
24卒 本選考ES
営業部門
-
Q.
これだけは誰にも負けないと言えるご自身のアピールポイントを教えてください。
-
A.
私の「向上心に伴う行動力」は誰にも負けないと自負している。具体的には、常に高い目標を掲げ現状に満足することなく課題解決し続ける力だ。この強みを活かして成果を上げた取り組みが主に3つある。 1つ目は、よさこいサークルで入会当初は初心者だった私が誰よりも自主練習に注力し、入会半年後に先輩や同期の技術力を抜いて大会で最前の立ち位置を獲得したことだ。私は技術力が低いこと、体が小さく演技の迫力に欠けることを課題としていた。そこで私は練習姿を動画に撮ったり先輩や同期にアドバイスを求めることで自分の課題を客観視したり、体の可動範囲を広げるためにヨガやジムでの筋トレを始めた結果、大幅な技術力向上に繋がった。 続いて2つ目は、高校の吹奏楽部でマーチング練習の運営を担うマーチングリーダーとして、大会で10年ぶりの関西大会進出に貢献したことだ。私はチームの課題である「体力の低さ」「技術力の低さ」に対し2点の施策を行なった。1点目は外周を2周した後に楽器で8拍間吹き続けるトレーニングの導入だ。2点目は、マンツーマンでの技術指導の時間を設けたことだ。これらの結果、大会で10年ぶりの関西大会進出を果たした。 最後に3つ目は、高校の文化祭で主役に立候補し役に没頭したことだ。私は主役を全うするため通学中や入浴中も常に台詞を口ずさみ、誰よりも練習量を重ねたと同時に2点のことに取り組んだ。1点目は発声練習をすることで声を遠くに飛ばしながら台詞に気持ちを込められるようにしたことだ。2点目は、表情に大きな変化をつけるため、鏡を見ながら大袈裟なぐらい表情を作りながら台詞練習をしたことだ。結果、入賞はできなかったがクラスメイト40人から称賛の声をもらった。 私は貴社の営業職として「向上心に伴う行動力」を発揮し、単にお客様の悩みや要望に沿っただけの提案ではなく、常にお客様の期待を超える提案で会社や社会に大きく貢献していきたい。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生における最大のチャレンジとその成果を教えてください。
-
A.
大学の〇〇サークルにおいて、練習の企画・運営を担う練習班としてチームの課題解決に注力し、大会で125チーム中の優勝を果たしたことだ。 このサークルは100人規模で構成され、年間10個ほどの大会に向けて週に4日(計20時間)、筋トレや基礎練習、隊列練習等に取り組んでいた。私達は大会優勝を目標としており、例年ベスト3に入る強豪チームであったが、予選通過となるベスト8さえ達成できない状況が1年続いていた。 そこで私たち練習班(計6人)は他チームと比較することで「練習中のメリハリの無さ」「部員達の技術力の低さ」という2つの課題を見つけ、これらに対する施策を6人で色々と出し合い話し合った結果、行なった施策が2つある。 1つ目は、1:25の多人数指導から1:10の少人数指導への切り替えである。従来、振りの指導は振り班の仕事であったが振り班は当初から半数が退会してしまい4人しかいなかったため、指導者1人に対し25人の部員を指導していた。その効率の悪さに気づいた私達練習班は、自分達も振りの指導に加わることで指導者を10人に増やし、少人数指導にすることで練習の質を向上させた。 2つ目は、毎回30分間の強化練習を導入したことだ。7〜8人の少人数グループを作成し、各グループ毎に技術力の高い上回生が振りの強化を行なった。これにより部員間の技術力向上に成功し、通りすがりの他チームから褒められることも多くなった。 また、私は練習班の中でもムードメーカーとして、2つの役割を果たした。1つ目は、部員達の気持ちや行動を常に分析しながら部員全員が楽しめる練習の雰囲気づくりを毎回徹底したことだ。2つ目は、ムードメーカー的親しみやすさを活かして誰よりも幅広い部員と日々対話する中で吸収した部員の意見や不満を練習班で共有し、施策の立案に活かしたことだ。 結果、施策開始後の大会で予選を通過し、125チーム中の優勝を果たした。 続きを読む
-
Q.
ゼミまたは研究室で学んでいる研究テーマの内容をご記入ください。
-
A.
私は、今年度4月より「食品機能学研究室」にて研究活動を開始するため、研究テーマは未確定である。例年、この研究室ではどのような食品や食品成分が人の健康維持・増進に役立つのか、またその利用技術の開発について、色々な側面から幅広く取り組んでいる。そして機能性に関する研究では、ヒト集団を対象にした栄養疫学的な解析、また培養細胞や疾患モデル動物を用いた機能評価研究を行っている。また、これらの有用性に着目した食品の加工・流通利用や食品加工残渣の有効活用を目指した研究など幅広く取り組んでいる。中でも私は、食品加工残渣の有効活用に興味があり「β-クリプトキサンチン製造のための柑橘未利用資源の有効活用について」というテーマで「年間で大量廃棄されているミカンの果皮や畑で廃棄されている摘果ミカンからβ-クリプトキサンチンを安価に精製する方法の確立」を目標に研究活動を進めたいと考えている。具体的には、できるだけロスを抑え回収率の高いβ-クリプトキサンチンの精製方法を明らかにしたり、ミカンは品種間で β-クリプトキサンチンの含量が異なるため、早生や晩生などを踏まえどの品種の摘果ミカンを用いると効率良く β-クリプトキサンチンの生成を促進させ抽出精製できるのかを検討する。 また、私が学生時代最も注力して学んだテーマは「食品機能学実験」だ。ここでは、食品衛生監視員や食品衛生管理者の資格を得るために必要な基本的知識と実験手法を学ぶため、生鮮食品や加工食品に含まれている栄養成分、健康機能性成分、また加工食品の保存等を目的として使用される食品添加物等を対象に、これら成分を定性・定量分析するための化学的手法と分析機器を用いた実験手法や、食品成分の生活習慣病改善効果を目的としたin vitroレベルでの評価手法についても学んだ。そして、実験レポートにおける考察を通して、実験結果を論理的に考察する思考力を身につけた。 続きを読む
-
Q.
当社を志望する理由を教えてください。
-
A.
私は人々の食生活をより豊かで楽しいものにしたいという想いから御社を志望する。 そして御社でならばこの想いを実現できると考える理由を2つ述べると、1つ目として御社は菓子事業とシリアル事業の両分野における豊富なノウハウを強みとしているからだ。そんな御社でならば消費者ニーズに合わせた柔軟な商品を生み出すことができ、お菓子がもつ楽しさとシリアルがもつ健康観を掛け合わせた商品で幅広い人々の食生活を豊かにすることができる。次に2つ目として御社は全ての事業分野でロングセラー商品を生み出すほどの商品開発力と販売力をもっているからだ。また、日清食品グループだからこそ様々なカテゴリーの食品を扱うグループ会社とのシナジーを活かすことで、他社には真似できないオンリーワンの商品で、世の中に新たな価値をもたらし人々の食生活をより豊かで楽しいものにできると確信している。 以上のような理由から御社でならば私の想いを実現できると確信し、御社を志望する。 続きを読む