
23卒 インターンES
技術系 冬期インターンシップ
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Q.
卒論テーマ・研究テーマに関して詳しく教えてください。(300文字以内)
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A.
テーマ名:物体把持における力覚による状態推定のための効率的な接触動作の生成 私は、力覚センサをロボットアームの手先につけ、ピッキング対象の物体をなぞりながら認識するというシミュレータを動かしています。私はロボットにおいて最も難しい点は誤差を減らすことだと思います。ロボットはセンサなど様々な機器が使われており、それぞれの誤差が積み重なるからです。しかし、プログラム上では誤差は存在しません。そこで、確率的ロボティクスという分野で、プログラム上で様々なロボットの動きやセンシングの確率的な表現を勉強し、より実機に近いシミュレーションを実装することにこだわりました。現在はこれを用いて、力覚センサを用いたときにどのような動作をしたら物体の状態が精度よく認識できるか研究しています。 続きを読む
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Q.
現在取り組んでいることや過去に取り組んできたことを踏まえ、ご自身のアピールポイントや人柄について教えてください。(300文字以内)
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A.
私は知識への探求心と、課題設定へのこだわりを持っています。私はサッカーサークルの先輩から、実際に社会に提供できるような技術を勉強する会を作ろうと誘っていただき、その勉強会を設立運営しました。勉強会は、プログラミングやデザイン、企画などを勉強する様々な有志を集めました。そして、その運営の中で最も苦労したのは、社会で実際に使っていただける技術を提供するという点です。目的のために、実践的な技術の向上、勉強会参加者の組織化、営業チームの設立という3つの課題を設定し、私は営業チームの設立を担当しました。その経験から、自分の専攻分野だけでなく様々な分野の技術や企業の方々のプロ意識に触れることができました。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップへの参加を希望する理由を教えてください。(400文字以内
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A.
私の将来の目標は、多くの俗人的なモノづくりの技術をシステム化させることです。この目標に近づくために今の製造ラインにある人が行う小さな工程を、ロボットとIT技術を用いて少しずつシステム化させて力をつけていきたいと思っています。そしてこの度、私が貴社のインターンシップに志望した理由は2つあります。 1つは、貴社がニッチな分野で大きなシェアを持っていることです。ニッチであるがゆえに、人材不足で受け継がれなくなる技術があると思います。そんな技術を将来に残したいと考えました。 もう1つは、貴社の説明会から今この世の中に必要ではないものを作ろうとしていることを感じたからです。私が作りたいものはいわばなくてもいいものです。しかし、その人しか持っていない技術はその方が現場を離れればなくなります。今だけではなく未来に必ず必要になる技術を取り組む御社で、技術のシステム化を学びたいです。 続きを読む
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Q.
第1希望テーマに参加したい理由を教えてください。(300文字以内)
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A.
私がシステム化したいのは日本が世界に誇る工場現場の技術者の方々の技術です。そのために、大学院では産業用ロボットをもちいた技術の開発に取り組んでいます。本テーマを選択した理由は2つあります。1つ目は、現在学んでいる大学院での知見を活かせると感じたからです。もう1つは、夏に他社様では生産工程のデータ分析のインターンシップを受けた際に、実際に動いている機械をデータだけでなくこの目で見て理解したいと感じたためです。 続きを読む