学時代に打ち込んだことを詳細に教えてください
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A.
電話営業のインターンで、50万円の売上目標を達成した。入社初月は全くアポイントを獲得できず、悔しい思いをしたことから、自分の課題を分析しそれらに対する施策を実行した。コール数不足という課題に対し、コール移動を迅速に行うことで1日200コール程電話をかけた。また、会話の切り返しが弱いという課題に対し、商材の魅力を踏まえた営業のフローチャートを作成した。上司からの助言や、業務での成果を踏まえて修正するPDCAサイクルを回し、成功のプロセスを構築した。結果、入社2か月目で50万円の売上目標を達成した。自分の行動や考えに理由や根拠を持つこと、自分の課題に対して主体的にアプローチをする自責思考の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたにとって「世の中に必要な人間」とはどういう人間か教えてください。
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A.
「常に時代のニーズを把握し、新たな価値を生み出し続ける人間」であると考える。なぜなら、変化し続ける世界において人間がより豊かな暮らしを送るためには、時代に必要とされるものを創造し続ける力が不可欠だと考えるからだ。世界は常に刻々と変化し、それに伴い世の中のニーズも変化している。たとえ素晴らしい商材やサービスを創造したとしても、それらが世の中のニーズに応えていなければ、価値をもたらすことにはならない。それ故、常に世の中の動きに関心持ち続ける姿勢と、変化やニーズを汲み取る力が重要であると考える。さらに、実際に社会の発展に貢献するためには、汲み取った変化やニーズを元に、それらを形にする力も必要である。 続きを読む
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Q.
岩谷産業を志望されている理由を教えてください。
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A.
日本と世界を「エネルギー」で繋ぎ、水素エネルギー社会の実現に貢献したいからである。米国での留学経験を通して、日本のプレゼンス力の低さを実感したことから、日本と世界の橋渡しを担う業務に携わり、日本のプレゼンス力を高めたいと考えている。また、SDGs達成に向けて取り組む学生団体での活動を通じ、環境問題に関心を持ち、脱炭素社会実現に貢献するビジネスに携わりたいと考えている。留学中、短期滞在していたサンフランシスコにて貴社の水素ステーションを拝見したことから、貴社のエネルギー事業に興味を持った。メーカー・商社の両側面を兼ね備え、新しいエネルギーに挑戦する貴社であれば、自分の想いを1番実現できると考える。 続きを読む
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Q.
5年後もしくは10年後の目指す社会人像を教えてください。
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A.
10年後、「市場価値の高い人間」を目指し、脱炭素社会実現に貢献する新しいビジネスを創造する。私は市場価値の高い人間を、「どんな環境においても、限られたリソースからより高い価値を生み出す人間」と定義する。この目標を達成するために主に2つの姿勢が重要だと考える。1つ目は、より多くの経験を積み、向上心を持ち学ぶ姿勢である。2つ目は、周囲を巻きこみながら進む姿勢である。これまで、留学や長期インターン等、困難な道を選択し挑戦してきた。また、積極的に他者とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築してきた。これらの姿勢をより高く持ち続け、市場価値の高い商社パーソンとなり、新しいビジネスを生み出し続けたい。 続きを読む